ジム・クロコダイル・クック

ジム・クロコダイル・クック(じむ・くろこだいる・くっく)

GX3期から登場した留学生の一人でサウス校代表。ルー語を話す。
背中にはマイフレンドである鰐のカレンを背負う。スレ住人曰く「カレンからは愛されている者の余裕を感じる」。
子供の頃カレンを助けようとして右目を負傷、その時に謎のじいさんにオリハルコンの眼といわれる石を義眼代わりに埋められるがドントウォーリー。
ルー語でイカすモミアゲだが実にナイスガイなため惚れる住人もいるとかいないとか。
3期では覇王に果敢に立ち向かい、闇に沈む十代の心を救おうとしたりと友情にも熱い。
覇王の力の前にオリハルコンの眼を残し消滅するも、立ち直ったオブライエンと覇王のデュエルでオブライエンのドローを導いた。

アニメでの活躍はかっこいいがコンマイ広報部ではなかったためOCGもほとんど展開されず、4期では出番すらなかった。

彼が使用したカードでOCG化されたものは数少ないが、「地球巨人ガイア・プレート」や「フォッシル・ダイナ パキケファロ」はどちらも切り札級の力を持つ強力なカードだった。
タッグフォースのオリジナルカードとして、仕様を調整された「化石融合」を使うことができる。
ジムの使用したカードでは化石融合の他に、「奇跡の穿孔」 *1 というカードのOCG化が根強い岩石族ファンに待ち望まれている。

Vジャンプの漫画版では一転して完全に悪役だった。3体生贄モンスターに負けたので4体生贄モンスターを用意してドヤ顔するという負けず嫌い?な一面も。
またファーストネームが「ジェームズ」となっていた。
カレンを背負っていない代わりに、《The tyrant NEPTUNE》をエースとするアリゲーターデッキ、つまり爬虫類族のデッキを使用する。

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