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    <title>prdj @ ウィキ</title>
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    <description>prdj @ ウィキ</description>

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    <title>B3/ルサルカ</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/135.html</link>
    <description>
      *ルサルカ [[Rusalka&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/bestiary3/rusalka.html]]
&gt; この傾国の美女の姿は、水中にあるかのように踊る、流れるような長髪で一部が隠されている。

***ルサルカ CR12
&#039;&#039;XP19,200&#039;&#039;
NE中型のフェイ（水棲）
&#039;&#039;イニシアチブ＋10&#039;&#039;；&#039;&#039;感覚&#039;&#039;夜目；〈知覚〉＋22
&amp;small(){&#039;&#039;防御&#039;&#039;}
&#039;&#039;AC&#039;&#039;25、接触17、立ちすくみ18（＋6【敏】、＋1回避、＋8外皮）
&#039;&#039;hp150（20d6＋80）
&#039;&#039;頑健&#039;&#039;＋12、&#039;&#039;反応&#039;&#039;＋18、&#039;&#039;意志&#039;&#039;＋15
&#039;&#039;DR&#039;&#039;15／冷たい鉄；&#039;&#039;完全耐性&#039;&#039;［火］；&#039;&#039;SR&#039;&#039;23
&amp;small(){&#039;&#039;攻撃&#039;&#039;}
&#039;&#039;速度&#039;&#039;30フィート、水泳60フィート
&#039;&#039;近接&#039;&#039;よろめき化の接触＋16（よろめき）、4編み髪＋16（2d6＋5に加えつかみ）
&#039;&#039;接敵面&#039;&#039;5フィート；&#039;&#039;間合い&#039;&#039;5フィート（編み髪は15フィート）
&#039;&#039;特殊攻撃&#039;&#039;beckoning call、締めつけ（2d6＋7）、編み髪
&#039;&#039;擬似呪文能力&#039;&#039;（CL20、精神集中＋27）
　常時―&#039;&#039;&#039;ブラー&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;ウォーター・ウォーク&#039;&#039;&#039;
　回数無制限―&#039;&#039;&#039;エンタングル&#039;&#039;&#039;（DC18）、&#039;&#039;&#039;フォッグ・クラウド&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;インヴィジビリティ&#039;&#039;&#039;
　3／日―高速化&#039;&#039;&#039;チャーム・モンスター&#039;&#039;&#039;（DC21）、&#039;&#039;&#039;&#039;コントロール・ウォーター&#039;&#039;&#039;
　1／日―&#039;&#039;&#039;サモン・ネイチャーズ・アライVI&#039;&#039;&#039;（ウォーター・エレメンタルのみ）
&amp;small(){&#039;&#039;一般データ&#039;&#039;}
&#039;&#039;【筋】&#039;&#039;20、&#039;&#039;【敏】&#039;&#039;23、&#039;&#039;【耐】&#039;&#039;19、&#039;&#039;【知】&#039;&#039;12、&#039;&#039;【判】&#039;&#039;13、&#039;&#039;【魅】&#039;&#039;24
&#039;&#039;基本攻撃&#039;&#039;＋10；&#039;&#039;CMB&#039;&#039;＋16（＋20編み髪使用時）；&#039;&#039;CMD&#039;&#039;32
&#039;&#039;特技&#039;&#039;《軽妙なる戦術》、《迎え討ち》、《回避》、《頑健無比》、《イニシアチブ強化》、《鋼の意志》、《高速化擬似呪文能力（&#039;&#039;&#039;チャーム・モンスター&#039;&#039;&#039;）》、《技能熟練：知覚》、《技能熟練：隠密》、《武器の妙技》
&#039;&#039;技能&#039;&#039;〈軽業〉＋14、〈はったり〉＋24，〈交渉〉＋15、〈脱出術〉＋18、〈知識：神秘学〉＋6、〈知識：自然〉＋18、〈知覚〉＋22、〈芸能：舞踏〉＋14、〈芸能：歌唱〉＋27、〈真意看破〉＋15、〈呪文学〉＋18、〈隠密〉＋27、〈水泳〉＋31
&#039;&#039;言語&#039;&#039;共通語、森語
&#039;&#039;SQ&#039;&#039;水陸両生
&amp;small(){&#039;&#039;生態&#039;&#039;}
&#039;&#039;環境&#039;&#039;いずれかの水場
&#039;&#039;編成&#039;&#039;単体、2体、あるいはeddy（3～6）
&#039;&#039;宝物&#039;&#039;標準
&amp;small(){&#039;&#039;特殊能力&#039;&#039;}
&#039;&#039;招きの声（超常）&#039;&#039;標準アクションで、ルサルカは歌うか語り、300フィートの拡散以内にいるフェイでない全てのクリーチャーは&#039;&#039;&#039;サジェスチョン&#039;&#039;&#039;呪文によってそうするように強制されたかのように近寄ることになる（DC27意志・無効）。セーヴに成功したクリーチャーは24時間のあいだそのルサルカの招きの声の対象にはならない。影響を受けているクリーチャーがルサルカに隣接しながら自身のターンを開始する時、そのクリーチャーは1ラウンドのあいだ幻惑状態になる。これらの効果はルサルカが標準アクションでこの効果を維持しているあいだと、追加で1ラウンドのあいだ持続する。これは［精神作用］効果である。セーヴDCは【魅力】に基づく。
&#039;&#039;よろめき化の接触（超常）&#039;&#039;ルサルカに接触されたクリーチャーはDC27の頑健セーヴに成功しない限り圧倒的な欲望と羞恥心の感情によって1ラウンドのあいだよろめき状態になる。これは［精神作用］効果である。セーヴDCは【魅力】に基づく。
&#039;&#039;編み髪（超常）&#039;&#039;ルサルカの長髪は力強く、強力な主要肉体攻撃として十分に活用できる。ルサルカが編み髪を使用して相手をつかむ時、ルサルカ自身は組みつき状態にならない。加えて、ルサルカは編み髪による全ての戦技判定に際し、【筋力】修正値に加えて【魅力】修正値も使用する。

　ルサルカは人型生物の居住地の近くの水路で暮らす、憤慨している非情なフェイである。ルサルカはアンデッドではないが、水で不幸な死を迎えた者の霊魂が形をとってフェイになったのだと信じ続けている者もいる。ルサルカがそのような噂に意見することは皆無である。ルサルカは数体の魅了したモンスターか強力な人型生物を傍に侍らし、自衛や、非情で屈辱を与えるような娯楽の助けにするのを好むが、すぐにそのような愛玩動物には飽きる。飽きが来た時、ルサルカは普通そうしたクリーチャーを愛玩動物として殺しより面白そうな者を取り替える。


訳注：Bestiary3のルサルカはWayfinder2のルサルカのアップデートだと思いますが、加筆や調整の域を超えた変化が加えられているため旧データも記載します。
*ルサルカ（イリセン） [[Rusalka (in Irrisen)&gt;http://paizo.com/store/downloads/paizoFansUnited/v5748btpy8dar]]
&gt;　どきりとするようなこの微笑む傾国の美少女は河岸の向かいから君を手招き誘惑する。

**ルサルカ（イリセン） CR6
&#039;&#039;XP2,400&#039;&#039;
LE中型のアンデッド（水）
&#039;&#039;イニシアチブ&#039;&#039;＋3；&#039;&#039;感覚&#039;&#039;暗視60ft.；〈知覚〉＋1
&amp;small(){&#039;&#039;防御&#039;&#039;}
&#039;&#039;AC&#039;&#039;19、接触13、立ちすくみ16（＋3【敏】、＋6外皮）
&#039;&#039;hp&#039;&#039;67（9d8＋27）
&#039;&#039;頑健&#039;&#039;＋3、&#039;&#039;反応&#039;&#039;＋6、&#039;&#039;意志&#039;&#039;＋7
&#039;&#039;防御的能力&#039;&#039;エネルギー放出抵抗＋4；&#039;&#039;DR&#039;&#039;5／魔法および木；&#039;&#039;完全耐性&#039;&#039;［冷気］、アンデッドの特徴；&#039;&#039;抵抗&#039;&#039;［火］10
&amp;small(){&#039;&#039;攻撃&#039;&#039;}
&#039;&#039;移動速度&#039;&#039;30フィート、水泳30フィート
&#039;&#039;近接&#039;&#039;2爪＋9／＋9／＋4（1d4＋1に加え1d6［冷気］）
&#039;&#039;特殊攻撃&#039;&#039;氷の抱擁
&amp;small(){&#039;&#039;戦術&#039;&#039;}
&#039;&#039;戦闘前&#039;&#039;ルサルカは犠牲者を甘言、誘惑、示唆を含んだ言及で招き寄せ、そして長い会話をした相手でさえ殺そうとできる。彼女たちは全力を以て目標を安心させる。
&#039;&#039;戦闘中&#039;&#039;ルサルカは戦士ではない――ただ温もりと愛が欲しいだけなのだ。状況が危機的なものである場合、単純に最寄りの人物を掴んで川や湖の快適な水の下へ引きずり込もうとする。怒るか自暴自棄になった場合、ルサルカたちは1体の目標に焦点を合わせ、孤立させるよう最良の戦術を取る。
&#039;&#039;士気&#039;&#039;冷たく孤独な生命であるため、ルサルカが負け破壊されるまで戦うことはほとんどない。
&amp;small(){&#039;&#039;一般データ&#039;&#039;}
&#039;&#039;【筋】&#039;&#039;12、&#039;&#039;【敏】&#039;&#039;16、&#039;&#039;【耐】&#039;&#039;―、&#039;&#039;【知】&#039;&#039;13、&#039;&#039;【判】&#039;&#039;12、&#039;&#039;【魅】&#039;&#039;17
&#039;&#039;基本攻撃&#039;&#039;＋6；&#039;&#039;CMB&#039;&#039;＋9（＋13組みつき）；&#039;&#039;CMD&#039;&#039;20（24対組みつき）
&#039;&#039;特技&#039;&#039;《欺きの名人》、《軽妙なる戦術》、《上級組みつき》、《組みつき強化》、《武器の妙技》
&#039;&#039;技能&#039;&#039;〈はったり〉＋14、〈変装〉＋5、〈知識：地方〉＋10、〈芸能：歌唱〉＋12、〈真意看破〉＋13、〈隠密〉＋15、〈水泳〉＋9；&#039;&#039;種族修正&#039;&#039;＋8〈隠密〉（水中のみ）
&#039;&#039;言語&#039;&#039;水界語、共通語、スカルド
&#039;&#039;SQ&#039;&#039;水の体得、水場との絆
&amp;small(){&#039;&#039;生態&#039;&#039;}
&#039;&#039;環境&#039;&#039;寒冷の水場および森
&#039;&#039;編成&#039;&#039;単体あるいはセムヤ（1体のルサルカに加え2d4体のゾンビと1d4体の小型ウォーター・エレメンタル）
&#039;&#039;宝物&#039;&#039;標準
&amp;small(){&#039;&#039;特殊能力&#039;&#039;}
&#039;&#039;氷の抱擁（変則）&#039;&#039;ルサルカは一度両腕で恋人を抱擁すれば、もう決して離そうとはしない。ルサルカは組みつき状態あるいは押さえ込まれた状態の相手が自由になろうと試みる際、彼女に両腕が使用できればCMDに＋4のボーナスを得る。彼女は片手でも組みつきや押さえ込むのをペナルティを受けずに維持できる。目標が組みつき状態になると、ルサルカは毎ラウンドDC20の意志セーヴに成功すれば好きなことができるが、できなければ獲物を水中に引きずり込む。
　　ルサルカに溺れさせられた犠牲者は次の満月にゾンビとしてルサルカの制御下で起き上がる。
&#039;&#039;水場との絆（超常）&#039;&#039;ルサルカは永続的に水の身体と彼女らが住む湖や川に拘束されている。日中は彼女らはその水場の墓から離れられないが、部分的に水から出て通りゆくものを誘惑できる。夜間は彼女らは自由に歩きまわれるが、曙光を浴びると彼女の脆い姿は崩れ、精神は結びついた水場へと戻る。殺された場合、ルサルカは結びついた水場の中で1d6の夜を迎えることで再構成される。ルサルカはその水場から離れている限り放出抵抗を失う。
&#039;&#039;水の体得（超常）&#039;&#039;ルサルカの身体は冷たい呪われた水でできており、傷つけるのが難しい。ルサルカは攻撃とダメージ・ロールに＋1のボーナスを、彼女と彼女の目標が少なくとも腰の深さまで水中に浸かっているあいだ得る。ルサルカは水中戦闘によるペナルティを受けない。イリセンの魔女の女王はそれぞれの対象に奉仕の人生を請求している。

　イリセンで不自然な死を遂げたものは、その不浄なる秩序のお陰でその自然な寿命のあいだ現世に留まれる。ルサルカの全身はアンデッドのもっとも悲劇的な要素でできている：失恋したか恋人に殺された若い女性の精神は、今や恐ろしい公務を強制されている。魔法、自然、あるいは命運を通して、そのイリセンの殺された恋する者の肉体が水路の近くでその生き方を探すというのは避けられないことであり、ルサルカが誕生する。途轍もなく美しいが常に冷たく孤独な彼女たちは自棄になって仲間を探している。その死の無情さは彼女たちにいつか求婚者になるであろう男を凍る川の深みへ引きずり込みたいという抑えられない怒りを注ぎ込む。
　ルサルカが生きた身体の熱を長い間感じることができなかった場合、彼女は水の住処を離れ獲物を狩り始めるかもしれない。その一部は恐怖の夜に男をその寝台から引きずり出しさえする。イリセンの共同体は可能な限り犯罪の犠牲を常識的なものにし、あるいは地方のルサルカの欲望を満たし続けようと腐心する。
　ルサルカは定命の者であった頃と同じ期間しか存在できないという誤った認識は多いが、半分しか真実ではない。現世に留まるルサルカは正しく祝福されるか生前の逝去の理由が発見されたときに殺され魂が解放され、イリセンの超常の秩序が否定されるとき彼女はもはや自身を保っていられない！    </description>
    <dc:date>2012-02-14T00:26:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/826.html">
    <title>削除可：モンスター/Bonus Bestiary</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/826.html</link>
    <description>
      *Bonus Bestiary
[[アスコモイド　Ascomoid&gt;モンスター/Bonus Bestiary/アスコモイド]]
[[アックス・ビーク　Axe Beak&gt;モンスター/Bonus Bestiary/アックス・ビーク]]
[[アリップ Allip&gt;モンスター/Bonus Bestiary/アリップ]]
[[アント・ライオン　Ant Lion&gt;モンスター/Bonus Bestiary/アント・ライオン]]
[[カリアティード・コラム　Caryatid Column&gt;モンスター/Bonus Bestiary/カリアティード・コラム]]
[[シャドウ・マスティフ　Shadow Mastiff&gt;モンスター/Bonus Bestiary/シャドウ・マスティフ]]
[[ドラゴンヌ　Dragonne&gt;モンスター/Bonus Bestiary/ドラゴンヌ]]
[[ナーガ：ウォーター・ナーガ　Naga, Water&gt;モンスター/Bonus Bestiary/ウォーター・ナーガ]]
[[ニクシー　Nixie&gt;モンスター/Bonus Bestiary/ニクシー]]
[[ハグ：アニス・ハグ　Hag, Annis&gt;モンスター/Bonus Bestiary/アニス・ハグ]]
[[ヒューキューヴァ　Huecuva&gt;モンスター/Bonus Bestiary/ヒューキューヴァ]]
[[フェアリー・ドラゴン　Dragon, Faerie&gt;モンスター/Bonus Bestiary/フェアリー・ドラゴン]]
[[ラマッス Lammasu&gt;モンスター/Bonus Bestiary/ラマッス]]    </description>
    <dc:date>2012-02-13T21:49:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[翻訳のガイドライン]]
-[[連絡用ＢＢＳ&gt;http://www1.atchs.jp/prdbbs/]]
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-[[原文（PRD)&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/]]
-[[（比較用）3.5eSRD&gt;http://www.d20srd.org/index.htm]]
-[[参考：ベータ版クラス邦訳(pdf)&gt;http://dnd.achoo.jp/4thcage/pathfinder/1280_12-51c_20090604-ex.zip]]
-[[公式FAQ(paizoサイト内)&gt;http://paizo.com/paizo/faq/v5748nruor1fm]]
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&amp;treemenu2(title=&lt;h3&gt;Core Rulebook&lt;/h3&gt;,flag=ex,none){[[はじめに]]|[[種族]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/42.html&quot;&gt;クラス,flag=ex,none){[[ウィザード]]|[[クレリック]]|[[ソーサラー]]|[[ドルイド]]|[[バード]]|[[バーバリアン]]|[[パラディン]]|[[ファイター]]|[[モンク]]|[[レンジャー]]|[[ローグ]]}|[[技能の使用]]|[[技能の詳細]]|[[特技]]&amp;br()●[[特技の詳細]]|[[装備品]]|[[補足ルール]]|[[戦闘]]|[[魔法]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/450.html&quot;&gt;呪文リスト,flag=ex,none){[[ウィザード／ソーサラー&gt;呪文リスト/ウィザード／ソーサラー]]|[[クレリック&gt;呪文リスト/クレリック]]|[[ドルイド&gt;呪文リスト/ドルイド]]|[[バード&gt;呪文リスト/バード]]|[[パラディン&gt;呪文リスト/パラディン]]|[[レンジャー&gt;呪文リスト/レンジャー]]}|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/439.html&quot;&gt;呪文の索引,flag=ex,none){[[呪文/あ行]]|[[呪文/か行]]|[[呪文/さ行]]|[[呪文/た行]]|[[呪文/な行]]|[[呪文/は行]]|[[呪文/ま行]]|[[呪文/や行]]|[[呪文/ら行]]|[[呪文/わ行]]}|[[上級クラス]]|[[ゲームマスター]]|環境&amp;br()●[[環境/ダンジョン]]&amp;br()●[[環境/野外]]&amp;br()●[[環境/市街、次元界]]&amp;br()●[[環境/天候、各種ルール]]|[[NPCクラス]]|[[NPCの創造]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/66.html&quot;&gt;魔法のアイテム,flag=ex,none){[[武器&gt;魔法のアイテム/武器]]|[[防具&gt;魔法のアイテム/防具]]|[[ポーション&gt;魔法のアイテム/ポーション]]|[[魔法の指輪&gt;魔法のアイテム/魔法の指輪]]|[[ロッド&gt;魔法のアイテム/ロッド]]|[[巻物&gt;魔法のアイテム/巻物]]|[[スタッフ&gt;魔法のアイテム/スタッフ]]|[[ワンド&gt;魔法のアイテム/ワンド]]|[[その他の魔法のアイテム&gt;魔法のアイテム/その他の魔法のアイテム]]|[[知性あるアイテム&gt;魔法のアイテム/知性あるアイテム]]|[[呪われたアイテム&gt;魔法のアイテム/呪われたアイテム]]|[[特定の呪われたアイテム&gt;魔法のアイテム/特定の呪われたアイテム]]|[[アーティファクト&gt;魔法のアイテム/アーティファクト]]|[[魔法のアイテムの作成&gt;魔法のアイテム/魔法のアイテムの作成]]}|[[特殊能力]]|[[状態]]}
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&amp;treemenu2(title=&lt;h3 style=&quot;margin-top:-1.2em&quot;&gt;Bestiary3&lt;/h3&gt;,flag=ex,none){[[モンスター索引&gt;B3/モンスター索引]]|[[モンスターの強大化&gt;B3/モンスターの強大化]]|[[モンスターの共通ルール&gt;B3/モンスターの共通ルール]]|[[クリーチャー種別&gt;B3/クリーチャー種別]]|[[モンスターの腹心&gt;B3/モンスターの腹心]]}
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&amp;treemenu2(title=&lt;h3 style=&quot;margin-top:-1.2em&quot;&gt;Game Mastery Guide&lt;/h3&gt;,flag=ex,none){[[次元界での冒険]]|[[居住地]]|[[海戦]]|[[追撃]]|[[災害]]|[[薬物と中毒]]|[[霊障]]|[[障害地域]]|[[正気と狂気]]|[[NPCの恩恵]]|[[NPCギャラリー]]}
&amp;treemenu2(title=&lt;h3 style=&quot;margin-top:-1.2em&quot;&gt;Ultimate Magic&lt;/h3&gt;,flag=ex,none){[[メイガス&gt;UM/メイガス]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/968.html&quot;&gt;呪文発動クラス・オプション,flag=ex,none){[[アルケミスト&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/アルケミスト]]|[[インクィジター&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/インクィジター]]|[[ウィザード&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/ウィザード]]|[[ウィッチ&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/ウィッチ]]|[[オラクル&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/オラクル]]|[[クレリック&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/クレリック]]|[[サモナー&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/サモナー]]|[[ソーサラー&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/ソーサラー]]|[[ドルイド&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/ドルイド]]|[[バード&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/バード]]|[[パラディン&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/パラディン]]|[[メイガス&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/メイガス]]|[[モンク&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/モンク]]|[[レンジャー&gt;UM/呪文発動クラス・オプション/レンジャー]]}|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1020.html&quot;&gt;魔法を体得する,flag=ex,none){[[新しい使い魔&gt;UM/魔法を体得する/新しい使い魔]]|[[呪文決闘&gt;UM/魔法を体得する/呪文決闘]]|[[呪文障害&gt;UM/魔法を体得する/呪文障害]]|[[呪文書&gt;UM/魔法を体得する/呪文書]]&amp;br()|[[呪文をデザインする&gt;UM/魔法を体得する/呪文をデザインする]]|[[人造の作成と修正&gt;UM/魔法を体得する/人造の作成と修正]]|[[来訪者の拘束&gt;UM/魔法を体得する/来訪者の拘束]]}|[[UM/特技]]&amp;br()●[[UM/特技の詳細]]|[[言霊&gt;UM/言霊]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1004.html&quot;&gt;UM/呪文,flag=ex,none){[[UM/呪文/あ行]]|[[UM/呪文/か行]]|[[UM/呪文/さ行]]|[[UM/呪文/た行]]|[[UM/呪文/な行]]|[[UM/呪文/は行]]|[[UM/呪文/ま行]]|[[UM/呪文/や行]]|[[UM/呪文/ら行]]|[[UM/呪文/わ行]]}|[[UM/呪文リスト]]|[[UM/更新]]}
&amp;treemenu2(title=&lt;h3 style=&quot;margin-top:-1.2em&quot;&gt;Ultimate Combat&lt;/h3&gt;,flag=ex,none){[[ガンスリンガー&gt;UC/ガンスリンガー]]|[[サムライ&gt;UC/サムライ]]|[[ニンジャ&gt;UC/ニンジャ]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1346.html&quot;&gt;クラス・アーキタイプ,flag=ex,none){[[アルケミスト&gt;UC/クラス・アーキタイプ/アルケミスト]]|[[インクィジター&gt;UC/クラス・アーキタイプ/インクィジター]]|[[ウィザード&gt;UC/クラス・アーキタイプ/ウィザード]]|[[ガンスリンガー&gt;UC/クラス・アーキタイプ/ガンスリンガー]]|[[キャヴァリアー&gt;UC/クラス・アーキタイプ/キャヴァリアー]]|[[クレリック&gt;UC/クラス・アーキタイプ/クレリック]]|[[ドルイド&gt;UC/クラス・アーキタイプ/ドルイド]]|[[バード&gt;UC/クラス・アーキタイプ/バード]]|[[バーバリアン&gt;UC/クラス・アーキタイプ/バーバリアン]]|[[パラディン&gt;UC/クラス・アーキタイプ/パラディン]]|[[ファイター&gt;UC/クラス・アーキタイプ/ファイター]]|[[メイガス&gt;UC/クラス・アーキタイプ/メイガス]]|[[モンク&gt;UC/クラス・アーキタイプ/モンク]]|[[レンジャー&gt;UC/クラス・アーキタイプ/レンジャー]]|[[ローグ&gt;UC/クラス・アーキタイプ/ローグ]]}|[[UC/特技]]&amp;br()●[[UC/特技の詳細]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1391.html&quot;&gt;戦闘を体得する,flag=ex,none){[[東洋の防具と武器&gt;UC/戦闘を体得する/東洋の防具と武器]]|[[火器&gt;UC/戦闘を体得する/火器]]|[[剣闘士の武器&gt;UC/戦闘を体得する/剣闘士の武器]]|[[原始的な防具と武器&gt;UC/戦闘を体得する/原始的な防具と武器]]|[[決闘&gt;UC/戦闘を体得する/決闘]]|[[演武&gt;UC/戦闘を体得する/演武]]|[[攻城兵器&gt;UC/戦闘を体得する/攻城兵器]]}|[[搭乗物&gt;UC/搭乗物]]|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1393.html&quot;&gt;変則ルール,flag=ex,none){[[ダメージ減少としての防具&gt;UC/変則ルール/ダメージ減少としての防具]]|[[局部狙い&gt;UC/変則ルール/局部狙い]]|[[段階的な鎧&gt;UC/変則ルール/段階的な鎧]]|[[負傷と活力&gt;UC/変則ルール/負傷と活力]]}|&amp;treemenu2(title=&lt;image src=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=2&amp;file=close.png&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1343.html&quot;&gt;UC/呪文,flag=ex,none){[[UC/呪文/あ行]]|[[UC/呪文/か行]]|[[UC/呪文/さ行]]|[[UC/呪文/た行]]|[[UC/呪文/な行]]|[[UC/呪文/は行]]|[[UC/呪文/ま行]]|[[UC/呪文/ら行]]|[[UC/呪文/わ行]]}|[[UC/呪文リスト]]}
&amp;treemenu2(title=&lt;h3 style=&quot;margin-top:-1.2em&quot;&gt;PRD外&lt;/h3&gt;,flag=ex,none){[[神格]]&amp;treemenu2(title=モンスター,flag=ex){Adventure Path|テンプレート}上級クラス|[[内海地域]]|公式FAQ&amp;br()・[[Core Rulebook&gt;公式FAQ/Core Rulebook]]&amp;br()・[[Bestiary&gt;公式FAQ/Bestiary]]&amp;br()・[[APG&gt;公式FAQ/APG]]&amp;br()・[[UM&gt;公式FAQ/UM]]&amp;br()・[[UC&gt;公式FAQ/UC]]|[[非公式FAQ]]&amp;br()・[[製品リスト]]|[[キャラクター特徴]]&amp;br()&amp;treemenu2(title=●基本特徴,flag=ex){[[戦闘特徴]]|[[信条特徴]]|[[魔法特徴]]|[[社会特徴]]}●[[種族特徴]]&amp;br()●[[地域特徴]]&amp;br()●[[信仰特徴]]&amp;br()●[[装備特徴]]&amp;br()●[[派閥特徴]]|装備品&amp;br()●[[武器&gt;PRD外/武器]]&amp;br()●[[鎧と盾&gt;PRD外/鎧と盾]]&amp;br()●[[闇市場]]&amp;br()●[[信仰焦点具]]|[[錬金術呪文構成要素]]|[[稀少初級秘術呪文]]|[[特殊能力の対訳表&gt;データ/特殊能力の対訳表]]}
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//**更新履歴
//#recent(20)




&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-02-13T21:46:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/842.html">
    <title>B3/アント・ライオン</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/842.html</link>
    <description>
      *アント・ライオン、ジャイアント [[Ant Lion, Giant&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/bestiary3/antLion.html#_ant-lion,-giant]]
&gt;　この穴を掘る巨体の昆虫はその丈に比してさえ大きすぎる腹部を持つ。凶悪そうな長い一組の鈎状の顎が頭部から突き出している。
//この分厚い鎧をまとったクリーチャーは腹部が肥大した蟻のような姿をしている。

***ジャイアント・アント・ライオン 脅威度5
&#039;&#039;経験点1,600&#039;&#039;
N／大型の[[蟲&gt;クリーチャー種別/種別#type-vermin]]
&#039;&#039;イニシアチブ&#039;&#039;＋0；&#039;&#039;感覚&#039;&#039;暗視60フィート、[[振動感知&gt;モンスターの共通ルール/1#Tremorsense]]60フィート；[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋0
****防御
&#039;&#039;AC&#039;&#039;19、接触9、立ちすくみ19（＋10外皮、－1サイズ）
&#039;&#039;hp&#039;&#039;60（8d8＋24）
&#039;&#039;頑健&#039;&#039;＋9、&#039;&#039;反応&#039;&#039;＋2、&#039;&#039;意志&#039;&#039;＋2
&#039;&#039;[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール/1#Immunity]]&#039;&#039;［精神作用］効果
****攻撃
&#039;&#039;移動速度&#039;&#039;30フィート、穴掘り10フィート
&#039;&#039;近接&#039;&#039;[[噛みつき&gt;モンスターの共通ルール/2#Natural-Attacks]]＋10（2d8＋7に加え“[[つかみ&gt;モンスターの共通ルール/2#Grab]]”）
&#039;&#039;接敵面&#039;&#039;10フィート；&#039;&#039;間合い&#039;&#039;5フィート
&#039;&#039;特殊攻撃&#039;&#039;砂の罠
****一般データ
&#039;&#039;【筋】&#039;&#039;20、&#039;&#039;【敏】&#039;&#039;11、&#039;&#039;【耐】&#039;&#039;17、&#039;&#039;【知】&#039;&#039;―、&#039;&#039;【判】&#039;&#039;11、&#039;&#039;【魅】&#039;&#039;10
&#039;&#039;基本攻撃&#039;&#039;＋6；&#039;&#039;CMB&#039;&#039;＋12（＋16組みつき）；&#039;&#039;CMD&#039;&#039;22（30対足払い）
****生態
&#039;&#039;環境&#039;&#039;暑熱の砂漠
&#039;&#039;編成&#039;&#039;単体、あるいは巣（2～4）
&#039;&#039;宝物&#039;&#039;乏しい
****特殊能力
&#039;&#039;砂の罠（変則）&#039;&#039;ジャイアント・アント・ライオンは砂や柔らかい地表に、直径60フィート、深さ20フィートの落とし穴の罠を作成できる。砂の罠の作成には1時間かかる。DC15の〈知覚〉判定でクリーチャーはそのような砂の中の窪みが実は罠であることを認識できる。DC14の反応セーヴに失敗した場合クリーチャーは罠の内へと滑り落ちる――そのような犠牲者はダメージは受けないが転倒する。ジャイアント・アント・ライオンは砂の罠の底に落ちるクリーチャーに対して機会攻撃を行なえる。このクリーチャーは砂の罠を通常の移動速度で移動することができ、この罠の効果に対する[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール/1#Immunity]]を持つ。他のクリーチャーはDC20の〈登攀〉判定で罠の壁をなんとか進める。

　砂漠奥地にある危機として、ジャイアント・アント・ライオンは移り動く砂から罠を構築する。蟻たちはそうした穴の底に潜み、半分埋もれながら辛抱強く不注意な獲物を待ち続ける。
//砂漠を旅する人にとって恐ろしいことに、ジャイアント・アント・ライオンは自分より小さいものを喰らおうと待ち構えている。彼らは巨大な砂の罠を住処として作り、それを広い砂の窪地のように偽装する。その窪地に足を踏み入れたものは素早く動かない限り即座に底へと滑っていく。そしてそこで待ち伏せる捕食者である、貪欲な昆虫と対面することになる。


*アント・ライオン、ジャイアント・アダルト [[Ant Lion, Giant Adult&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/bestiary3/antLion.html#_ant-lion,-giant]]
&gt;　4枚の薄い翅で上空を飛ぶ生やしたこの細長い昆虫は、飢えでその顎をカチカチと鳴らしている。
//この細長い昆虫には、非常に大きいにも関わらず4枚の薄い翅が生えている。翅はこのクリーチャーが飛び立つとき低音を発し、大きなくちばしは飢えているかのようにカチカチと鳴る。

***ジャイアント・アダルト・アント・ライオン 脅威度6
&#039;&#039;経験点2,400&#039;&#039;
N／超大型の蟲
&#039;&#039;イニシアチブ&#039;&#039;＋3；&#039;&#039;感覚&#039;&#039;暗視60ft.；[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋0
****防御
&#039;&#039;AC&#039;&#039;19、接触11、立ちすくみ16（＋3【敏】、＋8鎧、－2サイズ）
&#039;&#039;hp&#039;&#039;85（10d8＋40）
&#039;&#039;頑健&#039;&#039;＋11、&#039;&#039;反応&#039;&#039;＋6、&#039;&#039;意志&#039;&#039;＋3
&#039;&#039;[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール/1#Immunity]]&#039;&#039;［精神作用］効果
****攻撃
&#039;&#039;移動速度&#039;&#039;30フィート、[[飛行&gt;モンスターの共通ルール/2#Flight]]60フィート（良好）
&#039;&#039;近接&#039;&#039;[[噛みつき&gt;モンスターの共通ルール/2#Natural-Attacks]]＋12（2d8＋10）
&#039;&#039;接敵面&#039;&#039;15フィート；&#039;&#039;間合い&#039;&#039;10フィート
&#039;&#039;特殊攻撃&#039;&#039;砂の罠
****一般データ
&#039;&#039;【筋】&#039;&#039;24、&#039;&#039;【敏】&#039;&#039;16、&#039;&#039;【耐】&#039;&#039;19、&#039;&#039;【知】&#039;&#039;―、&#039;&#039;【判】&#039;&#039;11、&#039;&#039;【魅】&#039;&#039;10
&#039;&#039;基本攻撃&#039;&#039;＋7；&#039;&#039;CMB&#039;&#039;＋16；&#039;&#039;CMD&#039;&#039;29（37対足払い）
&#039;&#039;技能&#039;&#039;[[〈飛行〉&gt;技能の詳細/3#Fly]]＋7
****生態
&#039;&#039;環境&#039;&#039;暑熱の砂漠
&#039;&#039;編成&#039;&#039;単体あるいは雲霞（2～12）
&#039;&#039;宝物&#039;&#039;なし

　ジャイアント・アント・ライオンが成虫になるとき、自身の周囲に砂と礫の繭を作り出す。1ヶ月が経つと、そのアント・ライオンは劇的な変態を遂げる――繭から出るとき、その肉体は長く厚くなり、そして一対の巨大な網目模様の翅を得る。地域によってはジャイアント・アント・ライオンはジャイアント・レイスウィング、ジャイアント・ダムセルフライ、あるいはジャイアント・スピンドルフライと呼ばれることもあるが、彼らの貪食さと致命さは変わっておらず、幼虫の頃の砂の罠の狡猾さの代わりに素早い飛翔と戦場でのより優れた機動性を持つ。
//交配して複数のジャイアント・アント・ライオンを産卵した後でもこの蟲達は子供のそばに残り、誘導した獲物をその罠へとかけて子供たちの餌を準備する。
//***アント・ライオンの砂の罠　脅威度―
//&#039;&#039;種類&#039;&#039;機械式；&#039;&#039;〈知覚〉&#039;&#039;DC15；&#039;&#039;〈装置無力化〉&#039;&#039;DC―
//****効果
//&#039;&#039;起動&#039;&#039;場所式；&#039;&#039;再準備&#039;&#039;手動
//&#039;&#039;効果&#039;&#039;深さ20フィート、直径60フィートの砂の罠（クリーチャーは底に滑り落ちてもダメージを受けない）；反応セーヴ（DC15）で回避；砂の罠から登り出るには[[〈登攀〉&gt;技能の詳細/3#Climb]]判定（DC20）に成功する必要がある。    </description>
    <dc:date>2012-02-13T21:43:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/808.html">
    <title>APG/基本クラス/アンティパラディン</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/808.html</link>
    <description>
      *アンティパラディン [[Antipaladin&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/advanced/coreClasses/paladin.html#antipaladin-(alternate-class)]]
#image(PZO1115-AntiPaladin_s.jpg,title=アンティパラディン,right)
　稀にしか起きないことだが、パラディンが啓発の道から外れたことを行うことがある。このような道を違えた聖なる戦士のほとんどは自らの過ちの贖罪と赦免を求め、敬虔、慈善、強力な魔法を通じてその力を取り戻す。しかしそうでない者も存在する。この不穏で暗黒の少数者は積極的に悪に向かい、かつての同胞たちに復讐するため、ひとたびは立ち向かっていた闇の力に仕える。最も高く上ったものがもっとも遠く落ちると言うが、アンティパラディンはこの事実を照明するものであり、その傲慢と憎悪によって自分たちが見捨てた守護者の栄光から目を塞がれている。
　アンティパラディンはかつての自分自身のアンチテーゼとなる。フィーンドと盟を結び、無辜の者の命を奪い、自らの個人的な力と富よりも重きを置く物はない。悪のために戦う戦士として、彼らはしばしば悪のクリーチャーの軍勢を率い、聖なる物を滅ぼし弱き者に圧制をもたらすために他の邪悪と共に働く。驚くことではないが、パラディンはこのような非道な反英雄に終焉をもたらすことを躊躇うことはない。
　アンティパラディンは代替的クラスである。基本クラス「パラディン」の多くの面を使用し、また変更しているこの悪の戦士はそれ自体と下は新しいキャラクター・クラスとみなすことはできない。しかし、ここでなされている変更点は、完全に新しいクラスをデザインすることなく、パラディン・クラスの細目と傾向を完全に反対方向へ向け、全く異なったファンタジーのテーマを表している。一部だけの再デザインとはいえ、この代替的クラスは他の標準クラスと同様に使用することができる。
　&amp;bold(){役割}： アンティパラディンは最も危険な悪漢である。彼らは他者の命を顧みることはなく、秩序ある社会に死と破壊をもたらすことを積極的に望む。彼らが従属させていない者たちと共に旅をすることはほとんどない。内部から破滅をもたらそうという策略の一部である場合を除けば。
　&amp;bold(){属性}：混沌にして悪。
　&amp;bold(){ヒット・ダイスの種類}：d10。

//&amp;bold(){開始時財産}：5d6×10gp（平均175gp)
//（訳注：??とありましたが、パラディンと同値としました。）
//原文に開始時財産についての記述はないので省きました。
**クラス技能
　アンティパラディンのクラス技能は、以下の通り：
　[[〈威圧〉&gt;技能の詳細/1#Intimidate]]【魅】、[[〈隠密〉&gt;技能の詳細/1#Stealth]]【敏】、[[〈騎乗〉&gt;技能の詳細/1#Ride]]【敏】、[[〈呪文学〉&gt;技能の詳細/1#Spellcraft]]【知】、[[〈職能〉&gt;技能の詳細/1#Profession]]【判】、[[〈真意看破〉&gt;技能の詳細/2#Sense Motive]]【判】、[[〈製作〉&gt;技能の詳細/2#Craft]]【知】、[[〈知識：宗教〉&gt;技能の詳細/2#Knowledge]]【知】、[[〈動物使い〉&gt;技能の詳細/3#Handle Animal]]【魅】、[[〈はったり〉&gt;技能の詳細/3#Bluff]]【魅】、[[〈変装〉&gt;技能の詳細/3#Disguise]]【魅】。
　&amp;bold(){レベル毎の技能ランク}：2＋【知】修正値。

#clear
&#039;&#039;表：アンティパラディン&#039;&#039;
|レベル|基本攻撃ボーナス|頑健セーヴ|反応セーヴ|意志セーヴ|特殊能力|&gt;|&gt;|&gt;|1日の呪文数|
|~|~|~|~|~|~|1st|2nd|3rd|4th|
|1st |＋1   |＋2 |＋0 |＋2 |邪悪のオーラ、ディテクト・グッド、善を討つ一撃 1／日 |―|―|―|―|
|2nd |＋2   |＋3 |＋0 |＋3 |腐敗の接触、不浄なる反発 |―|―|―|―|
|3rd |＋3   |＋3 |＋1 |＋3 |戦慄のオーラ、無慈悲、疫病の運び手|―|―|―|―|
|4th |＋4   |＋4 |＋1 |＋4 |負のエネルギー放出、善を討つ一撃 2／日 |0|―|―|―|
|5th |＋5   |＋4 |＋1 |＋4 |悪魔の恩恵 |1|―|―|―|
|6th |＋6／＋1| ＋5| ＋2| ＋5| 無慈悲 |1 |―|―|―|
|7th |＋7／＋2| ＋5 |＋2 |＋5| 善を討つ一撃 3／日 |1 |0 |―|―|
|8th |＋8／＋3| ＋6 |＋2 |＋6| 絶望のオーラ |1 |1 |―|―|
|9th |＋9／＋4 |＋6 |＋3 |＋6| 無慈悲 |2 |1 |―|―|
|10th|＋10／＋5| ＋7|＋3 |＋7| 善を討つ一撃 4／日 |2 |1 |0 |―|
|11th|＋11／＋6／＋1 |＋7 |＋3| ＋7 |復讐のオーラ |2 |1 |1 |―|
|12th|＋12／＋7／＋2 |＋8 |＋4| ＋8 |無慈悲 |2 |2 |1 |―|
|13th|＋13／＋8／＋3 |＋8 |＋4| ＋8 |善を討つ一撃 5／日 |3 |2 |1 |0 |
|14th|＋14／＋9／＋4 |＋9 |＋4| ＋9 |罪業のオーラ|3 |2 |1 |1 |
|15th|＋15／＋10／＋5|＋9 |＋5| ＋9 |無慈悲 |3 |2 |2 |1 |
|16th|＋16／＋11／＋6／＋1 |＋10 |＋5| ＋10 |善を討つ一撃 6／日 |3 |3 |2 |1 |
|17th|＋17／＋12／＋7／＋2 |＋10 |＋5| ＋10 |堕落のオーラ |4 |3 |2 |1 |
|18th|＋18／＋13／＋8／＋3 |＋11 |＋6| ＋11 |無慈悲 |4 |3 |2 |2 |
|19th|＋19／＋14／＋9／＋4 |＋11 |＋6| ＋11 |善を討つ一撃 7／日 |4 |3 |3 |2 |
|20th|＋20／＋15／＋10／＋5| ＋12|＋6| ＋12 |邪悪なるチャンピオン |4 |4 |3 |3 |

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***高貴よりの堕落
　パラディンは、めったに光に背かないが、代わりに邪悪な勢力と協定を結ぶ事がある。しばしば、これは誘惑またはある種の策略であるが、取り引きが始まれば、パラディンは破滅への道筋にいる自身に気がつく。
　そのような堕落が起こった場合、変化は迅速である。パラディンは1対1の割合でアンティパラディン・レベルと自身のパラディン・レベルのすべてを入れ替える。これは通常、生贄と（時に証人として手下を送る事がある）不浄なる権力者たちへの暗黒の誓いという複雑な儀式を含む衝撃的な経験である。儀式が完成すれば、荒廃を世界にもたらす用意ができた者として、アンティパラディンは出現する。
　全てのアンティパラディンが堕落したパラディンであるわけではないことは注目されるべきである。何人かの戦士は、悪の模範の中に苦痛とトラウマを通して作り上げられて、アンティパラディンの跡を継ぐように若い頃（子供）時代から訓練される。これらの残酷な戦士は同情または忠誠の事など何も知らないが、彼らは苦痛と苦しみについてたくさん教えることができる。
----
**クラスの特徴
　以下の全てはアンティパラディンのクラスの特徴である。
　&amp;bold(){武器と防具への習熟}：アンティパラディンは単純武器と軍用武器に《習熟》している。また全ての鎧（重装、中装、および軽装）および盾（タワー・シールドを除く）に《習熟》している。
　&amp;bold(){邪悪のオーラ（変則）}：アンティパラディンの悪のオーラ強度（詳細は&#039;&#039;&#039;[[ディテクト・イーヴル&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/180.html#Detect-Evil]]&#039;&#039;&#039;参照）は、アンティパラディンのクラス・レベルに等しい。アンティパラディンに対し、悪を討つ一撃を使うパラディンは、最初に命中した攻撃のダメージへのボーナスがパラディンが持つレベル毎に2ポイント増加する。
　&amp;bold(){ディテクト・グッド（擬呪）}：アンティパラディンは、回数無制限で呪文と同様の&#039;&#039;&#039;[[ディテクト・グッド&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/180.html#Detect-Good]]&#039;&#039;&#039;を使うことができる。アンティパラディンは60フィート以内にあるアイテムひとつか1体の対象に対して1回の移動アクションで精神を集中することで、それが善であるかどうかを見抜き、あたかも3ラウンド費やしたかのようにそのオーラの強度を知ることができる。1つの個人または物体に集中し続ける限り、アンティパラディンは範囲内にある他の善に気付くことはない。
　&amp;bold(){善を討つ一撃（超常）}：1日1回、アンティパラディンは善を打ち砕く邪悪な力を呼び出すことができる。1回の即行アクションを費やして、1体の対象を“一撃”の目標として選ぶ。もしこの目標が善であれば、アンティパラディンは【魅力】のボーナス（あれば）を攻撃ロールに加え、かつアンティパラディン・レベル1ごとに1ポイントの追加ダメージを全てのダメージ・ロールに加える。もし対象が、クレリックまたはパラディンのレベルを持つ善のクリーチャー、（善）の副種別を持つ来訪者、善属性のドラゴンであれば、最初に命中した攻撃のダメージへのボーナスはアンティパラディンが持つレベル毎に2ポイントへと増加する。標的に関わらず、善を討つ一撃はクリーチャーが持つ全てのダメージ減少を自動的に無視する。
　加えて、善を討つ一撃が効果を発揮している間、アンティパラディンは一撃の対象となっている目標からの攻撃に対して、ACに（もしあれば）【魅力】修正値を反発ボーナスとして加えることができる。もしアンティパラディンが善の属性でないクリーチャーを一撃の目標にしてしまったなら、その一撃は消費され、効果は発揮しない。
　善を討つ一撃の効果はその目標が死亡するか、アンティパラディンが休息を取りこの能力の使用を回復するまで持続する。4レベルになってからと以後3レベル毎に追加で1回、アンティパラディンは1日に使用できる善を討つ一撃の回数を増やすことができる（表：アンティパラディン参照）。19レベルで最大7回使用できる。
　&amp;bold(){不浄なる反発（超常）}：2レベル以降、アンティパラディンは【魅力】ボーナス（あれば）を全てのセーヴィング・スローにボーナスとして加える。
　&amp;bold(){腐敗の接触（超常）}：2レベルになると、アンティパラディンは自らの手を悪魔の炎で包み、触れることによって負傷を負わせることができる。1日に使える回数は、1/2アンティパラディン・レベル＋【魅力】ボーナスである。アンティパラディンは、接触攻撃として1体の対象にアンティパラディン・レベル2レベル毎に1d6ポイントのダメージを与えることができる。この能力は、機会攻撃を誘発しない標準アクションである。
　ダメージを与える代わりに、アンティパラディンはこの能力を使ってアンデッド・クリーチャーを回復することができる。その回復量はアンティパラディン・レベル2レベル毎に1d6ポイントである。この能力は、パラディンの癒しの手のクラス特徴よって働くどのような特技、呪文、または効果によってでも修正され得る。例えば、[[《癒しの手回数追加》&gt;特技の詳細/あ～さ#Extra Lay On Hands]]特技は、腐敗の接触の1日2回の追加回数をアンティパラディンに与える。
　&amp;bold(){戦慄のオーラ（超常）}：3レベルになると、アンティパラディンは明らかに恐ろしいオーラを放ち、10フィート以内にいる全ての敵に、［恐怖］の効果に対するセーヴィング・スローに－4のペナルティを与える。また、［恐怖］に対する完全耐性を持つクリーチャーは、完全耐性を失う。この効果は、アンティパラディンの意識がある場合にのみ有効である。アンティパラディンが気絶か[[死亡状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Dead]]では、効果はない。
　&amp;bold(){疫病の運び手（変則）}：3レベル時、悪魔はアンティパラディンのために腐敗と病気ののろしを作る。アンティパラディンは静かに病気にかかり、それらを他に広げることができるが、アンティパラディンは病気の効果に対し違った形で免疫を持つ。アンティパラディンは全ての病気から、ダメージやペナルティを受けることがない。
　&amp;bold(){無慈悲（超常）}：3レベルになってからと以後3レベル毎に、アンティパラディンは無慈悲をひとつ選択することができる。ひとつの無慈悲は、アンティパラディンの“腐敗の接触”の能力にひとつの効果を加える。アンティパラディンが“腐敗の接触”の能力を1体の対象に使用しダメージを与えようとする時、対象はそのアンティパラディンが有する“無慈悲”中から1つの追加効果を受ける。この無慈悲を避けるために、目標は頑健セーヴを行うことができる。セーヴが成功しているならば、目標は通常通りダメージを受けるが、無慈悲の追加効果は与えられない。このDCは10＋アンティパラディンのレベルの1/2＋【魅力】修正値と等しい。3レベルの時点で、アンティパラディンは以下の初級無慈悲リストから選択することができる。
-&#039;&#039;&#039;疲労状態&#039;&#039;&#039;：対象を[[疲労状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Fatigued]]にする。
-&#039;&#039;&#039;怯え状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの1レベルにつき1ラウンドの間、[[怯え状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Shaken]]にする。
-&#039;&#039;&#039;不調状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの1レベルにつき1ラウンドの間、[[不調状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Sickened]]にする。
　6レベルの時点で、以下の無慈悲リストが選択肢に加えられる。
-&#039;&#039;&#039;幻惑状態&#039;&#039;&#039;：対象を1ラウンドの間、[[幻惑状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Dazed]]にする。
-&#039;&#039;&#039;病気&#039;&#039;&#039;：対象はアンティパラディンのレベルを術者レベルとする&#039;&#039;&#039;[[コンテイジョン&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/164.html#Contagion]]&#039;&#039;&#039;の呪文にかかったように病気にかかる。
-&#039;&#039;&#039;よろめき状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの2レベルにつき1ラウンドの間、[[よろめき状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Staggered]]にする。
　9レベルの時点で、以下の無慈悲リストが選択肢に加えられる。
-&#039;&#039;&#039;呪い状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンのレベルを術者レベルとする&#039;&#039;&#039;[[ビストウ・カース&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/171.html#Bestow-Curse]]&#039;&#039;&#039;の呪文にかかったように呪い状態にする。
-&#039;&#039;&#039;過労状態&#039;&#039;&#039;：対象を[[過労状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Exhausted]]にする。アンティパラディンは先に“疲労の無慈悲”を持っていなければこの無慈悲を選択できない。
-&#039;&#039;&#039;恐れ状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの2レベルにつき1ラウンドの間、[[恐れ状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Frightened]]にする。アンティパラディンは先に“怯えの無慈悲”を持っていなければこの無慈悲を選択できない。
-&#039;&#039;&#039;吐き気がする状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの3レベルにつき1ラウンドの間、[[吐き気がする状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Nauseated]]にする。アンティパラディンは先に“不調の無慈悲”を持っていなければ、この無慈悲を選択できない。
-&#039;&#039;&#039;毒&#039;&#039;&#039;：対象はアンティパラディンのレベルを術者レベルとする&#039;&#039;&#039;[[ポイズン&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/454.html#Poison]]&#039;&#039;&#039;の呪文にかかったように毒を受ける。
　12レベルの時点で、以下の無慈悲リストが選択肢に加えられる。
-&#039;&#039;&#039;盲目状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの1レベルにつき1ラウンドの間、[[盲目状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Blinded]]にする。
-&#039;&#039;&#039;聴覚喪失状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの1レベルにつき1ラウンドの間、[[聴覚喪失状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Deafened]]にする。
-&#039;&#039;&#039;麻痺状態&#039;&#039;&#039;：対象を1ラウンドの間、[[麻痺状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Paralyzed]]にする。
-&#039;&#039;&#039;朦朧状態&#039;&#039;&#039;：対象をアンティパラディンの4レベルにつき1ラウンドの間、[[朦朧状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Stunned]]にする。
　これらの能力は累積しない。例えば、12レベルのアンティパラディンの腐敗の接触能力は6d6ポイントのダメージを与え、また目標を、[[疲労状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Fatigued]]、[[幻惑状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Dazed]]、毒、または病気のどれか1つにすることができる。選択された無慈悲を、変更することはできない。
　&amp;bold(){負のエネルギー放出（超常）}：4レベルに達したアンティパラディンはクレリックと同様に、超常能力として負のエネルギー放出能力を得る。この能力の使用は、2回の“腐敗の接触”の使用回数を消費する。アンティパラディンは“負のエネルギー放出”を行うときは、自身のレベルを有効クレリック・レベルとして判定を行う。この能力は【魅力】ベースである。
　&amp;bold(){呪文}：4レベルになると、アンティパラディンはアンティパラディンの呪文リストにある少数の信仰呪文を選択し、使用することができる。アンティパラディンは、事前に呪文を選んで準備する必要がある。準備する際、また発動する際、アンティパラディンは10＋使用する呪文レベルと同じだけの【魅力】能力値を有している必要がある。また、呪文に抵抗するDCは、10＋呪文レベル＋アンティパラディンの【魅力】ボーナスである。他の呪文の使い手同様、アンティパラディンも1日に決まった数の呪文数しか使用することができない。呪文の使用回数は、表：アンティパラディンに記載されている。加えて、もしアンティパラディンの【魅力】が高ければ、1日の呪文数にボーナスを得る可能性がある（“表：能力値修正と1日毎のボーナス呪文数”を参照）。“表：アンティパラディン”において、1日の呪文数が“0”となっている時は、アンティパラディンは【魅力】能力値に基づいて得られるそのレベルのボーナス呪文しか得ることはできない。
　アンティパラディンは1日の呪文使用回数を回復するために、1日に1時間は静寂の中での祈祷と瞑想をしなければならない。アンティパラディンはアンティパラディン呪文リストに記載されているいかなる呪文でも選択できるが、日々の瞑想の中でそれらの呪文を事前に準備しておかなければならない。
　3レベルまでアンティパラディンは術者レベルを持たない。4レベルの時点で、アンティパラディンは現在のアンティパラディン・レベル－3の術者レベルを得る。
　&amp;bold(){悪魔の恩恵（擬呪）}：5レベルに到達してすぐに、アンティパラディンは邪悪な後援者から恩恵を受け取る。この恩恵は以下の2つの内いずれかの形を取る。一度形態を選んでしまったなら、以後はそれを変更することはできない。
　最初の絆の形態は、標準アクションでアンティパラディンの1つの武器に邪霊（fiendish spirit）の助力を呼び降ろし、アンティパラディン・レベル毎に1分間アンティパラディンの武器を強化する。招請を行った時、その武器は松明のような邪悪な光（unholy light）を帯びる。5レベルの時点で邪精は武器に＋1の強化ボーナスを与える。これは5レベルを超える3レベル毎に＋1され、20レベルの時点で最大＋6になる。これらのボーナスは既にその武器に備わっている強化ボーナスに累積させても構わないし（最大で＋5まで）、以下にある武器の特殊能力を付与しても良い：&amp;i(){[[アナーキック&gt;魔法のアイテム/武器/1#Anarchic]]}、&amp;i(){[[フレイミング&gt;魔法のアイテム/武器/1#Flaming]]}、&amp;i(){[[フレイミング・バースト&gt;魔法のアイテム/武器/1#Flaming-Burst]]}、&amp;i(){[[キーン&gt;魔法のアイテム/武器/1#Keen]]}、&amp;i(){[[スピード&gt;魔法のアイテム/武器/1#Speed]]}、&amp;i(){[[アンホーリィ&gt;魔法のアイテム/武器/1#Unholy]]}、&amp;i(){[[ヴィシャス&gt;魔法のアイテム/武器/1#Vicious]]}、&amp;i(){[[ヴォーパル&gt;魔法のアイテム/武器/1#Vorpal]]}、そして&amp;i(){[[ウーンディング&gt;魔法のアイテム/武器/1#Wounding]]}。これらの特殊能力の付与は、特殊能力のコスト（“表：近接武器の特殊能力”参照）と同等のボーナス量を消費する。これらの能力は、すでにその武器が有している如何なる特殊能力に対しても追加で作用するが、同じ能力の重複は累積しない。もしその武器が魔法のものでないなら、最低でも＋1の強化ボーナスを付与しないと、他の特殊能力を付与することはできない。
　ボーナスと特殊能力は、その邪霊が招請された時に選択しなければならない。そしてそれは一度選んでしまうと、次に邪霊を呼び出すときまで変更することはできない。邪霊は、アンティパラディン以外のいかなる者がこの契約を結んだ武器を手にしても、何のボーナスも提供しない。しかし、アンティパラディンの手に戻ったらまたボーナスを与える。このボーナスは双頭武器の一方にしか作用しない。5レベルのアンティパラディンは、1日に1回この能力を使用することができる。またそれ以後も5レベルを超える4レベル毎に、アンティパラディンは1日1回追加でこの能力を使用することができる。つまり、17レベル時点で1日に4回、この能力を利用することができる。
　もし邪霊を宿した武器が破壊された場合、そのアンティパラディンは30日間かまたは、そのアンティパラディンが新たにレベルを獲得するまでの間、この能力を使用することができなくなる。アンティパラディンはこの30日の期間、攻撃ロールとダメージ・ロールに－1のペナルティを被る。
　2番目のタイプの契約は、アンティパラディンが魔物のしもべの奉仕を得ることを可能にする。持続時間が永続で、アンティパラディンが1つのクリーチャーの奉仕を得ることができて、そのクリーチャーが（混沌）かつ（悪）の副種別を持たなければならないか、フィーンディッシュ動物でなければならない事を除き、&#039;&#039;&#039;[[サモン・モンスターIII&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/102.html#Summon-Monster-III]]&#039;&#039;&#039;と同等に機能する。一度選択した魔物のしもべは変更できないが、アンティパラディンのレベルが上昇するときに変更することができる。
　1日に1回、全ラウンド・アクションを費やすことで、アンティパラディンはその魔物のしもべを魔法的に召喚することができる。この能力はアンティパラディンのレベルの1/3に等しい呪文レベルを持つ。しもべはすぐさまパラディンの隣に出現する。アンティパラディンは5レベルの時点でこの能力を1日に1回使用でき、以後4レベル毎に1日に1回追加で使用できるようになる。最終的には17レベルで1日に4回呼び出すことができる。
　11レベルの時点で、しもべは[[アドヴァンスト・テンプレート&gt;モンスターの強大化#Advanced]]を持つ。15レベルの時点で、アンティパラディンのしもべは11＋アンティパラディン・レベルの呪文抵抗を得る。
　アンティパラディンのしもべが死亡または追放された場合、アンティパラディンは30日間かまたは新たなアンティパラディン・レベルを得るまで、別のしもべを招来することはできない。アンティパラディンはこの30日の期間、攻撃ロールとダメージ・ロールに－1のペナルティを被る。
　&amp;bold(){絶望のオーラ（超常）}：8レベル時、アンティパラディンから10フィート以内の敵はすべてのセーヴィング・スローに－2のペナルティを受ける。このペナルティは“戦慄のオーラ”のペナルティと累積しない。
　この効果は、アンティパラディンの意識がある場合にのみ有効である。アンティパラディンが気絶か[[死亡状態&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/65.html#Dead]]では、効果はない。
　&amp;bold(){復讐のオーラ（超常）}：11レベルの時点で、アンティパラディンは善を討つ一撃能力を2回分消費することで、善を討つ一撃能力を周辺10フィートの範囲内に居る仲間に1分間付与することができる。得られるボーナスはアンティパラディンのものを使用する。この能力で一撃能力を授かった仲間たちは、アンティパラディンの次のターンが来る前に、この一撃能力を消費しなければならない。この能力を使用するのはフリー・アクションである。善のクリーチャーはこの能力からは如何なる影響も受けない。
　&amp;bold(){罪業のオーラ（超常）}：14レベルの時点で、アンティパラディンの振るう武器は、ダメージ減少を打ち負かすときに悪属性の武器として見なされる。アンティパラディンの10フィート以内でアンティパラディンの敵に対して行われた攻撃は全て、悪属性の武器とみなされる。この能力はアンティパラディンが意識がある時にのみ作用する。意識を失ったり死亡したりしていると効果を発揮しない。
　&amp;bold(){堕落のオーラ（超常）}：17レベルの時点で、アンティパラディンは5／善のダメージ減少を得る。10フィート以内の各敵は（強制）効果に対するセーヴィング・スローに－4ペナルティを受ける。この能力はアンティパラディンが意識がある時にのみ作用する。意識を失ったり死亡したりしていると効果を発揮しない。
　&amp;bold(){邪悪なるチャンピオン（超常）}：20レベルの時点でアンティパラディンは邪悪な力の勢力のために導管になる。ダメージ減少は10／善へと増大する。このアンティパラディンが善の来訪者に善を討つ一撃を使用すると、その来訪者は同時に&#039;&#039;&#039;[[バニッシュメント&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/105.html#Banishment]]&#039;&#039;&#039;の対象になる。術者レベルはアンティパラディン・レベルに等しい（武器と邪印は自動的にこの能力の対象が憎む物体としてみなされる）。&#039;&#039;&#039;[[バニッシュメント&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/105.html#Banishment]]&#039;&#039;&#039;の効果とその攻撃のダメージ処理を解決した後で、その“善を討つ一撃”は終了する。加えて、アンティパラディンがクリーチャーを傷つけるために負のエネルギー放出の能力か“腐敗の接触”の能力を使用した時はいつでも、そのダメージ量は常に最大値となる。
　&amp;bold(){行動規範}：アンティパラディンは混沌にして悪の属性でなければならず、自らの意志で利他的に善なる行いを行った場合、武器と防具への習熟を除く全てのクラス能力を失う。これはアンティパラディンは他の誰かが善であると評価する行動をとれないことを意味するわけではない。そのような行動が常に自らの暗黒の目的に利するものでなければならないというだけである。アンティパラディンの行動規範は自分自身の利益と欲望を他の全てより上におくことと同様に、自らの目的を妨げない限り、圧制をなし、可能な限り優位を取り、善と公平を罰することを要求する。
　&amp;bold(){仲間}：悪または中立の仲間とともに冒険をしてもよいが、アンティパラディンは善のキャラクターやたえず善なる行動を取ろうとする者とともに行動することを避ける。特別な状況ではアンティパラディンは善の者と同盟を結ぶこともありうるが、彼らを内部から打ち破りその勢力に破滅をもたらすためでなければならない。アンティパラディンはその非道なる目的が最終的に実現する限り、このような通常ではない同盟関係のためには&#039;&#039;&#039;[[アトーンメント&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/100.html#Atonement]]&#039;&#039;&#039;呪文を必要としない。悪は結果しか気にかけないのだ。アンティパラディンは混沌にして悪の雇い人、従者、腹心のみを受け入れる。

**元アンティパラディン
　“混沌にして悪”で無くなったり、善の行動を喜んで受け入れたり、行動規範を大幅に逸脱したアンティパラディンは、全てのアンティパラディン能力（悪魔の恩恵も含まれるが、武器、鎧、盾への習熟は残る）と、呪文を使う能力を失う。アンティパラディンはこれ以上アンティパラディン・レベルを上げることはできない。違反に対してしかるべき贖罪を行えば、失った能力を回復し、レベル上昇の制限も解除される（詳しくは、&#039;&#039;&#039;[[アトーンメント&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/100.html#Atonement]]&#039;&#039;&#039;の呪文を参照）。    </description>
    <dc:date>2012-02-13T21:41:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/270.html">
    <title>スケルトン</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/270.html</link>
    <description>
      // BEGIN_OF-skeleton.html
// ORIGINAL-http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/monsters/skeleton.html
//
* &amp;spanid(skeleton){スケルトン} &amp;small(){[[Skeleton&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/monsters/skeleton.html#skeleton]]}
&gt;白骨の山が突然動き出し、人の姿を取って起き上がった。長い骨の指からは生者に向けて爪が伸びている。

*** 人間のスケルトン 脅威度1/3 &amp;small(){Human Skeleton}
&#039;&#039;経験点135&#039;&#039;
NE／中型サイズの[[アンデッド&gt;クリーチャー種別/種別#type-undead]]
&#039;&#039;イニシアチブ&#039;&#039; ＋6；&#039;&#039;感覚&#039;&#039; 暗視60フィート；[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋0
**** 防御
&#039;&#039;AC&#039;&#039; 16、接触12、立ちすくみ14（＋2鎧、＋2【敏】、＋2外皮）
&#039;&#039;hp&#039;&#039; 4（1d8）
&#039;&#039;頑健&#039;&#039; ＋0、&#039;&#039;反応&#039;&#039; ＋2、&#039;&#039;意志&#039;&#039; ＋2
&#039;&#039;[[DR&gt;モンスターの共通ルール/2#Damage-Reduction]]&#039;&#039; 5／殴打；&#039;&#039;[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール/1#Immunity]]&#039;&#039; ［冷気］、[[アンデッドの種別特徴&gt;モンスターの共通ルール/1#Undead-Traits]]
**** 攻撃
&#039;&#039;移動速度&#039;&#039; 30フィート
&#039;&#039;近接&#039;&#039; 壊れたシミター＝＋0（1d6）、[[爪&gt;モンスターの共通ルール/2#Natural-Attacks]]＝－3（1d4＋1）または[[爪&gt;モンスターの共通ルール/2#Natural-Attacks]]（×2）＝＋2（1d4＋2） 
**** 一般データ
&#039;&#039;【筋】&#039;&#039;15、&#039;&#039;【敏】&#039;&#039;14、&#039;&#039;【耐】&#039;&#039;―、&#039;&#039;【知】&#039;&#039;―、&#039;&#039;【判】&#039;&#039;10、&#039;&#039;【魅】&#039;&#039;10
&#039;&#039;基本攻撃&#039;&#039; ＋0；&#039;&#039;CMB&#039;&#039; ＋2；&#039;&#039;CMD&#039;&#039; 14
&#039;&#039;特技&#039;&#039; [[《イニシアチブ強化》&gt;特技の詳細/あ～さ#Improved Initiative]]&amp;sup(){B}
&#039;&#039;装備品&#039;&#039; 壊れたシミター、壊れたチェイン・シャツ
**** 生態
&#039;&#039;出現環境&#039;&#039; 気候問わず／地形問わず
&#039;&#039;編成&#039;&#039; いかなる数でもあり得る
&#039;&#039;宝物&#039;&#039; なし

　スケルトンは邪悪な魔法によって偽りの命を得た動く死者の骨である。ほとんどのスケルトンは精神のない人形だが、彼らを蘇らせた力によって邪悪な狡猾さを分け与えられており、武器を振るったり鎧をまとったりすることができる。

**スケルトンの作成
　“スケルトン”は骨格のある実体クリーチャーならどんなもの（アンデッドは除く：以下これを基本クリーチャーと呼ぶ）にも付加できる後天的テンプレートである。
　&amp;bold(){脅威度}： ヒット・ダイスによる。 
|~ ヒット・ダイス |~ 脅威度 |~ 経験点 |
| 1/2           | 1/6   | 65     |
| 1              | 1/3   | 135    |
| 2～3           | 1      | 400    |
| 4～5           | 2      | 600    |
| 6～7           | 3      | 800    |
| 8～9           | 4      | 1,200  |
| 10～11         | 5      | 1,600  |
| 12～14         | 6      | 2,400  |
| 15～17         | 7      | 3,200  |
| 18～20         | 8      | 4,800  |
　&amp;bold(){属性}：常に中立にして悪。
　&amp;bold(){種別}：クリーチャー種別は[[アンデッド&gt;クリーチャー種別/種別#type-undead]]へと変化する。属性に関するもの（[[善&gt;クリーチャー種別/副種別#Good]]など）や種族を示すもの（[[巨人&gt;クリーチャー種別/副種別#Giant]]など）をのぞき副種別はそのまま保持される。以下に示す点を除けば、基本クリーチャーの全てのデータと特殊能力を用いる。
　&amp;bold(){アーマー・クラス}：外皮ボーナスは以下のように変化する。
|~ スケルトンのサイズ |~ 外皮ボーナス |
| 超小型以下         | ＋0          |
| 小型               | ＋1          |
| 中型または大型     | ＋2          |
| 超大型             | ＋3          |
| 巨大               | ＋6          |
| 超巨大             | ＋10         |
　&amp;bold(){ヒット・ダイス}：クラス・レベルから得たヒット・ダイスがあれば全て削除し、種族ヒット・ダイスはd8に変える。種族ヒット・ダイスを持たないクリーチャーは1種族ヒット・ダイスを有しているものとして扱う。21ヒット・ダイス以上あれば、&amp;italic(){アニメイト・デッド}呪文によってスケルトンにすることはできない。スケルトンはヒット・ポイントを決定するのに【耐久力】修正値の代わりに【魅力】修正値を用いる。 
　&amp;bold(){セーヴ}：基本セーヴ・ボーナスは、頑健＋1／3HD、反応＋1／3HD、意志＋1／2HD＋2。
　&amp;bold(){防御的能力}：スケルトンは基本クリーチャーの防御的能力を全て失い、[[DR&gt;モンスターの共通ルール/2#Damage-Reduction]]5／殴打、［冷気］に対する[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール/1#Immunity]]を得る。また、通常の[[アンデッドの種別特徴&gt;モンスターの共通ルール/1#Undead-Traits]]を全て得る。 
　&amp;bold(){移動速度}：翼を持つスケルトンはその翼で飛行することはできない。基本クリーチャーが魔法の力で飛行していたならスケルトンも飛行することができる。それ以外の移動モードはそのまま保持される。
　&amp;bold(){攻撃}：スケルトンは基本クリーチャーの持っていた全ての肉体武器、人工的武器による攻撃、および武器に対する《習熟》を失わない。ただし肉が無ければ機能しない攻撃は失う。手のあるクリーチャーは手1つにつき1回の爪攻撃を得る。スケルトンは爪攻撃それぞれについて、完全な攻撃ボーナスで攻撃を行うことができる。爪攻撃のダメージはスケルトンのサイズに応じたダメージを与える。基本クリーチャーにすでに手で行う爪攻撃があり、それがスケルトンの爪攻撃のダメージより高ければ、そちらを使用する。
　&amp;bold(){特殊攻撃}：スケルトンは基本クリーチャーの特殊攻撃を全て失う。
　&amp;bold(){能力値}：スケルトンの【敏捷力】は＋2上昇し、【耐久力】と【知力】は持たず、【判断力】と【魅力】は10になる。
　&amp;bold(){基本攻撃ボーナス}：スケルトンの基本攻撃ボーナスはヒット・ダイスの3/4に等しい。
　&amp;bold(){技能}：スケルトンは基本クリーチャーの持っていた技能ランクを全て失い、新しく得ることもない。
　&amp;bold(){特技}：スケルトンは基本クリーチャーの持っていた特技を全て失い、ボーナス特技として[[《イニシアチブ強化》&gt;特技の詳細/あ～さ#Improved Initiative]]を得る。
　&amp;bold(){その他の特殊能力}：スケルトンは基本クリーチャーの持っていたその他の特殊能力のほとんどを失う。近接攻撃や遠隔攻撃を強化する変則能力に類するその他の特殊能力は失わない。 
　&amp;bold(){出現環境}：さまざま。通常は元のクリーチャーと同じ。 
　&amp;bold(){編成}：いかなる数でもあり得る 
　&amp;bold(){宝物}：通常はなし。しかしスケルトンの創造者が魔法の武器や防具で武装させていることもある。

* さまざまなスケルトン
　スケルトンには多くの変種がある。燃え尽きることのない炎で骨を燃やしているものや、血糊がしたたり自分の骨を組みなおすことができるものなどである。この2種の変種は&amp;italic(){[[アニメイト・デッド&gt;呪文/あ行/あに～いせ#Animate-Dead]]}で作ることができるが、作成時の制限に関しては、そのヒット・ダイスが2倍であるかのように計算する。いったん制御下におけば、ヒット・ダイスは制御下の上限に関して通常通りに計算する。
　おそらく最も危険なスケルトンの変種はスケルタル・チャンピオンである。このスケルトンは知力と、しばしば生前に得たクラス・レベルを保持している。スケルタル・チャンピオンは&amp;italic(){[[アニメイト・デッド&gt;呪文/あ行/あに～いせ#Animate-Dead]]}で作り出すことはできない。ゴーストが現出させるのに似た稀な状況下で現れるか、めったにない高度に邪悪な儀式によってのみ出現する。
　以下のスケルトンのいずれも基本となるスケルトンをいくつかの点で変更した者である。記述されている点を除き、これらの変種は累積させることができる。ブラッディ・バーニング・スケルタル・チャンピオンを作り出せるのだ。

** ブラッディ・スケルトン &amp;small(){Bloody Skeleton}
　ブラッディ・スケルトンは負のエネルギーで一杯のぬらぬらした血糊の層で覆われている。この血糊はスケルトンに自らの傷を治す能力を与えている。スケルトン・テンプレートによる変化にくわえ、基本クリーチャーに以下の変更を加えること。
　&amp;bold(){脅威度}：通常のスケルトンに＋1。
　&amp;bold(){高速治癒}：ブラッディ・スケルトンは2ヒット・ダイスにつき[[高速治癒&gt;モンスターの共通ルール/1#Fast-Healing]]1（最低1）を得る。
　&amp;bold(){セーヴ}：ブラッディ・スケルトンは[[エネルギー放出に対する抵抗&gt;モンスターの共通ルール/1#Channel-Resistance]]＋4を得る。
　&amp;bold(){能力値}：ブラッディ・スケルトンの【魅力】は14である。 
　&amp;bold(){その他の特殊能力}：ブラッディ・スケルトンは“不滅”を得る。
　&amp;italic(){不滅（超常）}：ブラッディ・スケルトンはヒット・ポイントが0になると破壊されるが、1時間後には1ヒット・ポイントに回復し、以降は[[高速治癒&gt;モンスターの共通ルール/1#Fast-Healing]]によって回復を始める。ブラッディ・スケルトンは、正のエネルギーによって破壊された場合、&amp;italic(){[[ブレス&gt;呪文/は行/ふれいむ～ふろ#Bless]]}か&amp;italic(){[[ハロウ&gt;呪文/は行/は～ひいと#Hallow]]}呪文の効果範囲内でヒット・ポイントが0になった場合、残骸に1瓶の聖水を振り掛けられた場合に恒久的に破壊される。

** バーニング・スケルトン &amp;small(){Burning Skeleton}
　バーニング・スケルトンは攻撃が命中した者に［火］のダメージを与える炎のオーラに包まれている。スケルトン・テンプレートによる変化にくわえ、基本クリーチャーに以下の変更を加えること。
　&amp;bold(){脅威度}：通常のスケルトンに＋1。
　&amp;bold(){オーラ}：バーニング・スケルトンは“灼熱のオーラ”を持つ。
　&amp;italic(){灼熱のオーラ（変則）}：バーニング・スケルトンに隣接したクリーチャーは、自身のターンの最初に1d6ポイントの［火］ダメージを受ける。バーニング・スケルトンに素手打撃か肉体武器で攻撃したものは1d6ポイントの［火］ダメージを受ける。
　&amp;bold(){防御的能力}：バーニング・スケルトンは［冷気］への[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール/1#Immunity]]を失い［火］への[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール/1#Immunity]]を得る。バーニング・スケルトンは［冷気］への[[脆弱性&gt;モンスターの共通ルール/1#Vulnerabilties]]を得る。 
　&amp;bold(){近接攻撃}：バーニング・スケルトンの近接攻撃（肉体武器による攻撃も人工的武器による攻撃もふくむ）は追加で1d6ポイントの［火］ダメージを与える。 
　&amp;bold(){能力値}：バーニング・スケルトンの【魅力】は12である。 
　&amp;bold(){その他の特殊能力}：バーニング・スケルトンは“灼熱の死”を持つ。 
　&amp;aname(fiery-death)&amp;italic(){灼熱の死（超常）}：バーニング・スケルトンは破壊された時、爆発して炎をまきちらす。バーニング・スケルトンが破壊された時に隣接していた者は、スケルトンの持つ2ヒット・ダイスごとに1d6ポイント（最低1d6）の［火］ダメージを受ける。反応セーヴ（DC10＋スケルトンのヒット・ダイスの1/2＋スケルトンの【魅力】修正値）に成功すればダメージを半減できる。

------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2012-02-12T20:07:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1306.html">
    <title>B2/ワーム・ザット・ウォークス</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1306.html</link>
    <description>
      // vim:ft=atwiki:wrap
// BEGIN_OF-wormThatWalks.html
// ORIGINAL-http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/additionalMonsters/wormThatWalks.html

*&amp;spanid(Worm-That-Walks) ワーム・ザット・ウォークス &amp;small(){[[Worm That Walks&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/additionalMonsters/wormThatWalks.html]]}

&gt;このローブをまとったウィザードは人のように立って歩いているが、ぬめぬめとした蠕虫が大量にうごめくおぞましい体をしている。
//&gt;Although this robed wizard stands and moves like a man, his body is a writhing mass of squirming, slippery worms.

*** ワーム・ザット・ウォークス 脅威度14 &amp;small(){Worm that Walks}

&amp;b(){経験点 38,400}
人間のワーム・ザット・ウォークスの13レベル召喚術士
&amp;b(){NE}／中型サイズの[[蟲&gt;クリーチャー種別（追加）/種別#type-vermin]]（人間の[[変性種&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Augmented]]）
&amp;b(){イニシアチブ} ＋8；&amp;b(){感覚} [[擬似視覚&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Blindsight]]30フィート、暗視60フィート；[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋22
**** 防御データ
&amp;b(){AC} 23、接触17、立ちすくみ18（＋6鎧、＋4【敏】、＋1回避、＋2洞察）
&amp;b(){hp} 123（13d6＋78）；[[高速治癒&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Fast-Healing]]14
&amp;b(){頑健} ＋11、&amp;b(){反応} ＋12、&amp;b(){意志} ＋13
&amp;b(){防御的能力} ワーム・ザット・ウォークスの特徴；&amp;b(){[[DR&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Damage-Reduction]]} 15／―；&amp;b(){[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Immunity]]} クリティカル・ヒット、[[病気&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Disease]]、[[麻痺&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Paralysis]]、[[毒&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Poison]]、睡眠
**** 攻撃データ
&amp;b(){移動速度} 30フィート
&amp;b(){近接} [[叩きつけ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Natural-Attacks]]＝＋10（1d4－1、加えて“[[つかみ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Grab]]”）
&amp;b(){特殊攻撃} 離散、[[つかみ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Grab]]（大型）、蠢く蟲の抱擁
&amp;b(){秘術系統の[[擬似呪文能力&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Spell-Like-Abilities]]} （術者レベル13レベル；精神集中＋18）
#divclass(statsindent){
回数無制限：次元またぎ（390フィート／日）
8回／日：酸の矢（1d6＋6［酸］）
}
&amp;b(){準備している召喚術士呪文} （術者レベル13レベル；精神集中＋18）
#divclass(statsindent){
7レベル：&amp;i(){[[プレイン・シフト&gt;呪文/は行/ふれいむ～ふろ#Plane-Shift]]}（DC22）、&amp;i(){[[プロジェクト・イメージ&gt;呪文/は行/ふれいむ～ふろ#Project-Image]]}
6レベル：&amp;i(){[[アシッド・フォッグ&gt;呪文/あ行/ああ～あな#Acid-Fog]]}、&amp;i(){[[サモン・モンスターVI&gt;呪文/さ行/さあ～さも#Summon-Monster-VI]]}、&amp;i(){[[ディスインテグレイト&gt;呪文/た行/ていす～ていせ#Disintegrate]]}（DC21）
5レベル：&amp;i(){[[クラウドキル&gt;呪文/か行/か～くら#Cloudkill]]}（DC20）、&amp;i(){[[ディスミサル&gt;呪文/た行/ていす～ていせ#Dismissal]]}（DC20）、&amp;i(){[[シャドウ・エヴォケーション&gt;呪文/さ行/しやう～しん#Shadow-Evocation]]}（DC20）、&amp;i(){[[テレキネシス&gt;呪文/た行/ていみ～てん#Telekinesis]]}（DC20）、&amp;i(){[[テレポート&gt;呪文/た行/ていみ～てん#Teleport]]}
4レベル：&amp;i(){[[コンフュージョン&gt;呪文/か行/こま～#Confusion]]}（DC19）、&amp;i(){[[サモン・モンスターIV&gt;呪文/さ行/さあ～さも#Summon-Monster-IV]]}、&amp;i(){[[ディメンジョン・ドア&gt;呪文/た行/ていみ～てん#Dimension-Door]]}（2）、&amp;i(){[[ファンタズマル・キラー&gt;呪文/は行/ひいる～ふい#Phantasmal-Killer]]}（DC19）、&amp;i(){[[ブラック・テンタクルズ&gt;呪文/は行/ふえ～ふら#Black-Tentacles]]}
3レベル：&amp;i(){[[サモン・モンスターIII&gt;呪文/さ行/さあ～さも#Summon-Monster-III]]}、&amp;i(){[[スティンキング・クラウド&gt;呪文/さ行/すか～すね#Stinking-Cloud]]}（DC18）、&amp;i(){[[スロー&gt;呪文/さ行/すは～#Slow]]}（DC18）、&amp;i(){[[ディスペル・マジック&gt;呪文/た行/ていす～ていせ#Dispel-Magic]]}、&amp;i(){[[フライ&gt;呪文/は行/ふえ～ふら#Fly]]}、&amp;i(){[[プロテクション・フロム・エナジー&gt;呪文/は行/ふれいむ～ふろ#Protection-from-Energy]]}
2レベル：&amp;i(){[[アシッド・アロー&gt;呪文/あ行/ああ～あな#Acid-Arrow]]}、&amp;i(){[[インヴィジビリティ&gt;呪文/あ行/いり～いん#Invisibility]]}、&amp;i(){[[グリッターダスト&gt;呪文/か行/くり～こお#Glitterdust]]}（DC17）、&amp;i(){[[サモン・スウォーム&gt;呪文/さ行/さあ～さも#Summon-Swarm]]}、&amp;i(){[[ディテクト・ソウツ&gt;呪文/た行/ていて～ていま#Detect-Thoughts]]}（DC17）、&amp;i(){[[フォッグ・クラウド&gt;呪文/は行/ふえ～ふら#Fog-Cloud]]}
1レベル：&amp;i(){[[オブスキュアリング・ミスト&gt;呪文/あ行/えれ～#Obscuring-Mist]]}、&amp;i(){[[グリース&gt;呪文/か行/くり～こお#Grease]]}（DC16）、&amp;i(){[[シールド&gt;呪文/さ行/さん～しやい#Shield]]}、&amp;i(){[[チャーム・パースン&gt;呪文/た行/た～ていさ#Charm-Person]]}（DC16）、&amp;i(){[[フェザー・フォール&gt;呪文/は行/ふえ～ふら#Feather-Fall]]}、&amp;i(){[[プロテクション・フロム・グッド&gt;呪文/は行/ふれいむ～ふろ#Protection-from-Good]]}、&amp;i(){[[リデュース・パースン&gt;呪文/ら行/ら～り#Reduce-Person]]}（DC16）
0レベル（回数無制限）：&amp;i(){[[アシッド・スプラッシュ&gt;呪文/あ行/ああ～あな#Acid-Splash]]}、&amp;i(){[[ディテクト・マジック&gt;呪文/た行/ていて～ていま#Detect-Magic]]}、&amp;i(){[[メイジ・ハンド&gt;呪文/ま行/みら～#Mage-Hand]]}、&amp;i(){[[プレスティディジテイション&gt;呪文/は行/ふれいむ～ふろ#Prestidigitation]]}、&amp;i(){[[リード・マジック&gt;呪文/ら行/ら～り#Read-Magic]]}
}
&amp;b(){禁止系統} 死霊術、力術
****一般データ
&amp;b(){【筋】} 8、&amp;b(){【敏】} 18、&amp;b(){【耐】} 17、&amp;b(){【知】} 20、&amp;b(){【判】} 12、&amp;b(){【魅】} 10
&amp;b(){基本攻撃} ＋6；&amp;b(){CMB} ＋5（組みつき＋13）；&amp;b(){CMD} 24
&amp;b(){特技} [[《イニシアチブ強化》&gt;特技の詳細/あ～さ#Improved Initiative]]、[[《回避》&gt;特技の詳細/あ～さ#Dodge]]、[[《戦闘発動》&gt;特技の詳細/し～そ#Combat Casting]]、[[《その他の魔法のアイテム作成》&gt;特技の詳細/し～そ#Craft Wondrous Item]]、[[《追加hp》&gt;特技の詳細/た～と#Toughness]]、[[《秘術使いの鎧訓練》&gt;特技の詳細/な～わ#Arcane Armor Training]]、[[《武器の妙技》&gt;特技の詳細/な～わ#Weapon Finesse]]、[[《不屈の闘志》&gt;特技の詳細/な～わ#Diehard]]&amp;sup(){B}、[[《巻物作成》&gt;特技の詳細/な～わ#Scribe Scroll]]、[[《魔法の武器防具作成》&gt;特技の詳細/な～わ#Craft Magic Arms and Armor]]、[[《迎え討ち》&gt;特技の詳細/な～わ#Combat Reflexes]]、[[《鎧習熟：軽装》&gt;特技の詳細/な～わ#Armor Proficiency Light]]
&amp;b(){技能} [[〈威圧〉&gt;技能の詳細/1#Intimidate]]＋16、[[〈隠密〉&gt;技能の詳細/1#Stealth]]＋12、[[〈真意看破〉&gt;技能の詳細/2#Sense Motive]]＋9、[[〈製作：錬金術〉&gt;技能の詳細/2#Craft]]＋21、[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋22、[[〈知識：次元界〉&gt;技能の詳細/2#Knowledge]]＋21、[[〈知識：神秘学〉&gt;技能の詳細/2#Knowledge]]＋21、[[〈知識：ダンジョン探検〉&gt;技能の詳細/2#Knowledge]]＋21、[[〈呪文学〉&gt;技能の詳細/1#Spellcraft]]＋21、[[〈飛行〉&gt;技能の詳細/3#Fly]]＋20；&amp;b(){種族修正} ＋8[[〈隠密〉&gt;技能の詳細/1#Stealth]]、＋8[[〈真意看破〉&gt;技能の詳細/2#Sense Motive]]、＋8[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]
&amp;b(){言語} 奈落語、アクロ語、共通語、地獄語
&amp;b(){その他の特殊能力} 秘術の絆（スタッフ）、召喚者の魅力（6ラウンド）
****生態
&amp;b(){出現環境} 気候問わず／地形問わず
&amp;b(){編成} 単体
&amp;b(){宝物} NPCの装備品（&amp;i(){＋4レザー・アーマー}、&amp;i(){[[クローク・オヴ・レジスタンス&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/422.html#cloak-of-resistance]]＋4}、&amp;i(){[[スタッフ・オヴ・チャーミング&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/85.html#id_c7506d6a]]}）

　強烈な個性と生への執着、および冷酷な悪の魂を持つ強力な術者が死に至り、不気味な魔力を吹き込まれた墓地に埋葬されたとき、ときおり奇妙なこと起きる。朽ち果てつつある肉体に群がる蠕虫どもに養分と内在する力を与え、墓場の蠕虫たちは腐敗を進めるだけでなく術者の記憶と魔力を活性化させる。この術者の魂はこのおぞましいプロセスにより消滅し、無数の断片に分割されて嚙りついた多数の地虫達に宿るだけである。その結果、ワーム・ザット・ウォークス（歩く蠕虫）――概ね体と呼べる形に張り付き、術者が生前に持っていたパワーと魔法を扱うことができる多量の蠕虫――として知られる這う虫が群がる醜悪な集合精神（ハイヴ・マインド）となる。ワーム・ザット・ウォークスは術者が死ぬまでの生涯の記憶が残っているもののアンデッドではない。これは波打つ生き物の醜悪な新しい外見である。

**ワーム・ザット・ウォークスの作成
　『ワーム・ザット・ウォークス』は、いずれかの悪属性を持つ術者クリーチャーに適応可能なテンプレートである。ワーム・ザット・ウォークスは下記に示したものを除き基本クリーチャーのデータと能力をすべて保持する。
　&amp;b(){脅威度}：基本クリーチャーの脅威度に＋2。
　&amp;b(){属性}：いずれかの悪。
　&amp;b(){種別}：基本クリーチャーの種別は蟲に変わる。[[（変性種）&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Augmented]]の副種別を得る。BAB、セーヴ、技能ランクは再計算しない。ワーム・ザット・ウォークスは知性を持っており、一般的な蟲の特徴では標準的な「精神はない」とは扱わない。ワーム・ザット・ウォークスは分散しスウォームとなる能力を持っているが、その体は無数にひしめく蠕虫にはなるが、この能力により[[（スウォーム）&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Swarm]]の副種別を得ることはない。
　&amp;b(){サイズ}：ワーム・ザット・ウォークスの体を成形する蠕虫は微小サイズのクリーチャーではあるが、ワーム・ザット・ウォークスのサイズは基本クリーチャーと同じサイズとして扱う。
　&amp;b(){感覚}：基本クリーチャーの感覚に加え、暗視60フィートと[[擬似視覚&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Blindsight]]30フィートを持つ。
　&amp;b(){AC}：ワーム・ザット・ウォークスは基本クリーチャーの持っていた外皮ボーナスを失うが、ACに【判断力】ボーナスに等しい値の洞察ボーナスを得る（少なくとも＋2のボーナスを得る）。
　&amp;b(){ヒット・ダイス}：基本クリーチャーの種族HDはd8に変更となる。クラス・レベルから得たHDはそのまま変更しない。
　&amp;b(){防御的能力}：ワーム・ザット・ウォークスは基本クリーチャーの防御的能力とその他の特殊能力をすべて保持する。それに加えて下記追加の防御的能力を得る。
　&amp;i(){ワーム・ザット・ウォークスの特徴}：ワーム・ザット・ウォークスは解剖学的組織構造を持っいないため、クリティカル・ヒットと挟撃の対象にならない。ワーム・ザット・ウォークスのヒット・ポイントが0になることで離散を引き起こす（下記参照）。ヒット・ポイントが0になったワーム・ザット・ウォークスは[[よろめき状態&gt;状態#Staggered]]になり、ヒット・ポイントが負の値になると[[瀕死状態&gt;状態#Dying]]になる。ワーム・ザット・ウォークスは物理的な呪文や特定のクリーチャー数を目標とする呪文（&amp;i(){[[ディスインテグレイト&gt;呪文/た行/ていす～ていせ#Disintegrate]]}などの単体を目標とする呪文を含む）に[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Immunity]]を持つが、ワーム・ザット・ウォークス自身が使用する呪文や効果は例外であり、そのように望むのであればワーム・ザット・ウォークスを1体の単体クリーチャーとして扱う。単体クリーチャーを目標とする［精神作用］効果は、このクリーチャーを構成している各々が集合精神を共有しているので、ワーム・ザット・ウォークスに対して通常通り機能する。ワーム・ザット・ウォークスは効果範囲を持つ効果（&amp;i(){[[ファイアーボール&gt;呪文/は行/ひいる～ふい#Fireball]]}や飛散武器など）が与えるダメージにさらに半分のダメージを加えたダメージを被る（＋50％）。ワーム・ザット・ウォークスは強い風の影響を受けやすい。風の影響を決定する判定では、ワーム・ザット・ウォークスは微小サイズのクリーチャーとして扱う。
　&amp;i(){ダメージ減少}：ワーム・ザット・ウォークスは、基本クリーチャーの持つ[[ダメージ減少&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Damage-Reduction]]を失い、[[ダメージ減少&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Damage-Reduction]]15／―を得る。
　&amp;i(){高速治癒}：ワーム・ザット・ウォークスは自身の脅威度に等しい[[高速治癒&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Fast-Healing]]を得る。
　&amp;i(){完全耐性}：ワーム・ザット・ウォークスは[[病気&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Disease]]、[[麻痺&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Paralysis]]、[[毒&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Poison]]、睡眠の効果に[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Immunity]]を得る。
　&amp;b(){近接攻撃：}ワーム・ザット・ウォークスは基本クリーチャーの持つ肉体攻撃をすべて失うが、自身のサイズに応じた[[叩きつけ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Natural-Attacks]]攻撃を得る（299ページの『表3-1：サイズごとの肉体攻撃（Natural Attacks by Size）』を参照）。この[[叩きつけ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Natural-Attacks]]には、ワーム・ザット・ウォークスのサイズより一段階大きいサイズまで効果を及ぼす[[つかみ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Grab]]能力を持つ。ワーム・ザット・ウォークスは基本クリーチャーの持つ武器への習熟をすべて保持する。
　&amp;b(){特殊攻撃}：ワーム・ザット・ウォークスは基本クリーチャーの持つ特殊攻撃をすべて保持する。加えて下記に示した追加の特殊攻撃を得る。
　&amp;i(){離散（超常）}ワーム・ザット・ウォークスはフリー・アクションを使い、体をばらばらにして形のない蠕虫のスウォームになることができる。手に持つか、着ているか、運んでいるかしていたアイテムはすべて落とし、【筋力】の値は1まで下がる。離散している間、ワーム・ザット・ウォークスは間合い0を持つスウォームと同じように機能する（接敵面は変わらない）。離散している間、ワーム・ザット・ウォークスはすべての防御的能力を失い、標準の[[（スウォーム）&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Swarm]]の特徴を獲得する。自身の[[叩きつけ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Natural-Attacks]]攻撃とすべての特殊攻撃を失い、自身の[[包み込み&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Engulf]]攻撃に等しいダメージを与える群がり攻撃を得る。ワーム・ザット・ウォークスは少なくとも1点のヒット・ポイントが残っている限り、全ラウンド・アクションとして本来の形態（間合い内にある装備していた装備品を含む）へ戻ることができる

&amp;b(){表：包み込みのダメージ}
|~ HD            |~ 包み込みのダメージ   |
| 1～5           | 1d6＋【筋】ボーナスの1.5倍 |
| 6～10          | 2d6＋【筋】ボーナスの1.5倍 |
| 11～15         | 3d6＋【筋】ボーナスの1.5倍 |
| 16～20         | 4d6＋【筋】ボーナスの1.5倍 |
| 21以上         | 5d6＋【筋】ボーナスの1.5倍 |

　&amp;i(){蠢く蟲の抱擁（変則）} ワーム・ザット・ウォークスが敵に組みついた場合、即行アクションとして組みついたクリーチャーに蠕虫のスウォームを這い進ませることができる。この蠕虫の群れは攻撃ロールをすることなく自動的に群がり攻撃のダメージを与える（下記の表を参照）。クリーチャーがスウォームのダメージを受けた場合は、同時にスウォームの「[[わずらわす&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Distraction]]」能力の対象になり、頑健セーヴを行い、失敗すると1ラウンドの間、[[吐き気がする状態&gt;状態#Nauseated]]になる。このセーヴDCは10＋ワーム・ザット・ウォークスのHDの1／2＋【耐】修正値である。
　ワーム・ザット・ウォークスは一度に包み込むことができる対象は1体だけであるが、[[包み込み&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Engulf]]を維持するために組みつきを継続する手順を踏む必要はない。ワーム・ザット・ウォークスがスウォームより5フィートを超えて移動したり、スウォームを解除した場合（フリー・アクション）は、このスウォームは死ぬ。スウォームにダメージを与えるあらゆる範囲攻撃や、スウォームの対象に対する強風以上の風の効果はスウォームを死に至らす。
　&amp;i(){粘着性（変則）} ワーム・ザット・ウォークスは組みつきの際のCMB判定に＋8の種族ボーナス、CMDに＋4の種族ボーナスを得る。
　&amp;b(){能力値}：【敏】＋4、【耐】＋4。
　&amp;b(){技能}：ワーム・ザット・ウォークスは[[〈隠密〉&gt;技能の詳細/1#Stealth]]、[[〈真意看破〉&gt;技能の詳細/2#Sense Motive]]、[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]に対し＋8の種族ボーナスを得る。
　&amp;b(){特技}：ワーム・ザット・ウォークスは[[《不屈の闘志》&gt;特技の詳細/な～わ#Diehard]]をボーナス特技として得る。

------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2012-02-12T14:23:55+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1099.html">
    <title>B2/アザータ</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1099.html</link>
    <description>
      // BEGIN_OF-azata.html
// ORIGINAL-http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/additionalMonsters/azata.html

* &amp;spanid(brijidine){アザータ：ブリジディーン} &amp;small(){[[Brijidine Azata&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/additionalMonsters/azata.html#azata,-brijidine]]}

&gt;この美しい女性は溶岩でできた肉体を持つ。彼女は炎の跡を残しながら空高く舞い上がる。

*** ブリジディーン 脅威度17 &amp;small(){Brijidine Azata}

&amp;b(){経験点 102,400}
&amp;b(){CG}／中型サイズの[[来訪者&gt;クリーチャー種別（追加）/種別#type-outsider]]（[[アザータ&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Azata]]、[[地&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Earth]]、[[他次元界&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Extraplanar]]、[[火&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Fire]]）
&amp;b(){イニシアチブ} ＋5；&amp;b(){感覚} 暗視60フィート、夜目、[[振動感知&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Tremorsense]]60フィート；[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋26
&amp;b(){オーラ} 炎に包まれた身体、&amp;i(){[[ホーリィ・オーラ&gt;呪文/は行/へ～ほ#Holy-Aura]]}
**** 防御データ
&amp;b(){AC} 32、接触19、立ちすくみ27（＋4反発、＋5【敏】、＋13外皮）
&amp;b(){hp} 256（19d10＋152）
&amp;b(){頑健} ＋22、&amp;b(){反応} ＋15、&amp;b(){意志} ＋21
&amp;b(){[[DR&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Damage-Reduction]]} 10／冷たい鉄および［悪］；&amp;b(){[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Immunity]]} ［電気］、［火］、石化；&amp;b(){[[抵抗&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Resistance]]} ［冷気］10；&amp;b(){[[SR&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Spell-Resistance]]} 28
&amp;b(){弱点} 冷気に対する[[脆弱性&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Vulnerabilties]]
**** 攻撃データ
&amp;b(){移動速度} 40フィート、[[飛行&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Flight]]60フィート（良好）
&amp;b(){近接} &amp;i(){＋1[[フレイミング・バースト&gt;魔法のアイテム/武器/1#Flaming-Burst]]・[[キーン&gt;魔法のアイテム/武器/1#Keen]]・ロングソード}＝＋25／＋20／＋15／＋10（1d8＋8／17～20、加えて1d6［火］および“[[着火&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Burn]]”）
&amp;b(){遠隔} 溶岩の噴出＝＋24（16d6［火］、加えて“[[着火&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Burn]]”および“[[捕獲&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Entrap]]”）
&amp;b(){特殊攻撃} [[捕獲&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Entrap]] （DC 26、瞬間）、[[着火&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Burn]]（2d6、DC 26）、[[蹂躙&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Trample]]（1d8＋7、DC 24）
&amp;b(){[[擬似呪文能力&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Spell-Like-Abilities]]} （術者レベル19レベル；精神集中＋25）
#divclass(statsindent){
常時：&amp;i(){[[ホーリィ・オーラ&gt;呪文/は行/へ～ほ#Holy-Aura]]}（DC24）
回数無制限：&amp;i(){[[ストーン・シェイプ&gt;呪文/さ行/すか～すね#Stone-Shape]]}、&amp;i(){[[ソフン・アース・アンド・ストーン&gt;呪文/さ行/すは～#Soften-Earth-and-Stone]]}、&amp;i(){[[ヒート・メタル&gt;呪文/は行/は～ひいと#Heat-Metal]]}（DC18）、&amp;i(){[[フレイミング・スフィアー&gt;呪文/は行/ふり～ふれいみ#Flaming-Sphere]]}（DC18）、&amp;i(){[[メルド・イントゥ・ストーン&gt;呪文/ま行/みら～#Meld-into-Stone]]}（自身のみ）
5回／日：&amp;i(){[[ウォール・オヴ・ストーン&gt;呪文/あ行/うお～えな#Wall-of-Stone]]}（DC22）、&amp;i(){[[キュア・シリアス・ウーンズ&gt;呪文/か行/か～くら#Cure-Serious-Wounds]]}、&amp;i(){[[サモン・ネイチャーズ・アライV&gt;呪文/さ行/さあ～さも#Summon-Nature-s-Ally-V]]}（アースおよびファイアー・エレメンタルのみ）、&amp;i(){[[ストーン・テル&gt;呪文/さ行/すか～すね#Stone-Tell]]}、&amp;i(){[[スパイク・ストーンズ&gt;呪文/さ行/すは～#Spike-Stones]]}（DC20）、&amp;i(){[[フレイム・ストライク&gt;呪文/は行/ふれいむ～ふろ#Flame-Strike]]}（DC21）、&amp;i(){[[ムーヴ・アース&gt;呪文/ま行/みら～#Move-Earth]]}
3回／日：&amp;i(){[[アースクウェイク&gt;呪文/あ行/ああ～あな#Earthquake]]}、&amp;i(){[[ウォール・オヴ・ファイアー&gt;呪文/あ行/うお～えな#Wall-of-Fire]]}、&amp;i(){[[ストーンスキン&gt;呪文/さ行/すか～すね#Stoneskin]]}、&amp;i(){[[ヒール&gt;呪文/は行/ひいる～ふい#Heal]]}、&amp;i(){[[ファイアー・ストーム&gt;呪文/は行/ひいる～ふい#Fire-Storm]]}（DC23）
}
**** 一般データ
&amp;b(){【筋】} 20、&amp;b(){【敏】} 21、&amp;b(){【耐】} 24、&amp;b(){【知】} 15、&amp;b(){【判】} 18、&amp;b(){【魅】} 23
&amp;b(){基本攻撃} ＋19；&amp;b(){CMB} ＋24；&amp;b(){CMD} 43
&amp;b(){特技} [[《強打》&gt;特技の詳細/あ～さ#Power Attack]]、[[《クリティカル熟練》&gt;特技の詳細/あ～さ#Critical Focus]]、[[《攻防一体》&gt;特技の詳細/あ～さ#Combat Expertise]]、[[《追加hp》&gt;特技の詳細/た～と#Toughness]]、[[《突き飛ばし強化》&gt;特技の詳細/た～と#Improved Bull Rush]]、[[《薙ぎ払い》&gt;特技の詳細/な～わ#Cleave]]、[[《鋼の意志》&gt;特技の詳細/な～わ#Iron Will]]、[[《踏み込み》&gt;特技の詳細/な～わ#Lunge]]、[[《迎え討ち》&gt;特技の詳細/な～わ#Combat Reflexes]]、[[《よろめき化クリティカル》&gt;特技の詳細/な～わ#Staggering Critical]]
&amp;b(){技能} [[〈芸能：朗誦〉&gt;技能の詳細/1#Perform]]＋25、[[〈真意看破〉&gt;技能の詳細/2#Sense Motive]]＋26、[[〈製作：いずれか1つ〉&gt;技能の詳細/2#Craft]]＋24、[[〈脱出術〉&gt;技能の詳細/2#Escape Artist]]＋27、[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋26、[[〈知識：次元界〉&gt;技能の詳細/2#Knowledge]]＋24、[[〈知識：自然〉&gt;技能の詳細/2#Knowledge]]＋24、[[〈治療〉&gt;技能の詳細/2#Heal]]＋26、[[〈飛行〉&gt;技能の詳細/3#Fly]]＋9
&amp;b(){言語} 天上語、竜語、火界語、地獄語、地界語；真言
&amp;b(){その他の特殊能力} 赤熱する石、黒曜石の刃
**** 生態
&amp;b(){出現環境} 気候問わず／地形問わず（エリュシオン）
&amp;b(){編成} 単体または小戦隊（2～5）
&amp;b(){宝物} ×2（可燃性の物質は含まない）
**** 特殊能力
&amp;b(){炎に包まれた身体（超常）}　ブリジディーンの身体は舞い散る炎に覆われた溶解した岩石である。ブリジディーンを肉体武器や素手攻撃で攻撃したものは1d6ポイントの［火］ダメージを受ける。ブリジディーンに組み付いたり組み付かれたりしたクリーチャーは組みつきを持続するラウンドごとに6d6ポイントの［火］ダメージを受ける。
&amp;b(){赤熱する石（超常）}　ブリジディーンが自身の&amp;i(){[[ウォール・オヴ・ストーン&gt;呪文/あ行/うお～えな#Wall-of-Stone]]}、&amp;i(){[[ストーン・シェイプ&gt;呪文/さ行/すか～すね#Stone-Shape]]}、&amp;i(){[[スパイク・ストーンズ&gt;呪文/さ行/すは～#Spike-Stones]]}、&amp;i(){[[ソフン・アース・アンド・ストーン&gt;呪文/さ行/すは～#Soften-Earth-and-Stone]]}、&amp;i(){[[メルド・イントゥ・ストーン&gt;呪文/ま行/みら～#Meld-into-Stone]]}[[擬似呪文能力&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Spell-Like-Abilities]]を使用する際、彼女は1分の間影響を受けた石から放射状に赤熱させることができる。この石から5フィート以内にいる全てのクリーチャーはラウンドごとに1d6［火］ダメージを受ける。
&amp;b(){溶岩の噴出（超常）}　ブリジディーンは1回の標準アクションとして目標に溶岩の塊を投げることができる。この攻撃の射程単位は30フィートである。
&amp;b(){黒曜石の刃（変則）}　1回のフリー・アクションとして回数無制限で、ブリジディーンは火山で造られたガラスでできたのこぎりのような刃を作り出すことができる。この刃は&amp;i(){＋1[[フレイミング・バースト&gt;魔法のアイテム/武器/1#Flaming-Burst]]・[[キーン&gt;魔法のアイテム/武器/1#Keen]]・ロングソード}として機能する。ブリジディーンの手から離れた1ラウンド後に、この武器は使い道のない粉となって崩れてしまう。

　ブリジディーンは情熱的で強力な、地と火の力に同調したアザータである。火山口での日光浴、詩作、病気のクリーチャーの看病、スパイシーなレシピの追求をこよなく愛する。ブリジディーンと友だちになる手っ取り早い方法は独創的な詩の写しや珍しい香辛料を一袋、防炎性にして彼女に送ることだ。彼らの力は原始の破壊に基づいたものだが、彼らは機知に富み、それがソネット（訳注：定形の14行詩）であっても汚いリマリック（訳注：滑稽五行誌）であっても、頭をつかう言葉遊びを好む。
　ブリジディーンは元々の形態は炎そのものに見える。元々関連していた爆発と破壊からは遠く離れたものとなっている。ブリジディーンにとって、地獄の炎の存在は最悪の冒涜であり、多くのアザータがアビスのデーモンを最大の敵と見なす一方で、ほとんどのブリジディーンがその怒りをぶつける矛先はヘルのデヴィルの中にいる。ブリジディーンの最大の力である火に対する[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Immunity]]をデヴィルが持つという事実が、このアザータをなにより苛立たせ怒りを感じさせるのだ。これらの敵と相対すると彼らは、想像力と創造力をその戦略に宿らせることに注力する。ブリジディーンの全長は5と1/2フィート（約1.7m）、体重は150ポンド（約68kg）。

* &amp;spanid(lyrakien){アザータ：リラキーン} &amp;small(){[[Lyrakien Azata&gt;http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/additionalMonsters/azata.html#azata,-lyrakien]]}

&gt;この小さな女性は繊細な蝶の翼を持ち、たおやかな姿をしている。彼女は弾ける光と穏やかな虹の弧に取り囲まれている。

*** リラキーン 脅威度2 &amp;small(){Lyrakien Azata}

&amp;b(){経験点 600}
&amp;b(){CG}／超小型サイズの[[来訪者&gt;クリーチャー種別（追加）/種別#type-outsider]]（[[アザータ&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Azata]]、[[混沌&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Chaotic]]、[[他次元界&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Extraplanar]]、[[善&gt;クリーチャー種別（追加）/副種別#Good]]）
&amp;b(){イニシアチブ} ＋8；&amp;b(){感覚} 暗視60フィート、&amp;i(){[[ディテクト・イーヴル&gt;呪文/た行/ていて～ていま#Detect-Evil]]}、&amp;i(){[[ディテクト・マジック&gt;呪文/た行/ていて～ていま#Detect-Magic]]}、夜目；[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋9
**** 防御データ
&amp;b(){AC} 16、接触16、立ちすくみ12（＋4【敏】、＋2サイズ）
&amp;b(){hp} 19（3d10＋3）
&amp;b(){頑健} ＋2、&amp;b(){反応} ＋7、&amp;b(){意志} ＋6
&amp;b(){[[DR&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Damage-Reduction]]} 5／悪；&amp;b(){[[完全耐性&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Immunity]]} ［電気］、石化；&amp;b(){[[抵抗&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Resistance]]} ［冷気］10、［火］10
**** 攻撃データ
&amp;b(){移動速度} 30フィート、[[飛行&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Flight]]80フィート（完璧）
&amp;b(){近接} [[叩きつけ&gt;モンスターの共通ルール（追加）/2#Natural-Attacks]]＝＋2（1d2－3）
&amp;b(){接敵面} 2・1／2フィート；&amp;b(){間合い} 0フィート
&amp;b(){特殊攻撃} 星光の噴出
&amp;b(){[[擬似呪文能力&gt;モンスターの共通ルール（追加）/1#Spell-Like-Abilities]]} （術者レベル3レベル；精神集中＋8）
#divclass(statsindent){
常時：&amp;i(){[[ディテクト・イーヴル&gt;呪文/た行/ていて～ていま#Detect-Evil]]}、&amp;i(){[[ディテクト・マジック&gt;呪文/た行/ていて～ていま#Detect-Magic]]}、&amp;i(){[[フリーダム・オヴ・ムーヴメント&gt;呪文/は行/ふり～ふれいみ#Freedom-of-Movement]]}
回数無制限：&amp;i(){[[ヴェントリロキズム&gt;呪文/あ行/うあ～うえ#Ventriloquism]]}（DC16）、&amp;i(){[[サモン・インストゥルメント&gt;呪文/さ行/さあ～さも#Summon-Instrument]]}、&amp;i(){[[ダンシング・ライツ&gt;呪文/た行/た～ていさ#Dancing-Lights]]}、&amp;i(){[[デイズ&gt;呪文/た行/ていす～ていせ#Daze]]}（DC15）
1回／日：&amp;i(){[[キュア・ライト・ウーンズ&gt;呪文/か行/か～くら#Cure-Light-Wounds]]}、&amp;i(){[[サイレント・イメージ&gt;呪文/さ行/さあ～さも#Silent-Image]]}（DC16）、&amp;i(){[[レッサー・コンフュージョン&gt;呪文/か行/こま～#Confusion-Lesser]]}（DC16）
1回／週：&amp;i(){[[コミューン&gt;呪文/か行/こま～#Commune]]}（術者レベル12レベル、6つの質問）
}
**** 一般データ
&amp;b(){【筋】} 5、&amp;b(){【敏】} 19、&amp;b(){【耐】} 12、&amp;b(){【知】} 14、&amp;b(){【判】} 17、&amp;b(){【魅】} 20
&amp;b(){基本攻撃} ＋3；&amp;b(){CMB} ＋5；&amp;b(){CMD} 12
&amp;b(){特技} [[《イニシアチブ強化》&gt;特技の詳細/あ～さ#Improved Initiative]]、[[《軽妙なる戦術》&gt;特技の詳細/あ～さ#Agile Maneuvers]]
&amp;b(){技能} [[〈隠密〉&gt;技能の詳細/1#Stealth]]＋18、[[〈軽業〉&gt;技能の詳細/1#Acrobatics]]＋10、[[〈芸能：何か1つ〉&gt;技能の詳細/1#Perform]]＋11、[[〈交渉〉&gt;技能の詳細/1#Diplomacy]]＋11、[[〈知覚〉&gt;技能の詳細/2#Perception]]＋9、[[〈知識：何か1つ〉&gt;技能の詳細/2#Knowledge]]＋8、[[〈呪文学〉&gt;技能の詳細/1#Spellcraft]]＋5、[[〈はったり〉&gt;技能の詳細/3#Bluff]]＋11、[[〈飛行〉&gt;技能の詳細/3#Fly]]＋12
&amp;b(){言語} 天上語、竜語、地獄語；真言
&amp;b(){その他の特殊能力} 旅人の友
**** 生態
&amp;b(){出現環境} 気候問わず／地形問わず（エリュシオン）
&amp;b(){編成} 単体、一団（2～5）、または小集団（6～24）
&amp;b(){宝物} なし
**** 特殊能力
&amp;b(){星光の噴出（超常）}　1d4ラウンドに1回、1回の標準アクションとして、リラキーンはエリュシオンの神聖なる力を引き出し、半径5フィートの爆発に聖なる星の光の噴出を解き放つことができる。この範囲にいるすべてのクリーチャーは1d4ポイントの神聖な力に基づくダメージを与える。加えて混沌にして善から属性が1段階ずれている事に追加で1ポイントのダメージを与える。例えば、混沌にして中立や中立にして善のクリーチャーは1d4＋1ポイントのダメージを、真なる中立のクリーチャーは1d4＋2ポイントのダメージを、秩序にして悪のクリーチャーは1d4＋4ポイントのダメージを受ける。DC12の反応セーヴに成功すればこのダメージを免れることができる。このセーヴDCは【耐久力】に基づいている。
&amp;b(){旅人の友（超常）}　リラキーンの演奏やリラキーンとの親交は、旅の負担を軽減する。1日に1回、リラキーンの演奏を1分の間聞いたクリーチャーは、疲労や過労の効果を取り除くことができる。

　リラキーンは神聖なる音楽家であり使者である。主として神格に命じられて旅行に出ているか、ありのままさまよっている。彼らは冒険と美しい場所に訪れることをこよなく愛し、特に虹、月光、星が美しく見える場所を特に好む。移り気で賑やかな彼らは歌や踊りや知識を競い合わせることを好む。また彼らは同行者から足の疲れやいたんだ食べ物を遠ざけ、旅を楽しいものであり続けるようにする。素晴らしい物語や新しい歌で彼らを喜ばせる定命のものは、書きこまれた地図、忘れられた抜け道、失われた魔法を収めた隠された場所へ続く方角を得るかもしれない。
　リラキーンはのんきなクリーチャーだが、息を飲むような自然のままの場所を何が何でも守ろうとする。ノームやハーフリングに「きらめく翼」と呼ばれることも多いリラキーンはしばしばフェイと勘違いされる。もっとも彼らは一般に本当のフェイと友情を育んでいる。フェイの起源もまた、次元界エリュシオンだからだ。他のアザータのように、彼らは休むことなく成長するので、ある場所に長い間住み続けることができない。混沌にして善の7レベルの呪文の使い手は、[[《上級使い魔》&gt;特技の詳細/し～そ#Improved Familiar]]の特技を得ることでリラキーンを使い魔として得ることができる。

------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2012-02-12T13:22:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1076.html">
    <title>作業ページ/Bestiary3</title>
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      *ヴォジャノーイ Vodyanoi
&gt;この人型のサンショウウオは片手に曲がりくねった杖を持つ。その顎には巻きヒゲが垂れ下がっており、奇矯な隠者の顎鬚に似ている。



&#039;&#039;窒息水域（超常）&#039;&#039;：1日1回、標準アクションとして、ヴォジャノーイは自分の周り半径30フィートまでの水を濃く粘つくようにし、範囲内にいるヴォジャノーイ以外の水中呼吸能力を持つクリーチャーを呼吸困難にすることができる。ヴォジャノーイは呼吸可能な水の細い流れを操って3体までの他のクリーチャーに酸素を供給することができる。ヴォジャノーイ自身はこの効果に完全耐性を持つ。窒息水域の範囲内にいる全ての他のクリーチャーは息を止めるか窒息の危険を冒さなければならない。一度作り出された場合、窒息水域の範囲は移動しない。それはヴォジャノーイのヒット･ダイスに等しい分数継続する。粘り気のある水は水泳速度や見通しにいかなる形でも影響を与えない。難易度20の〈知覚〉判定に成功したクリーチャーは窒息水域と自分を取り巻く他の通常の水との違いに気付くことができる。

　ヴォジャノーイは人型のサンショウウオに似ている。短い鼻面、球状の眼、肉質の巻きひげの藪で覆われた幅広の口を持つ。皮膚の色は気候と地形によって、くすんだ緑と灰色から鮮やかなオレンジと赤まで幅広く変化する。　ヴォジャノーイは身の丈およそ5.5フィート、体重100ポンドあまり。120年まで生きることができる。

　ヴォジャノーイは、彼らの土地の近くでよく遭遇する他の両生類種族であるボガードの敵としてよく知られている。ヴォジャノーイ自身はめったに悪であることはないが、享楽的で、とりわけ自分たちの縄張りが荒らされていると感じている時にはしばしば怒りっぽい。他に彼らの怒りをかき立てる確かな道として、ボガードに対する憎しみがある。ボガードの共謀を疑っているヴォジャノーイはしばしば見ただけで攻撃してくるだろう。ヴォジャノーイの部族の近くで生活しているものは、速やかに彼らを放っておく事を学び、ヴォジャノーイの土地を訪れたり侵入する必要がある場合（たとえば病気を治す手助けを求めてヴォジャノーイを探す必要がある場合）、魔法のポーションと珍しい果物の贈り物が大変お勧めである。


*ヴーニス Voonith
&gt;この明るい色をした、首の長い両生類は6本の足、牙の生えた鼻面、背骨に沿って走る多くの鰭を持つ。

&#039;&#039;血も凍る咆哮（超常）&#039;&#039;：標準アクションとして、ヴーニスは身震いするような吼え声を放つことができる。30フィート爆発の範囲内にいる全てのクリーチャーは難易度15の意志セーヴを行わなければならず、失敗した場合は1ラウンドの間幻惑状態になり、その後追加で1d6ラウンドの間怯え状態になる。ヴーニスの咆哮に対するセーヴに成功したあらゆるクリーチャーは、同一のヴーニスの方向に対して24時間の間完全耐性を持つ。これは[音波][精神作用]（恐怖）効果である。セーヴ難易度は【魅力】を基にしている。

　狡猾で攻撃的なヴーニスは、がつがつした食欲と多少の知性を持つ水陸両生の夜行性捕食者である。ヴーニスの咆哮は血も凍るといわれ、追いかけているクリーチャーの足止め以上のものである。ヴーニスは通常待ち伏せしている水際からは離れすぎている獲物を見つけた場合に咆哮を用いる。ヴーニスは奇妙な夢の次元界の原住生物だが、多くのものがその領域の外側、目覚めている世界で、じとついた水溜りや世界中の人里離れた海岸にねぐらを見つけて生活している。ヴーニスがどうやって最初にこの世界間移動を成し遂げたのかはよく分からない。

　野生の獣以上のものにはほとんど見えないが、ヴーニスは実際はかなり知性がある。確かに平均的な人間ほどは鋭敏ではないが、ヴーニスは話すことを知っているくらいには知的で、しばしば同類の他の者とはそうしている。ヴーニスは他のクリーチャーとやり取りするのを選ぶことはそうないため、愚かな動物と同程度のものだと誤解されるが、時に湿地帯を旅するものが葦の間で話される奇妙な口笛のような声について語ることがある。アクロ語の秘密を知っているわずかな者はこれらの言葉を理解することができるが、誰もいないと思っている夜にヴーニスが囁いていることを理解することが常に最良というわけではない。

　邪悪ではないが、ヴーニスは明らかに黒いユーモアのセンスを持っており、暴力的な詩やぞっとするような冗談をでっちあげることに大きな喜びを感じる。ヴーニス以外のクリーチャー、特に人間、猫、ノームが血生臭く皮肉な運命に合うというオチはヴーニスを最も楽しませる。アクロ語を話すことができる抜け目ない旅人が、隠れているヴーニスとおぼつかない会話をすることができたいくつかの物語がある。実際はヴーニスはかなり社交的で、種族間の対立から来るぎこちなさを打ち破った場合、ヴーニスとの友情が予期せずして得られることがある。旅人と仲良くなったヴーニスはしばしば危険な沼地を、静かに、見えないままに案内し、このような旅人が湿地の他の危険の餌食になった場合は友好的なヴーニスはできる限りの手助けをするだろう。

　ヴーニスは体長4フィート、体重70ポンドだが、これよりもはるかに大きなサイズに育ったヴーニスの噂がある。



*イシアン　Yithian
&gt;この奇妙なクリーチャーは先端に鋏と管、そして触手の生えた球状の頭がついた4本の触手を持つ。

&#039;&#039;記憶喪失（超常）&#039;&#039;：1日に1回、標準アクションとしてイシアンはテレパシーで交信することができる目標を記憶喪失にすることを試みることができる。目標は難易度21の意志セーヴに成功すればこの攻撃に抵抗することができる。目標がセーヴに失敗した場合、永続的に意志セーヴと全ての技能判定に-4のペナルティを被り、そのイシアンが残すことを選択した物を除く全ての記憶を失う。この効果はヒールまたはグレーター･レストレーションで治療することができる。これは[精神作用）（狂気）効果である。セーヴ難易度は【魅力】を基にしている。

&#039;&#039;致命的な鋏（変則）&#039;&#039;：イシアンは常にその鋏攻撃によって与えるダメージに【筋力】修正の1.5倍を用い、クリティカル･ヒット時には3倍のダメージを与える。鋏はイシアンの主要攻撃である。

&#039;&#039;精神交換（擬呪）&#039;&#039;：全ラウンド･アクションとして、イシアンはテレパシーで交信することができる他の生きているクリーチャーと精神を取り替えることができる。これは2つの精神が肉体をやり取りすることを除けばマジック･ジャーと同様に機能する。同意していない目標は難易度21の意志セーヴに成功すれば精神交換に抵抗することができ、その後24時間の間その特定のイシアンはそのクリーチャーに再び精神交換を試みることはできない。イシアンはこの精神交換をいつでもいかなる距離があっても全ラウンド･アクションとして終了することができ、双方の精神は即座に本来の肉体に戻る。イシアンが望む場合は、精神交換がこのように終了する時点でその記憶喪失能力をフリー･アクションとして他方の精神に試みることができる。これは[精神作用]効果である。セーヴ難易度は【魅力】を基にしている。

&#039;&#039;学究（変則）&#039;&#039;：イシアンは全ての〈知識〉技能をそのクラス技能として扱う。

　名状しがたいはるかな過去、イシアン（イスの偉大なる種族）は死につつある世界に住んでいた。滅び行く惑星から逃れるため、彼らは時空を越えてその精神を飛ばし、遂に安息の地として今日所有している奇妙で異質な肉体に至った。この奇妙な存在は現在遠く離れた銀河に住んでいるが、イシアンは精神を投影する能力を他の天体を探検するために用い、探検する新たな世界を発見することを熱望している。

　イシアンが新たな世界に到達した場合、その世界で原住生物として経験をするためにしばしば遭遇したクリーチャーと精神を交換する。イシアンの肉体で時を過ごした者が自分が経験した奇妙な時について話すことはほとんどない。というのもイシアンは彼ら自身を厳重に守り、またこのように利用した者を真実を断片的な悪夢としてしか思い出せない記憶喪失にしておくためだ。

*オニ Oni
　オニは物質界に現住する邪悪な霊の種族であり、定命の人型生物の形態と願望を基にする物質的な肉体を以って顕現する。純粋な霊的形態としては、罪人の肉体を求める非実体的な邪悪以外の何物でもない。この形態では、オニは無害で目に見えない。この体を持たない鬼の大多数は、その加護対象を失った、あるいはさらに多くは自発的に捨て去ったかつてのカミである。罰として、彼らは物質的な肉体を形成する能力を奪われ、虚空へと追放された。稀に、定命のクリーチャーの魂が死ぬ時、あるいはさらに稀な場合に真に邪悪な個人が最後に自殺で締めくくる極めて有害な儀式を行った後に、実体を持たないオニとなる。これらのオニはしばしばほとんどの者よりもおおいなる権力と力の座に就くように運命付けられている。

　やがて、オニの霊は物質界で物理的な肉体として顕現する。これが起こりうる手段はさまざまだが、一般にこの過程は罪、悲劇、残酷さが積み重なった地域で生じる。ある霊が変形するオニの種類は、そのオニの霊がかつてそうであったものの性質から、血肉を持った領域に再生した場所まで、さまざまな異なったものの影響を受ける。一度オニが物理的な肉体を得た場合、その体は残りの生涯の間、その真の姿となる。全てのオニは変身生物であるが、この本来の形態は、彼らが生まれたその形態であり、死に際して戻る形態である。

　オニの真の姿は、必ず歪み怪物的な見掛けをしていることを除けば、常に特定の人型生物の種のそれに似ている。牙、追加の目、奇妙な色の皮膚は一般的な肉体的特徴である。しかし、ぞっとするような形態をしている一方で、全てのオニはその姿を文明的な者の眼により好ましく感じる姿に変えることができる。オニが取ることができる姿の種類はその種によるが、すべて何らかの人型生物の形に変身することができる。オニはこの能力を人型生物の社会に潜入し、弱いものを餌食にしたり、偽装して彼らを支配するために用いる。

　オニを理解するために重要なのは、この存在のほとんどはかつて物質界を守る務めを負った霊であったが、いまやこの世界はそのような保護や配慮に値いせず、実のところ物理的な世界は支配し貪るためのものだ、と信じていることを考慮することである。彼らは感覚をもった経験に飢えて物理的な姿になり、そのような経験を詰め込みたいという願望は決して完全に満たされはしない。ほとんどのオニは、感覚的な経験を終わりなく確保するために、しばしば通常の人型生物に偽装して、指導力と権力の座を得ることを望む。また、オニの節度のなさはその堕落した邪悪な本性によって動機付けされており、すなわち他者から奪ったり傷つけたりすることよりも楽しめるような快楽はない。

　オニは肉体を持つクリーチャーとして物質界に再来した時もカミへの憎悪を保っており、しばしば世界を略奪し蹂躙することは、直接的にカミやカミの仕事を破壊しようという努力と結びついている。虐殺することができる人型生物からなる、奴隷化あるいは抑圧した社会を支配する地位にあることが最も快適であるため、オニは同族の他の者と一緒に住もうとしない傾向がある。しかし、時として、とりわけ強大なオニがこの思考傾向を捨て、そのかわりにあらゆる種類から集めたオニの軍勢を傍らに集める。まとめてヤイとして知られる、トゥルー・ジャイアントと親和性を持つオニがこのような行動をもっとも頻繁に果たし、ヤイがこのようなオニの軍団を作った場合、人型生物の国は恐怖で震える。

　理論的には、人型生物の種類があるだけ、同じだけの種類のオニが存在するが、実際には特定の種類のオニがそれ以外のものよりもはるかに多い。オーガと関連のあるオニ、オーガ・メイジがもっともよく知られ、最も普通に遭遇する種類のオニだ。その理由はオニ伝承の学者たちを回り巡る論争に導き、どうやら終わることがない。以下のページで詳細が書かれているオニ以外に、アタマフタ（エティン）、ジャ・ノイ（ホブゴブリン）、ノギツネ（キツネ）、ウィンド・ヤイ（クラウド・ジャイアント）が比較的よく知られている・バグベア、グレート・サイクロプス、ストーン･ジャイアント、トロル、トログロダイト、その他の種族に関連のあるオニも知られている。しして強力なヴォイド･ヤイすらも越えるオニの半神、オニ・ダイミョーとして知られる、ほとんど理解できないほどの力を持つ存在がいる。

***既知のオニ・ダイミョー　Known Oni Daimyo
　無数のオニが、その強欲と哀れな人型生物たちの流血の欲望を満たすために世界をうろついている。オニの中の偉大な指導者、ダイミョーとして知られる存在は、世界の国々と同じほど数多く、全てのオニはこの強大な存在になることを目指して権力の階段を登ろうとする。以下のリストは彼ら自身の領域の外にも知られ、怖れられている力を持つオニ･ダイミョーを含む。この悪逆な鬼のほとんどは軍団を指揮し、あるいは他のオニを世界に入り込ませることができる地点を支配している。

-”有角王”アクマ（オーガ・メイジ） Akuma, the Horned King (ogre mage) 
-”血の狩人”シモン（オーガ・メイジ） Chimon, Hunter of Blood (ogre mage) 
-”海魔”グユク（ウォーター・オニ） Guyuku, the Sea Devil (water oni) 
-”世界の女帝”インマ（ヴォイド・ヤイ） Inma, Empress of the World (void oni) 
-”闇の母”ムロンナ（オーガ・メイジ） Muronna, the Dark Mother (ogre mage) 
-”赤き王”ナカタ（ファイア・ヤイ） Nataka, the Red King (fire oni) 
-”肉の踊り手”オンミューザ（オーガ・メイジ） Onmyuza, Dancer in Flesh (ogre mage) 
-”鬼門の守護者”ウシトラ（ヴォイド・ヤイ） Ushitora, Keeper of the Oni Gate (void oni) 
-”北のダイミョー”ウズマエ（クワ・オニ） Uzumae, Daimyo of the North (kuwa oni) 
-”火山火口の王”ヤブ（ファイア・ヤイ） Yabu, Lord of the Kazan Caldera (fire oni)

*アスラ　Asura
　アスラは拒絶と破壊に根ざす起源を持つ非定命の存在である。彼らは神格による偶然の顕現物であり、神々自身による過ちから生まれた生ける冒涜だ。名状しがたい神の過誤から恐るべき生命を与えられたアスラは、その呪われた存在ゆえに、定命の者の間に疑念の種を播き、神々に究極の復讐をなそうと望む。

　ほとんどのアスラは神々が創造に手を下した万物の徹底的な破壊以外の何ものでもないものに至る、根強い哲学を共有する。この終末に向けて、どのようにすれば宇宙を破壊できるのかをより一層知るために、被造物の本質について学習し瞑想する。このフィーンドの中で最も単純なものは聖なる地と遺物を憎悪と不信仰の穢れで冒すと共に、敬虔な者を苦しめることを求める。ひとたびある聖地の破壊や堕落が完了すると、アスラは自らがなしてきた事を熟考し、未来の悪行を思念するためにその地域に住居を構えるかもしれない。いくつかの寺院が蔵する正確な記録と歴史は、他の信仰の砦の破滅で終わっているかもしれない。そして、アスラは蔓延する。

　他の来訪者の多くとは異なり、アスラは自らの者と呼ぶ領域を持っていないため、居住と繁殖のための場所を探す理由がある。彼らの住む最大の居住地はヘルの広大な荒野にあるが、このフィーンドは大いなる彼方のいたるところで見ることができ、自分たちを入れる余地を生み出せるあらゆる場所に生息する。アスラは陰謀を企み、万物に対する巨大な憎悪を養うために時を費やす。彼らは戦争と荒廃の芸術を完成させる。デヴィルでさえアスラの領域では安全ではない。なぜならアスラはこの地獄の落し子である隣人と同じ属性を持つが、デヴィルは現存する多次元宇宙に固有のクリーチャーだからだ。アスラには敵意が根付いているため、最後にはデヴィルはその究極の目的を達成するためにアスラに屈する。

　その好戦的で破滅的な行動にもかかわらず、ほとんどのアスラは禁欲的な性質と現実への偉大な洞察を有する。宇宙について非常に多くのことを知っている。さらに、物質的な富や快楽に関して彼らをその目的からそらせるような物はほとんどない。アスラは財宝、恐らくはその襲撃によって滅んだ寺院からの略奪品を持っているかもしれないし、それが求め必要とみなす召使がいるかもしれない。しかし、そのような存在の一片は、それらがアスラがその目的に進む助けとなる限りにおいて価値を持つ。

　アスラの他の者は護衛やさらには他次元界の傭兵としての戦闘または行動の流儀を完成させている。このようなアスラは荒廃の道具となり、その敵が誰であっても、敵対者の生命を否定するものとなる。神格の作品の存在を終わらせることができる限り、自分たちを戦うために雇ったものが誰、あるいは何であるかはめったに気にかけない。

　アスラはしばしば略奪した宗教的な遺物の財宝を集めて守り、そのような物品を、アスラの捕えがたきオーラにもかかわらず、そんな財宝の場所を突き止めることができるほど強力で敬虔な英雄のための釣り針として使う。このフィーンドはこのような聖なる品を失ったことが、信仰の通常の成員を悲しませ信仰を傷つけることを知っており、このような精神的な苦痛を引き出すためにできることを全ておこなう。

　アスラの個々の顕現は殺すことができるが、このフィーンドを恒久的に破壊することはほとんど不可能だ。彼らの中にある神格の火花は、ヘルか他のどこかにいる強大なアスラ王であるアスラ・ラーナの前に戻る。さまざまな時間、通常は7の倍数の年のうちに、殺されたアスラはより弱いアスラとして転生する。アスラの目的のために死んだ真に献身的なアスラは、アスラ･ラーナの本質の一部を代価として元通りの姿を与えられるかもしれない。転生したアスラは過去の生涯、起源、自らを悩ませたあらゆる敵を覚えており、その姿や力が変わっていても、復讐への渇望は永遠に続く。

　しかし、まれに多次元宇宙の本質への熟慮や永遠の逃走以外の何かに対する願いが、アスラに他の道を選ばせる。このようなアスラはかつて破壊しようとしたものにより近付こうと瞑想し、魂を焼く憎悪を浄める。罪を贖ったアスラはめったに善属性であることも宗教的であることもないが、次元界をさ迷って知恵を分け与え、大破壊に対抗して行動する。邪悪なアスラはこの裏切り者を憎み、多くの熱情を以ってそれらを探し出して滅ぼそうとする。

***既知のアスラ・ラーナ　Known Asura Ranas
　アスラは終わりない転生の輪廻のうちに真に強大になりうる。その中で最も強力なものは、廃墟となった聖地、見捨てられた神々の領域、あるいはヘルの荒野に住まうアスラ・ラーナである。この力あるフィーンドは特有の形態を持ち、賢者または冒涜的な菩薩として崇められているが故に、その種族の下位の成員からあらゆるものを要求することができる。通常は神格の信者が聖なる物品や場所に近づくことを妨げることができる場所に住む。以下のリストにあるのは神話や災禍の物語で名づけられているアスラ･ラーナである。

-”解体されしもの”アンダカ　Andak the Dismembered 
-”秘蔵者”ボーガ　Bohga the Treasurer 
-”屠殺導師&quot;チュガーラ　Chugarra the Guru of Butchers 
-”毒霧の貴婦人”チュプルガスティ　Chupurvagasti, Lady of Poison Mist 
-”数えきれぬ”ガヴィデャ　Gavidya the Numberless 
-”永遠の断食”ヒディム　Hydim of the Eternal Fast 
-”頬張りし玉石”イオラムヴォル　Ioramvol with the Mouth Full of Boulders 
-”偽りの世界の父”メーハ　Maeha, Father of False Worlds 
-”二重の純粋”オナマーリ　Onamahli the Twice Pure 
-”太陽喰らい”ラーフ　Rahu the Sun Eater 
-”東の目の蛇”リタラ　Rytara, Serpent of the Eastern Eye 
-”憤怒の覚者”タラクスン　Taraksun, Awakener of Wrath 
-”煙の中で待ちし獣”ズラパディン　Zurapadyn, the Beast Who Waits in Smoke

*ヴァナラ　Vanara
&gt;この痩せた猿のような人型生物は柔らかく明るい色の毛皮で覆われており、物をつかむことのできる長い尾を持つ。

****特殊能力
&#039;&#039;つかむ尾（変則）：&#039;&#039;全てのヴァナラは物品を運ぶために使うことができる長く柔軟な尾を持つ。その尾によって武器を振るうことはできないが、身につけて持ち運んでいるアイテムでしまっているものを即行アクションとして取り出すことができる。

　ヴァナラは深い森とジャングルに住む知的な猿型人型生物である。機敏で賢明だが、尽きることのない好奇心と、通常は無害だが出会った者が仲良くなることを妨げるような悪戯への愛情を背負い込んでいる。ヴァナラの体は柔らかい毛皮の分厚い層に覆われ、クルミ色、象牙色、黄金の毛皮すら普通に見られる。その毛皮にもかかわらず、ヴァナラは頭に人間と同じように長い髪を伸ばすことができ、オスもメスもバナラは重要な社会的機能として手の込んだ髪型にするのに苦心する。ヴァナラの頭髪はその毛皮の色とおそろいである。全てのヴァナラはつかむことのできる長い尾と手のような足を持ち、きびきびした運動をすることができる。ヴァナラは典型的な人間よりもわずかに背が低い。オスは体重１５０～２００ポンド、メスはわずかに軽い。ヴァナラは６０～７５年生きる。
　ヴァナラはロープでできた橋と梯子で繋がれた樹冠の大きな村で生活する。家は木をくりぬいているが、木の葉を編んだ天蓋と突き出しを除けば外気に開放されている。ヴァナラの村は通常は共同体の宗教的指導者、通常はクレリック、オラクル、あるいはモンクに率いられている。 

** ヴァナラのキャラクター
　ヴァナラは、種族ヒット・ダイスを有していない為、クラス・レベルによって定義される。ヴァナラは、以下の種族的特徴を有している。
　&amp;bold(){+2【敏捷力】、+2【判断力】、-2【魅力】}：ヴァナラは機敏で洞察力があるが、かなり悪戯好きでもある。
　&amp;bold(){登攀速度}：ヴァナラは20フィートの登攀速度を持つ。
　&amp;bold(){夜目}：ヴァナラは薄暗い場所で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
　&amp;bold(){機敏}：ヴァナラは〈軽業〉と〈隠密〉判定に+2の種族ボーナスを得る。
　&amp;bold(){つかむ尾}：上記参照。
　&amp;bold(){言語}：ヴァナラは、プレイ開始時に共通語とヴァナラ語を修得している。高い【知力】を持つヴァナラは以下から追加の言語を選択できる：アクロ語、天上語、エルフ語、ノーム語、ゴブリン語、森語。

*ヴィシュカニャ　Vishkanya
&gt;このしなやかな女性はゆるく体にあったローブを纏い、残虐な見かけの刃を振るう。彼女の目は純白の珠だ。
****特殊能力
&#039;&#039;毒の使用（変則）：&#039;&#039;ヴィシュカニャは毒に熟練し、毒を使用し、あるいは塗る際に謝って自分を傷つけることはない。
&#039;&#039;毒性（変則）：&#039;&#039;１日にその【耐久力】修正値に等しい回数（最低１日１回）、ヴィシュカニャは自分が振るう武器に有毒の唾液または血液を塗ることができる（血を使う場合はヴィシュカニャはこの能力を使う際には傷ついていなければならない）。この方法で武器を塗ることは即行アクションである。
&#039;&#039;ヴィシュカニャ・ヴェノム&#039;&#039;：致傷；&#039;&#039;セーヴ&#039;&#039; 頑健ＤＣ１０＋ヴィシュカニャのヒット･ダイスの１／２＋ヴィシュカニャの【耐久力】修正値；&#039;&#039;頻度&#039;&#039; １／ラウンド（６ラウンド）；&#039;&#039;効果&#039;&#039; １ｄ２【敏捷力】ダメージ；&#039;&#039;治癒&#039;&#039; １回成功。

ヴィシュカニャはあらゆる種類の毒に対する手並みと愛情で知られる異国的な人型生物の種族である。ヴィシュカニャの肌は１フィートも離れたら通常の滑らかな肌のように見える細かな鱗からなる。この鱗は通常は１種類の暗色だが、一部の者は縞や螺旋のような複雑は模様を持つ。ヴィシュカニャの舌は蛇の舌のように先が割れており、その目は瞳がない。
　ヴィシュカニャは触れただけで定命の人型生物を殺すことができるという伝説は多いが、これらの物語は明らかに間違っている。ヴィシュカニャの皮膚はあらゆる人間のそれと同じように毒を持たないが、その血、唾液、そのほかの体液が危険となりうるのは真実である。ヴィシュカニャは自分自身の唾液や血液さえも使って武器に毒を塗ることに熟練しており、彼らと戦う者はヴィシュカニャの毒を受けることに用心すべきだ。ヴィシュカニャは身の丈６フィート、体重１３０ポンド。

** ヴィシュカニャのキャラクター
　ヴィシュカニャは、種族ヒット・ダイスを有していない為、クラス・レベルによって定義される。ヴィシュカニャは、以下の種族的特徴を有している。
　&amp;bold(){+2【敏捷力】、+2【魅力】、-2【判断力】}：ヴィシュカニャは優雅で気品があるが、しばしば非論理的である。
　&amp;bold(){夜目}：ヴィシュカニャは薄暗い場所で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
　&amp;bold(){鋭敏感覚}：ヴィシュカニャは〈知覚〉判定に+2の種族ボーナスを得る。
　&amp;bold(){柔軟性}：ヴィシュカニャは〈脱出術〉と〈隠密〉判定に+2の種族ボーナスを得る。
　&amp;bold(){毒に対する抵抗力}：ヴィシュカニャは毒に対するセーヴにヒット･ダイスに等しい種族ボーナスを持つ。
　&amp;bold(){毒の使用}：上記参照。
　&amp;bold(){毒性}：上記参照。
　&amp;bold(){武器習熟}：ヴィシュカニャは常にブロウガン、ククリ、シュリケンに習熟している。
　&amp;bold(){言語}：ヴィシュカニャは、プレイ開始時に共通語とヴィシュカニャ語を修得している。高い【知力】を持つヴィシュカニャは以下から追加の言語を選択できる：アクロ語、竜語、エルフ語、ゴブリン語、森語、地下共通語。

*キャットフォーク　Catfolk
&gt;この猫のようなしなやかな人型生物は長い尾と尖った耳を持つ。その猫のような目は好奇心をたたえ悪戯そうに輝いている。
****特殊能力
&#039;&#039;猫の幸運（変則）：&#039;&#039;１日に１回、キャットフォークが反応セーヴを行う場合、セーヴィング・スローを２回振って良い方の結果を使うことができる。この能力の使用はセーヴィング・スローを行う前に決定しなければならない。
&#039;&#039;疾走（変則）：&#039;&#039;キャットフォークは突撃、疾走、撤退アクションを行う場合、移動速度に１０フィートの種族ボーナスを得る。

　ほとんどのキャットフォークは自然と調和して生きる狩猟採集生活者だが、一部の部族は都市環境によく適応している。文化的に、キャットフォークは忠実で気前がよく愛想がいい。自分たちの必要と欲求を実現するために協力している集団に属し、それと調和することを好む。部族生活を送るキャットフォークは最も社会的なメンバーに率いられることを好み、そのため全ての部族には気高い副族長たちの評議会がある。部族の族長は通常はその部族で最も能力のある（そして魔法の才能がある）メンバーである。
　個人の成長は、個人の探究の手段として表現されたものであり、キャットフォークの文化の一部である。キャットフォークはほとんど禁忌を持たず、しばしば無害だが奇妙な奇癖を持つ。個々の者は幅広い目的と自己表現を研鑽し、他の者が賢明でないと評するような危険を冒す。ほとんどのキャットフォークは注目の中心にいたがるが、集団がばらばらになるような危険は冒さない。

** キャットフォークのキャラクター
　キャットフォークは、種族ヒット・ダイスを有していない為、クラス・レベルによって能力を得る。キャットフォークは、以下の種族的特徴を有している。
　&amp;bold(){+2【敏捷力】、―2【判断力】、+2【魅力】}：キャットフォークは機敏で愛想がいいが、常識と自己管理が欠けていることで知られている。
　&amp;bold(){夜目}：キャットフォークは薄暗い場所で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
　&amp;bold(){猫の幸運}：上記参照。
　&amp;bold(){疾走}：上記参照。
　&amp;bold(){生来の狩人}：キャットフォークは〈知覚〉、〈隠密〉、〈生存〉判定に＋2の種族ボーナスを得る。
　&amp;bold(){言語}：キャットフォークは、プレイ開始時にキャットフォーク語と共通語を修得している。高い【知力】を持つキャットフォークは以下から追加の言語を選択できる：エルフ語、ノール語、ノーム語、ゴブリン語、ハーフリング語、オーク語、森語。

*スリ　Suli
&gt;この秀でた容貌をした人型のものは異国的な衣服を着、輝く目を持っている。その腕は火花を上げる炎を纏っている。

**** 特殊能力
&#039;&#039;元素攻撃（超常）：&#039;&#039;1日1回、即行アクションとして、スリはその肉体の中に潜む元素の力を呼び起し、腕に酸、冷気、電気、または火を纏うことができる。その肘または手による素手攻撃（あるいはそれらの手に持つ武器による攻撃）は1d6ポイントの適切なエネルギータイプのダメージをあたえる。これはレベル毎に1ラウンド継続する。スリはフリー･アクションでその元素の力の効果を早目に終了することができる。

スリ（あるいはスリ・ジャーン）は人間の間で生活していたジャーンの力弱い子孫である。背が高く、普通の男女に似ているが、常ならぬ美を持ち、時折目に元素の光がきらめく。通常の人間よりも肉体的に優れ、魅力的なスリ･ジャーンの一部は人生の後半、完全なジニーがその元素の力の部分に惹かれてくるまで、自分のジニーの血脈に気付かないままである。全てのスリはその家系をジャーンの祖先に辿ることができるが、は直接ジャーンの親を持つものはごく僅かである。ほとんどの場合、この遺産は何世代も血の中で眠ったままで、何十年あるいは何世紀も後だけ現れる。その力が早く明らかになった者は、子供の起源についての疑問が家族を何らかの形でばらばらにするため、通常は若い頃困難な人生を送る。この不運なスリで平和な幸福な家庭について何かを知りつつ成長するものはほとんどいない。
　スリは人間と同じ速度で成長し、身長と体重は人間と同一である。若いうちはスリは完全に人間の同世代のものよりもやや小さい傾向があるが、急速に成長し10代のうちに完全な成人の身長に達する。スリは生来衝動的かつ情熱的で、自分のジニーの血について何も知らないスリでさえかなりの自尊心を持つ。

** スリのキャラクター
　スリは、種族ヒット・ダイスを有していない為、クラス・レベルによって定義される。スリは、以下の種族的特徴を有している。
　&amp;bold(){+2【筋力】、＋2【魅力】、-2【知力】}：スリは強く魅力的だが、機転は利かない傾向がある。
　&amp;bold(){夜目}：スリは薄暗い場所で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
　&amp;bold(){交渉人}：スリは鋭敏な交渉人であり、〈交渉〉と〈真意看破〉判定に+2の種族ボーナスを得る。
　&amp;bold(){元素攻撃}：上記参照。
　&amp;bold(){元素に対する抵抗力}：スリは[酸]、[電気]、[火]、および[冷気]に対する抵抗力5を有する。
　&amp;bold(){言語}：スリは、プレイ開始時に共通語と自分の選択したエレメンタルの言語（火界語、水界語、地界語、風界語）の1つを修得している。高い【知力】を持つスリは以下から追加の言語を選択できる：火界語、水界語、地界語、風界語、竜語。

*ラットフォーク　Ratfolk
&gt;この鼠に似た小さな人型生物は、ヒゲの生えた鼻面をひくつかせ、尖った耳と長い革でできた尾を持つ。

**** 特殊能力
&#039;&#039;群がり（変則）：&#039;&#039;ラットフォークは共同して生活し、闘うことに慣れており、自らの利益になり敵の損失となるように敵に群がることに適応している。ラットフォークは2体まで同時に同じマス目を占めることができる。同じマス目にいる2体のラットフォークが同じ敵を攻撃した場合、彼らはお互い反対に位置する2つのマス目にいるかのように、敵を挟撃しているとみなす。

　ラットフォークはげっ歯類に似た小型の人型生物で、しばしば放浪の交易隊商や、あるいはスラムや下水道、その他の望ましからざる都市区画の居住地に住んでいるのを見られる。生来のいじくり屋であり溜め込み屋であるラットフォークの多くは、抜け目のない商人、闇市場とバザールの移り変わる同盟関係を注意深く遊泳する抜け目ない商人である。金銭よりも興味深いアイテムを蓄えることを愛し、単なる貨幣ではなくより多くの安ぴか物を自らの宝物庫に加えるために交易を行おうとする。
　ラットフォークは非常に共同的であり、宝物庫を隠したり危険なときに逃げ込むことができる隠された裂け目が多い大きな居住地に住み、地下のトンネルや下町のみっしりと詰め込まれた安アパートに引かれる。あらゆる種類の通常のげっ歯類と同様に、その大家族と親類のネットワークに強い絆を感じており、混沌たる調和の中で生活し、脅かされた場合はお互いを守るために猛烈に戦う。
　ラットフォークは一般に身の丈4フィート、体重80ポンド。他の人型生物は彼らのげっ歯類の特徴を嫌うことを知っているため、都市ではしばしばローブを着て姿を隠す。

** ラットフォークのキャラクター
　ラットフォークは、種族ヒット・ダイスを有していない為、クラス・レベルによって定義される。 ラットフォークは、以下の種族的特徴を有している。
　&amp;bold(){-2【筋力】、＋2【敏捷力】、+2【知力】}：ラットフォークは機敏で賢いが、肉体的には弱い。
　&amp;bold(){小型}：ラットフォークは小型のクリーチャーであり、ACと攻撃ロールに＋1のサイズ・ボーナス、戦技ボーナスと戦技防御値に－1のペナルティ、〈隠密〉判定に＋4のサイズ・ボーナスを得る。。
　&amp;bold(){暗視}：ラットフォークは闇の中でも60フィートまで見通すことができる。
　&amp;bold(){いじくり屋}：ラットフォークは〈製作:錬金術〉、〈知覚〉、〈魔法装置使用〉判定に+2のボーナスを得る。
　&amp;bold(){げっ歯類に対する共感}：ラットフォークはげっ歯類に影響を及ぼすために行う〈動物使い〉判定に＋4のボーナスを得る。
　&amp;bold(){群がり}：上記参照
　&amp;bold(){言語}：ラットフォークは、プレイ開始時に共通語を修得している。高い【知力】を持つラットフォークは以下から追加の言語を選択できる：アクロ語、竜語、ドワーフ語、ノール語、ノーム語、ゴブリン語、ハーフリング語、オーク語、地下共通語。     </description>
    <dc:date>2012-02-12T13:18:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1405.html">
    <title>作業ページ/Bestiary3/モンスター名音訳</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/1405.html</link>
    <description>
      | Adaro | アダロ |
| Adherer | アドヒラー |
| Adhukait (asura) | アズカイト |
| Adlet | アドレット |
| Aghash (div) | アガシ |
| Aghasura (asura) | アガースラ（アスラ） |
| Ahuizotl | アウィソトル |
| Akhlut | アクルト |
| Akvan (div) | アクヴァン |
| Allip | [[アリップ&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/823.html]] |
| Alraune | アルラウネ |
| Androsphinx | アンドロスフィンクス |
| Animal lord | アニマル・ロード |
| Annis hag | [[アニス・ハグ&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/825.html]] |
| Antelope (herd animal) | アンテロープ（羚羊）（ハード・アニマル） |
| Archelon (megafauna) | アルケロン（メガファウナ） |
| Ascomoid | [[アスコモイド&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/843.html]] |
| Ash giant | アッシュ・ジャイアント |
| Asurendra (asura) | アスレンドラ |
| Atomie | アトゥミー |
| Augur (kyton) | アウグル |
| Axe beak | [[アックス・ビーク&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/868.html]] |
| Azruverda | アズルヴェルダ |
| Baku | バク |
| Baluchitherium (megafauna) | バルキテリウム（メガファウナ） |
| Bandersnatch | バンダースナッチ |
| Baregara | バレガラ |
| Basilosaurus (megafauna) | バシロサウルス（メガファウナ） |
| Baykok | ベイコク |
| Berbalang | バーバラン |
| Bhuta | ブータ |
| Bogeyman | ブギーマン |
| Bone golem | ボーン・ゴーレム |
| Brain ooze | ブレイン・ウーズ |
| Brass golem | ブラス・ゴーレム |
| Cairn linnorm | ケアン・リノーム |
| Cannon golem | カノン・ゴーレム |
| Carbuncle | カーバンクル |
| Carnivorous crystal | カーニヴァラス・クリスタル |
| Caryatid column | [[カリアティード・カラム&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/824.html]] |
| Catfolk | キャットフォーク |
| Caulborn | コールボーン |
| Cave giant | ケイヴ・ジャイアント |
| Cecaelia | シセイリア |
| Ceratioidi | セラティオイディ |
| Cerberi | ケルベロス |
| Cerebric fungus | セレブリック・ファンガス |
| Clockwork goliath | クロックワーク・ゴライアス |
| Clockwork leviathan | クロックワーク・リヴァイアサン |
| Clockwork servant | クロックワーク・サーヴァント |
| Clockwork soldier | クロックワーク・ソルジャー |
| Clockwork spy | クロックワーク・スパイ |
| Cold rider | コールド・ライダー |
| Coloxus (demon) | コロクス |
| Contract devil | コントラクト・デヴィル |
| Criosphinx | クリオスフィンクス |
| Crucidaemon (daemon) | クルシダイモン |
| Dandasuka (rakshasa) | ダンタスカ |
| Deadfall scorpion | デッドフォール・スコーピオン |
| Death’s head jellyfish | デスズ・ヘッド・ジェリーフィッシュ |
| Deathtrap ooze | デストラップ・ウーズ |
| Deathweb | デスウェブ |
| Deep sea serpent | ディープ・シー・サーペント |
| Demilich | デミリッチ |
| Derhii | デルヒ |
| Desert drake | デザート・ドレイク |
| Desert giant | デザート・ジャイアント |
| Dimetrodon (dinosaur) | ディメトロドン |
| Dire corby | ダイア・コルビー |
| Disenchanter | ディセンチャンター |
| Doru (div) | ドル |
| Dragonne | [[ドラゴンヌ&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/141.html]] |
| Dybbuk | ディブク |
| Ecorche | エコルシェ |
| Elk (herd animal) | エルク（ヘラジカ）（ハード・アニマル） |
| Eremite (kyton) | エレマイト |
| Faerie dragon | [[フェアリー・ドラゴン&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/21.html]] |
| Faun | ファウヌス |
| Festrog | フェストラーゴ |
| Fey creature | フェイ・クリーチャー |
| Fire yai (oni) | ファイアー・ヤイ |
| Fjord linnorm | フィヨルド・リノーム |
| Flail snail | フレイル・スネイル |
| Flumph | フランフ |
| Flying squirrel (familiar) | フライング・スクワール |
| Foo creature | フー・クリーチャー |
| Foo dog | フー・ドッグ |
| Foo lion | フー・ライオン |
| Forest dragon | フォレスト・ドラゴン |
| Fossil golem | フォッシル・ゴーレム |
| Fox (familiar) | フォックス（使い魔） |
| Fuath (gremlin) | フーア（グレムリン） |
| Fungus leshy | ファンガス・レーシー |
| Garden ooze | ガーデン・ウーズ |
| Garuda | ガルーダ |
| Ghawwas (div) | ガウワス |
| Ghorazagh | ゴラザグ |
| Ghost scorpion | ゴースト・スコーピオン |
| Ghul | グル（Ghul - gull or gha-ul） |
| Giant adult ant lion | [[ジャイアント・アダルト・アント・ライオン&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/842.html]] |
| Giant ant lion | [[ジャイアント・アント・ライオン&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/842.html]] |
| Giant chameleon (lizard) | ジャイアント・カメレオン（リザード） |
| Giant crab spider | ジャイアント・クラブ・スパイダー |
| Giant gecko (lizard) | ジャイアント・ゲッコウ（リザード） |
| Giant owl | ジャイアント・アウル（巨大梟） |
| Giant porcupine | ジャイアント・ポーキュパイン |
| Giant rot grub (parasite) | ジャイアント・ラット・グラブ（パラサイト） |
| Giant sea anemone | ジャイアント・シー・アネモネ |
| Giant skunk | ジャイアント・スカンク |
| Giant vulture | ジャイアント・ヴォルチャー（巨大ハゲワシ） |
| Girtablilu | ギルタブルル |
| Globster | グロブスター |
| Goat (familiar) | ゴート（使い魔） |
| Goblin snake | ゴブリン・スネーク |
| Gorynych | ゴリニッチ |
| Gourd leshy | ゴーウド・レーシー |
| Graveknight | グレイヴナイト |
| Graven guardian | グレイヴン・ガーディアン |
| Great cyclops | グレート・サイクロプス |
| Great horned owl | グレート・ホーンド・アウル |
| Grodair | グロデール |
| Grootslang | グローツラング |
| Guecubu | ゲクブ |
| Harbinger archon | ハービンジャー・アルコン |
| Hekatonkheires (titan) | ヘカトンケイル（タイタン） |
| Hellwasp swarm | ヘルワスプ・スウォーム |
| Hieracosphinx | ヒエラコスフィンクス |
| Hodag | ボダッグ |
| Hollow serpent | ハロウ・サーペント |
| Huecuva | [[ヒューキューヴァ&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/829.html]]  |
| Humbaba | フンババ |
| Hungry fog | ハングリー・フォッグ |
| Ice yai (oni) | アイス・ヤイ |
| Iguanodon (dinosaur) | イグアノドン（ディノサウルス） |
| Iku-turso | イクトゥルソ |
| Incubus (demon) | インキュバス |
| Interlocutor (kyton) | インターラキター（キュトン） |
| Jackalwere | ジャッカルワー |
| Jiang-shi vampire | キョンシー・ヴァンパイア |
| Jinushigami (kami) | ジヌシガミ（カミ） |
| Jorogumo | ジョロウグモ |
| Jotund troll | ヨツン・トロール |
| Jubjub bird | ジャブジャブ・バード |
| Jungle giant | ジャングル・ジャイアント |
| Kamadan | カマダン |
| Kangaroo (marsupial) | カンガルー（マースピアル） |
| Kappa | カッパ |
| Kech | ケッチ |
| Kirin | キリン |
| Kodama (kami) | コダマ（カミ） |
| Kongamato | コンガマトー |
| Kuwa (oni) | クワ |
| Lammasu | [[ラマッス&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/140.html]] |
| Leaf leshy | リーフ・レーシー |
| Legion archon | リージョン・アルコン |
| Lukwata | ルクワタ |
| Lunar naga | ルナー・ナーガ |
| Maftet | マフデト |
| Magmin | マグミン |
| Maharaja (rakshasa) | マハラジャ（ラークシャサ） |
| Manananggal | マナナンガル |
| Marai (rakshasa) | マライ（ラークシャサ） |
| Megalania (megafauna) | メガラニア（メガファウナ） |
| Mobogo | モボゴ |
| Moon-beast | ムーンビースト |
| Moss troll | モス・トロール |
| Myceloid | マイシロイド |
| Nephilim | ネフィリム |
| Nixie | [[ニクシー&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/869.html]] |
| Norn | ノルン |
| Nuckelavee | ナックラヴィー |
| Nue | ヌエ |
| Ogre spider | オーガ・スパイダー |
| Otter (familiar) | アーター（カワウソ）（使い魔） |
| Pachycephalosaurus (dinosaur) | パキケファロサウルス（ディノサウルス） |
| Pairaka (div) | パイラカ |
| Pale stranger | ペイル・ストレンジャー |
| Penanggalen | ペナンガラン |
| Peri | ペリ |
| Phantom fungus | ファントム・ファンガス |
| Pig (familiar) | ピッグ（豚）（使い魔） |
| Plasma ooze | プラズマ・ウーズ |
| Popobala | ポポバワ |
| Porcupine | ポーキュパイン（ヤマアラシ） |
| Pukwudgie | パクアジ |
| Raccoon (familiar) | ラクーン（アライグマ）（使い魔） |
| Raktavarna (rakshasa) | ラクタヴァーナ |
| Ratfolk | ラットフォーク |
| Rift drake | リフト・ドレイク |
| River drake | リヴァー・ドレイク |
| Rot grub swarm (parasite) | ロット・グラブ・トウォーム（パラサイト） |
| Royal naga | ロイヤル・ナーガ |
| Rusalka | [[ルサルカ&gt;B3/ルサルカ]] |
| Sabosan | サボサン |
| Sagari | サガリ |
| Sapphire jellyfish | サファイア・ジェリーフィッシュ |
| Sargassum fiend | サガッスム・フィーンド |
| Sasquatch | サスカッチ |
| Schir (demon) | シーア |
| Sea bonze | シー・ボンズ |
| Sea dragon | シー・ドラゴン |
| Seaweed leshy | シーウィード・レーシー |
| Sepid (div) | セピド |
| Shadow mastiff | [[シャドウ・マスティフ&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/827.html]] |
| Shae | シェイ |
| Shaggy demodand | シャギィ・デモダンド |
| Shark-eating crab | シャークイーティング・クラブ |
| Shedu | シェドゥ |
| Shikigami (kami) | シキガミ（カミ） |
| Shinigami | シニガミ |
| Shipwrecker crab | シップレッカー・クラブ |
| Shira (div) | シラ |
| Simurgh | シムルグ |
| Siyokoy | ショコイ |
| Skunk | スカンク |
| Sky dragon | スカイ・ドラゴン |
| Sleipnir | スレイプニル |
| Slimy demodand | スライミィ・デモダンド |
| Snake swarm | スネーク・スウォーム |
| Sovereign dragon | ソヴリン・ドラゴン |
| Spider eater | スパイダー・イーター |
| Spinosaurus (dinosaur) | スピノサウルス（ディノサウルス） |
| Spirit oni | スピリット・オニ |
| Sprite | スプライト |
| Stymphalidies | ステュムパーリデス |
| Suli | スリ |
| Taiga linnorm | タイガ・リノーム |
| Tanuki | タヌキ |
| Taotieh | トウテツ |
| Tarry demodand | ターリィ・デモダンド |
| Tataka (rakshasa) | タータカ（ラークシャサ） |
| Tatzlwyrm | [[タッツルウィルム&gt;B3/タッツルウィルム]] |
| Tempest behemoth | テンペスト・ベヒモス |
| Terra-cotta soldier | テラコッタ・ソルジャー |
| Thalassic behemoth | サラシック・ベヒモス |
| Thriae queen | トリアイ・クイーン |
| Thriae seer | トリアイ・シーア |
| Thriae soldier | トリアイ・ソルジャー |
| Thunder behemoth | サンダー・ベヒモス |
| Thylacine (marsupial) | サイラシン（フクロオオカミ）（マースピアル） |
| Tojanida | トジャナイダ |
| Tophet | トペテ |
| Tor linnorm | トアー・リノーム |
| Toshigami (kami) | トシガミ（カミ） |
| Tripurasura (asura) | トリプラースラ（アスラ） |
| Trollhound | トロルハウンド |
| Tupilaq | トゥピラク |
| Tzitzimitl | ツィツィミトル |
| Underworld dragon | アンダーワールド・ドラゴン |
| Unfettered eidolon | アンフェタルド・エイドロン |
| Upasunda (asura) | ウパスンダ（アスラ） |
| Valkyrie | ワルキューレ |
| Vanara | ヴァナラ |
| Venomous snake swarm | ヴェノマス・スネーク・スウォーム |
| Vishkanya | ヴィシュカニャ |
| Vodyanoi | ヴォジャノーイ |
| Void yai (oni) | ヴォイド・ヤイ |
| Voonith | ヴーニス |
| Vulnudaemon (daemon) | ヴァルヌダイモン |
| Vulture | ヴァルチャー（ハゲワシ） |
| Water naga | [[ウォーター・ナーガ&gt;http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/47.html]] |
| Water yai (oni) | ウォーター・ヤイ |
| Wolf-in-sheep’s-clothing | ウルフ・イン・シープス・クロッシング |
| Yithian | イシアン（イス星人） |
| Yuki-onna | ユキオンナ |
| Zoog | ズーグ |
| Zuishin (kami) | ズイシン（カミ） |
| Zuvembie | ズヴェンビ |    </description>
    <dc:date>2012-02-12T11:36:05+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

