935 :各無番長:2010/01/23(土) 20:13:16 0
♂犯人独白 その1
その日、飯を食べに行こうと言うことで俺の車で駅前のラーメン屋に行った。
ラーメン屋に行く道すがら、いい女がいたらナンパしようみたいな話はしたが、
雑談に近いような話だった。
食事を終わって店を出たところで平岡さんとばったり出会った。
俺は平岡さんと顔見知りだったが、
連れは知らなそうだった。
「なにしとるん」
「寮に戻るところ」
みたいな会話があって、
「車で送っていくよ」ということになった。
連れは運転席の後ろ、平岡さんは助手席の後ろに座った。
はじめは名前を聞いたりたわいもない話をしていた。
その時、連れが偽名を名乗っていたので、
悪い予感がした。
家並みが途切れる辺りに差しかかると、
連れは突然平岡さんに抱きついた。
そして俺に「車を止めるなよ」と命令調で言った。
俺は何も答えずただ寮に向かって運転した。
その間、平岡さんの服が破れたり、
かなりやばい状態になっていた。
♂犯人独白 その1
その日、飯を食べに行こうと言うことで俺の車で駅前のラーメン屋に行った。
ラーメン屋に行く道すがら、いい女がいたらナンパしようみたいな話はしたが、
雑談に近いような話だった。
食事を終わって店を出たところで平岡さんとばったり出会った。
俺は平岡さんと顔見知りだったが、
連れは知らなそうだった。
「なにしとるん」
「寮に戻るところ」
みたいな会話があって、
「車で送っていくよ」ということになった。
連れは運転席の後ろ、平岡さんは助手席の後ろに座った。
はじめは名前を聞いたりたわいもない話をしていた。
その時、連れが偽名を名乗っていたので、
悪い予感がした。
家並みが途切れる辺りに差しかかると、
連れは突然平岡さんに抱きついた。
そして俺に「車を止めるなよ」と命令調で言った。
俺は何も答えずただ寮に向かって運転した。
その間、平岡さんの服が破れたり、
かなりやばい状態になっていた。
936 :各無番長:2010/01/23(土) 20:15:17 0
♂犯人独白 その2
車が国道ガードの辺りを走っていたとき、
平岡さんが「止めて」と大声で哀願した。
これ以上やばくなるとまずいと思い、
脇道に入って車を止めた。
そして振り返りながら「やめろよ」と声をかけた。
連れが一瞬ひるんだ隙に
平岡さんはドアを開けて車を降りようとした。
平岡さんが車から降りて立ち上がろうとしていたとき、
連れは後ろから服を掴んで車に引き戻そうとした。
平岡さんはその手をはねのけた瞬間、
地面に転んだ。
連れは車から降りると、
蹴ったり殴ったりした後、
髪を掴んで車に押し込んだ。
平岡さんは泣きじゃくっていた。
♂犯人独白 その2
車が国道ガードの辺りを走っていたとき、
平岡さんが「止めて」と大声で哀願した。
これ以上やばくなるとまずいと思い、
脇道に入って車を止めた。
そして振り返りながら「やめろよ」と声をかけた。
連れが一瞬ひるんだ隙に
平岡さんはドアを開けて車を降りようとした。
平岡さんが車から降りて立ち上がろうとしていたとき、
連れは後ろから服を掴んで車に引き戻そうとした。
平岡さんはその手をはねのけた瞬間、
地面に転んだ。
連れは車から降りると、
蹴ったり殴ったりした後、
髪を掴んで車に押し込んだ。
平岡さんは泣きじゃくっていた。
937 :各無番長:2010/01/23(土) 20:16:30 0
♂犯人独白 その3
連れは「このまま返すのはやばいだろ。
○○まで行って」と言った。
○○は海水浴場のあるところで、
連れとはドライブしたことがあった。
俺は言われたとおりに○○に車を走らせた。
海水浴場に着く前に連れはナビを始めた。
国道を外れて15分ほど走って着いたのは、
シャッターの降りた建物だった。
連れは「左のシャッターを上げてよ」と言った。
そのシャッターには鍵がかかっていなかった。
車のライトに照らされた建物の内部は、
がらんとした空間だった。
床には油がしみこんでいて、
床に掘り込みがあった。
一目で自動車修理工場の跡だと分かった。
♂犯人独白 その3
連れは「このまま返すのはやばいだろ。
○○まで行って」と言った。
○○は海水浴場のあるところで、
連れとはドライブしたことがあった。
俺は言われたとおりに○○に車を走らせた。
海水浴場に着く前に連れはナビを始めた。
国道を外れて15分ほど走って着いたのは、
シャッターの降りた建物だった。
連れは「左のシャッターを上げてよ」と言った。
そのシャッターには鍵がかかっていなかった。
車のライトに照らされた建物の内部は、
がらんとした空間だった。
床には油がしみこんでいて、
床に掘り込みがあった。
一目で自動車修理工場の跡だと分かった。
938 :各無番長:2010/01/23(土) 20:17:47 0
♂犯人独白 その4
連れは平岡さんを車から引きずり出すと、
工場奥の部屋に無理矢理連れ込んだ。
電灯のスイッチを入れたがつかなかった。
連れは「ライト持ってない?」と聞いた。
車からライトを持ってくると、
連れはライトの光を鏡に当てて固定した。
そこは事務所として使われていた部屋なのだろうが、
床には紙などが散乱していて殺伐としていた。
壊れかけた椅子や古びた木製の戸棚が事務所の名残だった。
連れはドアに鍵をかけると、
「さあいこう」と言った。
俺がなんと答えていいか分からないでいると、
連れは平岡さんに「服脱げよ」と言った。
平岡さんは「帰してよ、帰してよ」と言って、
ドアに近づこうとした。
その平岡さんを連れはボコボコに殴りつけた。
平岡さんは尻餅をついた格好で泣きじゃくった。
連れは平岡さんに馬乗りになり動けないようにして、
俺に命令口調で「下着を脱がせろ」と言った。
二人がかりで服を全部はぎ取ると、
「おまえ先にやれ」と連れに言われたが、
あまり気が進まなかった。
でも、結局は連れに促されてやってしまった。
その後、連れがやった。
♂犯人独白 その4
連れは平岡さんを車から引きずり出すと、
工場奥の部屋に無理矢理連れ込んだ。
電灯のスイッチを入れたがつかなかった。
連れは「ライト持ってない?」と聞いた。
車からライトを持ってくると、
連れはライトの光を鏡に当てて固定した。
そこは事務所として使われていた部屋なのだろうが、
床には紙などが散乱していて殺伐としていた。
壊れかけた椅子や古びた木製の戸棚が事務所の名残だった。
連れはドアに鍵をかけると、
「さあいこう」と言った。
俺がなんと答えていいか分からないでいると、
連れは平岡さんに「服脱げよ」と言った。
平岡さんは「帰してよ、帰してよ」と言って、
ドアに近づこうとした。
その平岡さんを連れはボコボコに殴りつけた。
平岡さんは尻餅をついた格好で泣きじゃくった。
連れは平岡さんに馬乗りになり動けないようにして、
俺に命令口調で「下着を脱がせろ」と言った。
二人がかりで服を全部はぎ取ると、
「おまえ先にやれ」と連れに言われたが、
あまり気が進まなかった。
でも、結局は連れに促されてやってしまった。
その後、連れがやった。
939 :各無番長:2010/01/23(土) 20:19:29 0
♂犯人独白 その5
連れは「いつまでも泣くな」と言って、
服を平岡さんに放り投げた。
平岡さんは服を手に取ったけれど、
ぶるぶる震えていて着ようとはしなかった。
俺たちがタバコを吸っていると、
突然平岡さんは俺の方を向いて、
「○○さん、ただですむと思ってるの?」とはっきりした口調で言った。
俺は名前まで覚えていないだろうと思っていたので、
びびった。
俺は小さな声で「ごめん」と言った。
すると即座に、「ごめんですむわけないでしょ」と切り返した。
そこに連れが割って入り「生意気言うな」と言いながら、
平岡さんをけ飛ばした。
床に叩きつけられた平岡さんは、
上半身を起こしながら「ただではすまないって言ってるのよ」と言った。
それを聞いた連れは平岡さんを押し倒し、
首を絞め始めた。
平岡さんは必死で抵抗していた。
連れは「おまえ、それで絞めろ」と命令した。
躊躇していると、「後には戻れんぞ」と。
催眠術にかかったように俺も平岡さんの首を絞めていた。
♂犯人独白 その5
連れは「いつまでも泣くな」と言って、
服を平岡さんに放り投げた。
平岡さんは服を手に取ったけれど、
ぶるぶる震えていて着ようとはしなかった。
俺たちがタバコを吸っていると、
突然平岡さんは俺の方を向いて、
「○○さん、ただですむと思ってるの?」とはっきりした口調で言った。
俺は名前まで覚えていないだろうと思っていたので、
びびった。
俺は小さな声で「ごめん」と言った。
すると即座に、「ごめんですむわけないでしょ」と切り返した。
そこに連れが割って入り「生意気言うな」と言いながら、
平岡さんをけ飛ばした。
床に叩きつけられた平岡さんは、
上半身を起こしながら「ただではすまないって言ってるのよ」と言った。
それを聞いた連れは平岡さんを押し倒し、
首を絞め始めた。
平岡さんは必死で抵抗していた。
連れは「おまえ、それで絞めろ」と命令した。
躊躇していると、「後には戻れんぞ」と。
催眠術にかかったように俺も平岡さんの首を絞めていた。
940 :各無番長:2010/01/23(土) 20:21:00 0
♂犯人独白 その6
平岡さんがぐったりして、二人とも手を離した。
連れはまた、「後には戻れん」とつぶやいた。
俺が「どうするん?」と聞くと、
「心配するな、きれいに片付ければ、ばれん」
と答えた。
俺が「きれいにって」言いかけると、
連れは「焼いてしまえば何もなかったことになる」と自信ありげに言った。
そして「シャッター開けて、人が来ないか見とって」というので、
言われるままにシャッターを開けると、
連れは平岡さんの両手を持って引きずりながら、裏手の方に運んでいった。
ライトを持って俺も裏手に行ってみると、
そこにはかなり使い込んだ焼却炉があった。
連れは焼却炉のふたを開けて中をのぞき込んでいた。
「一度には無理だ」
俺も覗いてみたが、中は意外と小さかった。
投入口の高さは胸の位置近くまであったが、
底が上がっているので中の高さは1メートルほどしかなかった。
連れはライトを持って物置小屋に入っていった。
連れは「何がいいか・・・」と言いながら、
いく種類かの刃物を手にしていた。
俺がライトを照らし、連れが胴体から頭や手足を切り離していった。
♂犯人独白 その6
平岡さんがぐったりして、二人とも手を離した。
連れはまた、「後には戻れん」とつぶやいた。
俺が「どうするん?」と聞くと、
「心配するな、きれいに片付ければ、ばれん」
と答えた。
俺が「きれいにって」言いかけると、
連れは「焼いてしまえば何もなかったことになる」と自信ありげに言った。
そして「シャッター開けて、人が来ないか見とって」というので、
言われるままにシャッターを開けると、
連れは平岡さんの両手を持って引きずりながら、裏手の方に運んでいった。
ライトを持って俺も裏手に行ってみると、
そこにはかなり使い込んだ焼却炉があった。
連れは焼却炉のふたを開けて中をのぞき込んでいた。
「一度には無理だ」
俺も覗いてみたが、中は意外と小さかった。
投入口の高さは胸の位置近くまであったが、
底が上がっているので中の高さは1メートルほどしかなかった。
連れはライトを持って物置小屋に入っていった。
連れは「何がいいか・・・」と言いながら、
いく種類かの刃物を手にしていた。
俺がライトを照らし、連れが胴体から頭や手足を切り離していった。
941 :各無番長:2010/01/23(土) 20:22:53 0
♂犯人独白 その7
胴体を二人で持ち上げ、焼却炉に投げ入れた。
そして事務所に戻り、紙や布など燃えそうなものを探し、
焼却炉に投げ込んだ。
電話帳などの冊子はばらして入れた。
それから、連れは木を取りに行くと言い、
ライトを持って林の方に入って行った。
俺も後を追った。
しかし連れは「おかしい。木がなくなってる」と言った。
連れがこの辺りと行った場所には、
自転車のハンドルほどの太さの枝が数本あるだけだった。
しかたなく、その枝を持ち帰り焼却炉に入れた。
連れは今度は廃油のようなものを持ってきて、
上から振りかけてから火を付けた。
最初だけ炎が出たがすぐに炎は消えた。
ライトで照らしてみると、
紙の油がしみこんだ部分は燃えていなかった。
「どうする?」と聞くと、
連れは「木もないしどこかに捨てに行こうか」と答えた。
胴体を焼却炉から引き出す事にしたが、
部分的に焦げてそこから中身は飛び出すし、
油で滑って苦労した。
♂犯人独白 その7
胴体を二人で持ち上げ、焼却炉に投げ入れた。
そして事務所に戻り、紙や布など燃えそうなものを探し、
焼却炉に投げ込んだ。
電話帳などの冊子はばらして入れた。
それから、連れは木を取りに行くと言い、
ライトを持って林の方に入って行った。
俺も後を追った。
しかし連れは「おかしい。木がなくなってる」と言った。
連れがこの辺りと行った場所には、
自転車のハンドルほどの太さの枝が数本あるだけだった。
しかたなく、その枝を持ち帰り焼却炉に入れた。
連れは今度は廃油のようなものを持ってきて、
上から振りかけてから火を付けた。
最初だけ炎が出たがすぐに炎は消えた。
ライトで照らしてみると、
紙の油がしみこんだ部分は燃えていなかった。
「どうする?」と聞くと、
連れは「木もないしどこかに捨てに行こうか」と答えた。
胴体を焼却炉から引き出す事にしたが、
部分的に焦げてそこから中身は飛び出すし、
油で滑って苦労した。
942 :各無番長:2010/01/23(土) 20:24:17 0
♂犯人独白 その8
遺体を青シートにくるんで車のトランクに入れた。
俺が「どこかに埋める?」と聞くと、
連れは「掘るものがない。山に捨てに行こう」
と言った。
山と言っても特にあてがあったわけではなかった。
南の方に車を走らせているうち、
連れがナビを始めて着いたのが臥龍山だった。
駐車場の下は崖だった。
まず足を崖の上から投げ捨てた。
ライトで照らしてみたが、
どこにいったのか分からなくなっていた。
俺も連れもここでいいと思った。
手足と頭部は崖の上から投げ落とした。
足がほかの場所で見つかったのはなぜなのか、
俺には分からない。
残ったのは胴体だった。
俺が「ここに捨てる?」と聞くと、
連れは「それはちょっとやばいかも」と答えた。
連れは「山の中に捨てるから車のライト照らしてよ」
と言った。
二人でトランクから青シートごと胴体を降ろした。
連れは青シートを抱えて登山道の入り口に向かった。
俺は車に戻り、連れをライトで照らした。
連れはシートを引っ張るようにして山の中に入っていった。
俺は車を動かしながら連れを照らした。
連れは戻ってくると、
「これで終わり」と言った。
♂犯人独白 その8
遺体を青シートにくるんで車のトランクに入れた。
俺が「どこかに埋める?」と聞くと、
連れは「掘るものがない。山に捨てに行こう」
と言った。
山と言っても特にあてがあったわけではなかった。
南の方に車を走らせているうち、
連れがナビを始めて着いたのが臥龍山だった。
駐車場の下は崖だった。
まず足を崖の上から投げ捨てた。
ライトで照らしてみたが、
どこにいったのか分からなくなっていた。
俺も連れもここでいいと思った。
手足と頭部は崖の上から投げ落とした。
足がほかの場所で見つかったのはなぜなのか、
俺には分からない。
残ったのは胴体だった。
俺が「ここに捨てる?」と聞くと、
連れは「それはちょっとやばいかも」と答えた。
連れは「山の中に捨てるから車のライト照らしてよ」
と言った。
二人でトランクから青シートごと胴体を降ろした。
連れは青シートを抱えて登山道の入り口に向かった。
俺は車に戻り、連れをライトで照らした。
連れはシートを引っ張るようにして山の中に入っていった。
俺は車を動かしながら連れを照らした。
連れは戻ってくると、
「これで終わり」と言った。
943 :各無番長:2010/01/23(土) 20:25:16 0
♂犯人独白 その9
工場跡に戻り後片づけしているとき、
連れは「全部忘れろよ」と言った。
そう言われても忘れられるものではない。
俺は平岡さんを知っていただけになおさらだ。
本当に申し訳ないことをしたと思っている。
俺一人だったらこんな事はしないし、
連れ一人でもこんな事にならなかっただろう。
今思うと悪夢のような一日だった。
自首して罪を償おうという気持ちになるが、
連れのことを考えるとそれもできない。
ひたすら冥福を祈っているのが今の俺だ。
■犯人独白検証スレ
アウトロー板
島根県バラバラ殺人の犯人独白は本物?
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4649/1259049987/
♂犯人独白 その9
工場跡に戻り後片づけしているとき、
連れは「全部忘れろよ」と言った。
そう言われても忘れられるものではない。
俺は平岡さんを知っていただけになおさらだ。
本当に申し訳ないことをしたと思っている。
俺一人だったらこんな事はしないし、
連れ一人でもこんな事にならなかっただろう。
今思うと悪夢のような一日だった。
自首して罪を償おうという気持ちになるが、
連れのことを考えるとそれもできない。
ひたすら冥福を祈っているのが今の俺だ。
■犯人独白検証スレ
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http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4649/1259049987/
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