カードリスト > 織田家 > Ver.1.0 > 002_池田恒興

武将名 いけだつねおき
R池田恒興 母が織田信長の乳母であったことから、幼少
の頃より小姓として信長に仕える。桶狭間の
戦いで戦功をあげた。また信長の嫡男・信忠
を支え、武田家の抑えとしても活躍した。信
長没後は織田家四宿老の一人となった。

「難しいことはわかんねえ。
.  信長の兄貴についていくだけよ!」
出身地 尾張国
コスト 2.0
兵種 鉄砲隊
能力 武力8 統率2
特技 気合
計略 超弩級射撃 武力が上がり、射撃アクションが以
下に変化する。
【チャージ発動】(カードを押さえ
るとチャージが始まり、放すと発動
する)チャージ時間が長いほど射撃
時の攻撃回数が増える。
必要士気5
Illustration : 風間雷太
コスト2最高武力の鉄砲隊。統率2と低いが鉄砲隊なのであまり気にならない。
高武力気合い持ちなので、他部隊の壁としての運用も意識したい。壁として使えるとあって騎馬隊と組んでも相性がいいだろう。

計略の超弩級射撃は武力が+5され、チャージによって射撃回数が最大20発まで増加するまさに超弩級の射撃。
チャージ量に比例して部隊の色が変わり、10(緑)→15(黄)→20(赤)と射撃回数が増加する。最大チャージまでは1.5cほど。
チャージ中にも移動が可能。しかも、 移動速度が通常時よりも速くなる (Ver1.11D、1.2倍?)。
効果時間は8.8C(Ver1.20C)。統率依存は統率1当たり0.4c(Ver1.04B)
ただし射撃の連射速度は一定なので最大チャージの20発を撃つと発射している時間が非常に長くなり、
その間も計略時間が経過してしまうので、最大チャージを3回全弾は撃てない(1射撃ワンセット最短でも5C~)。
またチャージ中でも乱戦されるとチャージが止まるので注意が必要である。

射撃回数だけ比べれば士気3で即12発まで増加する一斉射撃に見劣りするところがあるが、
鉄砲ダメージが武力差によって増減することを考えると武力13の連射は、同コスト武力7の堀久秀と比べ一発あたり3%、10発で30%ものダメージ差を生む。
SR馬場信春SS織田信長など武力9の相手に対して黄チャージ15発の命中でそのダメージは135%、中チャージのワンセットで葬ることができる。
ただし、Ver1.10からは鉄砲ノックバックにより、城門にとりついた敵や至近距離からの射撃でしか全弾命中は難しくなった。
一方で、大筒の防衛や一斉に上がる相手への迎撃用途では実用性が増したと言えるだろう。
赤チャージまで行っても武力が上がるわけではなく硬直が増えるデメリットもある。
先述の通り黄チャージで十分なダメージを出すことができるので敵の武力・兵力に応じてチャージの度合いは調整しよう。

全段命中を狙うのであれば壁際の相手を狙いノックバックさせないようにするのがベター。R小少将鳥篭の陣で強制的に壁を作る手もある。
あるいはR丹羽長秀イスパニア方陣R吉乃遠射ち舞踊などで射程を伸ばすのも有効。

余談だが上方修正の多い事でも有名。過去6回にわたり武力上昇や効果時間、チャージ中の移動速度、必要士気までが上方されたが一向に使用率は伸び悩んでいる。
ついには公式発信の戦国生放送内で「変化し続ける男」とまで言われるなど半ば公式ネタとなっている。

さらに余談だが、第一次ロケテでは「超全力射撃」という計略を持っていた。
これは士気5の「鍾馗の銃弾」とでも言うべきものであり非常に頼れるカードだった。
そのままの計略ならば万夫不当の活躍を見せたはずなのだが、流石にこれはやむなしか。

ちなみにイラストを担当している風間雷太氏は、この池田恒興の子孫とのこと(戦国大戦界・学園戦国4時間目参照)