最強の吸血鬼決定戦スレテンプレ保管庫

ガラマード・V・ブリューベック

【作品名】夜怪公子 ドクター・メフィスト
【ジャンル】小説
【名前】ガラマード・V・ブリューベック
【属性】欧州に歴史を残す吸血鬼一族の始祖
【大きさ】160センチも無い老人
【攻撃力】身体能力は成人女性を100万人背負って歩ける程度
     力が半減した状態でも、普通の匕首を投げて重機関銃の直撃を弾き飛ばす“個人要塞”の装甲を貫く
     ・ブリューベリック家の吸血鬼でも再生できない傷を負わせるナイフを所持しているらしい(脅しで口にしただけで実際には未使用)
     ・伸縮自在の牙を自由に動かし、下記のビーム2発で大してダメージのない相手に突き刺したり、メフィストの首を落とすことが出来る
     ・月の裏側に設置した直径1キロのレンズで太陽光を反射し、核爆発並のエネルギーを持つビーム状に絞って相手の頭上から投光する
     また手段は不明だが南北アメリカ大陸を丸ごと飲み込むような魚を仕留めた経歴がある
【防御力】・流水、陽光、楔どれも平気で、十字架も力が半減した状態で直接触れれば煙が上がる程度
     ・月面でも生存可能
     ・53代隔てた子孫でも、四散した肉片の状態から空中で寄り集まって5秒で再生したり、上記の巨大レンズによるビームに耐える
     ・顔の左半分を失くしても平気、数秒で再生
     ・1万度の超高熱の爆発を立て続けに3度受けても一瞬で元通り
     ・夜香の魔気功で胴に直径30センチの穴が開いても平然と立ち上がる
     ・メフィストの針金で体を切断されても、ずれた上体を手で戻して再生
     ・メフィストの針金細工の吐いた溶解液で溶け、原形も留めない粘塊になっても反撃し、その隙の10秒ほどで傷一つなくなる
     ・五臓六腑を上下逆さにされてもすぐには影響がない
     ・メフィストにメスで心臓を刺されても、やせ我慢気味だが平気
     ・吸血鬼の血を吸い出す薔薇を額に刺されても戦闘が出来、しばらく刺さりっぱなしでも顔色が悪くなるだけ
     ・強力な呪いで毒に変化した血を吸っても、別の血を吸えば毒を消せる
     ・自分を斃せるだけの力を持つ相手に心臓を貫かれ、一旦完全に滅んだが半日ほどで復活した
     ・メフィストが手術で使用した生の歓びがこもったメスで目を刺されたら、再生できなかったが刺された直後でも何とか行動できた
     ・同様のもので常時変動している急所を刺さされると虫の息になるが
      そのままブラックホールに飲まれても完全には滅びず吸血鬼3人がかり封印されただけ
【素早さ】おそらくメフィストと同等で、メフィストの隙を突くことが出来る位
     ・成人女性を100万人背負って地球から月までの距離を10年で歩ける
【特殊能力】・闇でできた使い魔を使役する
       並の吸血鬼なら三人まとめて殺せる巨大な狼型の獣、吠え声を100メートル以内で聞くだけで長期の精神障害に襲われる4匹の番犬
       数秒で500メートル上昇する大鷲の三倍はある猛禽等
      ・せつらの妖糸による追跡をあっさり見破る
      ・滅ぼされた吸血鬼を蘇らせる
      ・壁や窓の、数値上は存在しないほどの角度の誤差を抜けて建物に侵入できる。ただし10回に2回は失敗して壁や窓ガラスにぶつかる
      ・力の加わる方向を加減し、十畳の部屋に人が首ぐらいまで埋まる量の書類やビデオテープを、逆転写のように4m近い高さの山に積み直した
      ・人間一人を丸ごと飲み込んで数万年の間生きたまま保存していられる
      ・一人だけで、材料調達や道具の製作まで全て手作業で宇宙船を製作できる
      ・何もない場所から一瞬で大量の羊水を噴出させて、5mほどの子宮型の水の壁を作れる
      ・易でいう運命線をつなぎ合わせた“契り糸”を手で持ち、そこから血を吸える
      ・針のような舌で相手とその愛した者の血を吸い、その上で契り糸を一族が描かれた肖像画に放つことで、相手を絵の中に閉じ込めることができる
       メフィストでも自力で脱出できず、ガラマードが滅びなければ解除されない
      ・過去に吸った血を口から吐きかけることで、その血の持ち主の本質に合わせた効果を相手に与える
       血を噴き出す勢いで物質を元素レベルまで焼き尽くす燃焼生命体を吹き飛ばし、速度はメフィストでもかわせなかったほど
       作中で使用したの血は以下のとおり
       ボルジア家の血脈を持つ女の血:エクトプラズムでできたドッペルゲンガーでも、数体をまとめて動けなくできる毒を含んでいる
       巨人サイクロプスの血:人間が一瞬で潰れ、“個人要塞”の装甲をひしゃげさせた
       伝説の妖蛇サルコラの血:メフィストが作った10m超の針金細工の大蛇を10秒とかからずに溶かす
       切り裂きジャックの血:メフストのケープや胸、右肩を切り裂いた
       シーザーを討った男(ブルータスか?)の血:浴びた敵を裏切らせ、自分の味方につける
                            <戸山住宅>ナンバー3の武闘派吸血鬼に首を刎ねられる瞬間に吐き掛け
                            数秒で自分に心酔する部下に変えた
       伝説の彫刻家アミカスドの血:周囲に霧状に散布して突き刺すタイプの武器を使用すると、急所にクリーンヒットさせることができる
       カズィクル・ベイ将軍の血:霧状に相手を包み首筋に穴をあけて血を吸い出す。夜香に瀕死のダメージを与えた
       ドクトル・ファウストの血:メフィストを拘束し動けなくした
      ・ブラックホールの先の、霊界とつながるN次元域を自由に通り抜けられるらしく、現世との通路になるものがあれば滅ぼされても蘇ることが出来る
【長所】メフィストに「勝てるかどうか、私にもわからん」とまで言わせた
【短所】圧倒できたのは夜香や屍くらいまでで、メフィストやふゆはるとは痛み分けが精一杯
【性格】基本的に攻撃は避けたり防いだりせず、相手に攻撃させてから反撃している
    表面上は飄々として陽気な物腰、「正々堂々は性格上苦手」と自称する
    すれ違う女性に片っ端から声をかける女好きで、その分女は大事にし
    バーでお気に入りの酒の最後の一杯を譲ってくれた娘が失恋して泣いていると、気障なセリフで慰めたりもした
    しかし直後の戦闘にその娘が割って入ってくると、回復の為に血を吸いつくしたりもした
    一族全体に殺人を趣味にする傾向があるが、当人は理由のないの殺人は作中でほとんどしておらず
    情報不足から標的の家族を無駄に殺したときは「気の毒をしたな」と言っている
    障害となる人物をその当人が何も自覚しないうちに先手を打って殺す周到さや
    ダメージを受けたら一度撤退し、弱点を見抜くまで再戦しない冷静さを持つ
    月が地球から分離した時期から存在しており、吸血鬼の源流を自負しプライドが高い 
    吸血は主に殺害の手段として使用し、食餌や吸血鬼化を目的にする際は相手をよく吟味する
    そのため<新宿>の支配が目的だが、吸血鬼化を広めるのではなく
    過去に厳選して保存しておいた100万人を吸血鬼にして<新宿>に放す、という計画を取った

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