決闘(でゅえる)
カードゲームの試合をデュエル、そのプレイヤーをデュエリストと呼ぶのは元々「Magic:The Gathering」(以下MTG)での呼称だが、1999年のルール改正においてデュエル→ゲーム、デュエリスト→プレイヤーと呼称を変更している。その後2004年に
コナミが「デュエル」という単語自体を商標登録した。
もちろん
遊戯王OCGはコナミデジタルエンタテインメントの商品なので、対戦は「デュエル」対戦者は「デュエリスト」の呼称を維持している。
ちなみに「デュエル・マスターズ」は当初はMTGのポータルであったが、後に独立したオリジナルゲームとなった。現在は日本のみで発売されている。
またデュエル・マスターズは前述の商標登録に伴い、できるだけ「デュエル」という言葉を使わないように「デュエマ」という言葉で商品を推している。
du・el
1 決闘, 果たし合い
- fight a duel with a person (人と決闘する.)
2 (二者・二党間の)争い, 闘争, 勝負
━━[動](~ed, ~・ing or(主に英)~led, ~・ling) (自)(…と)争う, 決闘する(with ...).
━━(他)…と争う.
[中ラテン語duellum(duo- 2+bellum戦い=二者の戦い)]
du・el・er
, (英)~・ler
, ~・ist
, (英)~・list [名]
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