ドナルドのダンス大好き
ストーリー
デイジーの家に着くと、脱出した3人が先回りしていた。デイジーには甥っ子を連れて来た、とその場しのぎで言い好感度を上げる。しかし、アイスクリームで3人を釣り、そこから追い出す。
いざダンスが始まると、3人が帰ってきてしまった。ダンスを踊りたい3人に妨害されながらも、ダンスを続けるドナルド。しまいには、3人が仕掛けたポップコーンや、雑貨の演奏でてんやわんやの大騒ぎに。ダンスが終わるとデイジーはドナルドのダンスに惚れ惚れする。
概要
デイジーダックが初めてドナルドダック・シリーズに出演した作品。
デイジーダックの声をクラレンス・ナッシュが演じている唯一の作品である。(ドンナダック *名義の「ドナルドのメキシカン・ドライブ」(1939年)ではナッシュが演じていた)。つまり、デイジーがドナルドダック同様、ガーガー声でしゃべっている貴重な作品で、次作「ドナルドの罪の償い」(1945年)からは、普通の女性の声でしゃべるようになった。この変更により、「ドナルドのそっくりさん *」(1946年)、「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」(2004年)でデイジーがドナルドのガーガー声をバカにしたり、批判するシーンの筋が通ることとなった。
キャスト
| ドナルドダック | クラレンス・ナッシュ |
| デイジーダック | |
| ヒューイ | |
| デューイ | |
| ルーイ |
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