ガーディアン・エアトス

ガーディアン・エアトス(がーでぃあんえあとす)

遊戯王デュエルモンスターズオリジナルエピソードであるドーマ編にて登場したモンスターカード。
ラフェールが使用、彼の兄弟からもらったカードで彼のもっとも信頼するモンスターである。
ネイティブアメリカン風の鳥の頭部を模した帽子を被った金髪の女性型モンスター。純白の羽も特徴。
初登場は闇遊戯戦。効果によって攻撃力が1万となり、遊戯にトドメをさした。

攻撃名は「精霊のオペラ」、効果名は「聖剣のソウル」。
必殺技は「女神の聖剣-エアトス」装備時は「フォビドゥン・ゴスペル」、「女神の聖弓-アルテミス」装備時は「フォビドゥン・サーム」。

女性モンスターを書くのがうまい井上善勝が作画監督をやっていたため、アニメのこのモンスターはものすごく可愛い。
そのため人気が高いアニメオリジナルカードの一つであるが永らくOCG化されず、ゲームなどにも未登場であった。
しかし初登場から6年経った2009年についにOCG化、リミテッドエディション15に収録されることとなった。
LE15に同時収録される他のカードも全て旧作となったアニメのオリジナルモンスターカードである。

遊戯王デュエルモンスターズにおけるテキスト

ガーディアン・エアトス/風/天使/2500:2000/8
「女神の聖剣-エアトス」が自分のフィールド上に存在する時のみ、このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚する事ができる。
また、自分の墓地にモンスターカードが存在しない場合生け贄なしで召喚することができる。
このカードに装備された「女神の聖剣-エアトス」を墓地に送ることで、相手の墓地の一番上からモンスターカードが出る限りゲームから除外する。
このカードの攻撃力はそのとき除外したモンスターの攻撃力を合計した分アップする。

OCGにおけるテキスト

自分の墓地にモンスターカードが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
このカードに装備された装備魔法カード1枚を墓地へ送る事で、相手の墓地に存在するモンスターを3枚まで選択し、ゲームから除外する。
この効果でゲームから除外したモンスター1体につき、エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は500ポイントアップする。

攻撃力アップは一回に行える回数が固定されたものの召喚条件、効果の発動条件が共に緩くなっている。
墓地にモンスターを送らない「次元」シリーズと組み合わせた「次元エアトス」なるデッキが流行した。

最近では墓地のモンスターをすべて戻すことのできるエクゾディオスもあるため比較的使いやすくなっている。

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