響紅葉(ひびきこうよう)
響みどりの弟のプロデュエリストであり、E・HEROデッキの使い手。世界チャンピオンであるが、姉のみどりには一回も勝てなかった。
入院した十代と同じ病室にいたことをきっかけに親しくなる。
過去に闇のデュエルを仕掛けられたことにより、ドローするごとに寿命をすり減らす呪いがかけられる。
十代に《ハネクリボー》とプラネットシリーズの一枚である《E・HERO ジ・アース》の入ったデッキを託した。
響みどり(ひびきみどり)
響紅葉の姉であり、DA講師。堕天使デッキを使用する。
カードの精霊を見ることが出来、闇のゲームも認識することが出来る。
デイビット・ラブ(でいびっと・らぶ)
アメリカ・デュエル・アカデミアからの留学生。プラネットシリーズのひとつ《The big SATURN》を持つ。
通称「Me」。
かつて天上院吹雪に敗北した。
古代エジプトに縁のある闇の存在にとりつかれており、マックと揃いのピアスはその存在との交信装置であるらしい。
レジー・マッケンジー(れじー・まっけんじー)
アメリカ・デュエル・アカデミアからの留学生。天使族デッキの使い手であり、プラネットシリーズのひとつ《The splendid VENUS》を持つ。
略称「マック」。
デイビットと同じく闇の存在に長年にわたってとりつかれており、かつて響紅葉を闇のデュエルで倒した。
父はアメリカDA校長であり、エドやその父と親交があった様子。
小日向星華(こひなたせいか)
オベリスクブルー三年の女生徒。蛇デッキの使い手であり、エースモンスターは邪龍アナンタ。
二年連続ミス・アカデミアに選ばれており、三年連続での受賞を狙っていたが明日香が同票数獲得。
唯一投票していない十代の票を巡って、明日香と十代をデュエルするようにけしかける。
その時は自ら決闘しなかったものの実力は高く、カイザーへの挑戦権をかけた大会では決勝トーナメントに進出。対戦者である十代をギリギリまで追い詰めた。
この時の決闘に登場した十代のカード《ライオウ》は2巻付属としてOCG化され、プレイヤーに極めて人気が高い。
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