遊戯王GX

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遊戯王GX(ゆうぎおうじーえっくす)

Vジャンプに連載されていた漫画。作画:影山なおゆき、原案・監修:高橋和希
アニメの方は「遊戯王デュエルモンスターズGX」であることに注意。
あくまでアニメ派生のメディアミックス作品であって、アニメGX原作ではない
単行本穴埋めの4コマによってスタジオ・ダイスの様子がわかることにより和希ファンの注目を集めている。

書籍付属カードが優秀であるために三積みのための三冊買いをするOCGプレイヤーも多く、発売当日はカード屋の前に付属カードだけ取られて捨てられている単行本が発見されたり、ネット上における評価の内容が付属カードのことばかりだったりと少々可哀想な扱いを受けている。

留学生組との交流戦が始まり、これから盛り上がっていこうという所で何故か急展開し始め
実質打ち切りのような形で連載終了した。
遊戯王ZEXALの連載が始まるために打ち切らされたとも噂されるが…

「決着」「そして」と昭和テイスト漂うカタカナ語尾が名物だネ!
あと、ハネクリボーがやたら強く感じられる漫画。それから、埼玉西武ライオンズを応援しよう!

アニメ版GXとの相違点

基本的なキャラや舞台設定は共通しているものの、
使用するモンスターや物語は大きく異なる。一種のパラレルワールドか。
全く別物になっているキャラも多いため賛否両論である。

ストーリー

デュエル・アカデミア(以下DA)における次世代デュエリストたちの戦いを描いているのはアニメと共通であるが、世界に一枚ずつしかないオリジナルカードであるプラネットシリーズやアメリカ・アカデミアからの留学生、アクナムカノン王治世下の古代エジプトアクナディンたち前六神官への復讐に燃える闇の存在などストーリー展開は全く異なる。

使用カード

当初はフレイム・ウィングマンなどアニメと同じモンスターを活躍させる予定だったが、和希の「マンガはオリジナルモンスターでいこう!!」という発言により、オリジナルモンスターが採用されている。
打ち合わせ時、既に和希は十代の次のエースモンスターであるネオスをデザイン済みであり、アニメにおいて旧エースという存在となるフレイム・ウィングマンを漫画でメインに据えるよりは最初からオリジナルにしたほうがよいだろうという配慮と思われる。
オリジナルE・HEROやプラネットシリーズは一部OCG化されており、効果の優れた《E・HERO エアーマン》などは人気も高い。
ハネクリボー》や《光と闇の竜》が古代エジプトと関係ある精霊という設定が追加された。

キャラクター

全体的に性格が少年漫画風にアレンジされている。
+  ※以下、物語の重要部分のネタバレを含む

オリジナルキャラクター

+  ※以下、物語の重要部分のネタバレを含む

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