ジバリング・マウザー Gibbering Mouther
この恐るべき、目と口、形のない肉の塊が、全ての方向を凝視している。数え切れないほどの口が休み無くペチャクチャ喋っている。
ジバリングマウザー 脅威度5 Gibbering Mouther
防御
AC
19、接触13、立ちすくみ16(+3【敏】、+6外皮)
hp 46(4d8+28)
頑健 +8、 反応 +4、 意志 +5
防御的能力 不定形; DR 5/殴打; 完全耐性 クリティカル・ヒット、攻撃の正確さを基とするダメージ
hp 46(4d8+28)
頑健 +8、 反応 +4、 意志 +5
防御的能力 不定形; DR 5/殴打; 完全耐性 クリティカル・ヒット、攻撃の正確さを基とするダメージ
攻撃
移動速度
10フィート、水泳20フィート
近接 噛みつき(×6)=+7(1d4、加えて“つかみ”)
特殊攻撃 吸血、包み込み(6d4ダメージ、加えて2【耐】ダメージ、AC 13、hp 4)、うわごと、地面あやつり、唾(+6遠隔接触)
近接 噛みつき(×6)=+7(1d4、加えて“つかみ”)
特殊攻撃 吸血、包み込み(6d4ダメージ、加えて2【耐】ダメージ、AC 13、hp 4)、うわごと、地面あやつり、唾(+6遠隔接触)
一般データ
【筋】
10、
【敏】
17、
【耐】
24、
【知】
4、
【判】
13、
【魅】
12
基本攻撃 +3; CMB +3(組みつき+7); CMD 16(足払いされない)
特技 《武器の妙技》、《武器熟練:噛みつき》
技能 〈水泳〉+8、〈知覚〉+12; 種族修正 +4〈知覚〉
言語 アクロ語
基本攻撃 +3; CMB +3(組みつき+7); CMD 16(足払いされない)
特技 《武器の妙技》、《武器熟練:噛みつき》
技能 〈水泳〉+8、〈知覚〉+12; 種族修正 +4〈知覚〉
言語 アクロ語
生態
出現環境
気候問わず/地下
編成 単体
宝物 標準
編成 単体
宝物 標準
特殊能力
全周囲視覚(変則)
ジバリング・マウザーは一度に全方向を見ることができるため、挟撃をうけない。
不定形(変則) ジバリング・マウザーの肉体は柔軟で不定形である。急所攻撃のような攻撃の正確さを基にするダメージとクリティカル・ヒットに対する完全耐性を持ち、接敵面の1/4の幅の範囲を“無理矢理入り込む”状態にならずに通過することができる。また接敵面の1/8の幅の範囲に“無理矢理入り込む”ことができる。
吸血(変則) “つかみ”の後に組みつき判定に成功することで、このクリーチャーの口のいくつかを目標に吸い付かせることができる。組みつき状態を維持できているラウンドごとに、この口は自動的に1d4ポイントの噛みつきダメージと、犠牲者の血を吸うことで1ポイントの【耐久力】ダメージを与える。
包み込み(変則) この能力は以下の変更点を除けば、飲み込みと同様に働く。包み込まれたクリーチャーはジバリング・マウザーの体の中に閉じ込められ、その口のいくつかに食らわれ血を吸われ続ける。ジバリング・マウザーは、自分と同じかそれより小さいサイズの敵1体のみを一度に包み込める。包み込まれたクリーチャーが切り開いて脱出した場合(マウザーのダメージ減少能力はこの場合にも適用される)、マウザーは単純に再び合わさり、包み込み攻撃をまた使用することができる。
うわごと(超常) 1回のフリー・アクションとして、ジバリング・マウザーは狂える音の不協和音を発することができる。ジバリング・マウザーから60フィート内にいる全てのクリーチャーは、DC13の意志セーヴを行い、失敗すると1ラウンドの間混乱状態になる。これは[精神作用]の(強制)効果である。セーヴに成功したクリーチャーは以後24時間、同じマウザーの“うわごと”の作用を受けなくなる。セーヴDCは【耐久力】修正値を基に算出されている。
地面あやつり(超常) ジバリング・マウザーは回数無制限で、標準アクションとして体の下にある石や砂を軟弱な流砂のように変えてしまうことができる。地面はマウザーがその場所から移動してから1分の間軟弱なままでいる。ジバリング・マウザーはこの範囲を通常通りに移動できるが、他のクリーチャーには移動困難な地形として扱われる。
唾(変則) ジバリング・マウザーは毎ラウンド1回、フリー・アクションで、30フィート以内の1体の目標に対して酸の唾の噴流を放つことができる。命中したならば、目標はDC18の頑健セーヴに成功しないと1d4ラウンドの間盲目状態になる。セーヴDCは【耐久力】修正値を基に算出されている。
不定形(変則) ジバリング・マウザーの肉体は柔軟で不定形である。急所攻撃のような攻撃の正確さを基にするダメージとクリティカル・ヒットに対する完全耐性を持ち、接敵面の1/4の幅の範囲を“無理矢理入り込む”状態にならずに通過することができる。また接敵面の1/8の幅の範囲に“無理矢理入り込む”ことができる。
吸血(変則) “つかみ”の後に組みつき判定に成功することで、このクリーチャーの口のいくつかを目標に吸い付かせることができる。組みつき状態を維持できているラウンドごとに、この口は自動的に1d4ポイントの噛みつきダメージと、犠牲者の血を吸うことで1ポイントの【耐久力】ダメージを与える。
包み込み(変則) この能力は以下の変更点を除けば、飲み込みと同様に働く。包み込まれたクリーチャーはジバリング・マウザーの体の中に閉じ込められ、その口のいくつかに食らわれ血を吸われ続ける。ジバリング・マウザーは、自分と同じかそれより小さいサイズの敵1体のみを一度に包み込める。包み込まれたクリーチャーが切り開いて脱出した場合(マウザーのダメージ減少能力はこの場合にも適用される)、マウザーは単純に再び合わさり、包み込み攻撃をまた使用することができる。
うわごと(超常) 1回のフリー・アクションとして、ジバリング・マウザーは狂える音の不協和音を発することができる。ジバリング・マウザーから60フィート内にいる全てのクリーチャーは、DC13の意志セーヴを行い、失敗すると1ラウンドの間混乱状態になる。これは[精神作用]の(強制)効果である。セーヴに成功したクリーチャーは以後24時間、同じマウザーの“うわごと”の作用を受けなくなる。セーヴDCは【耐久力】修正値を基に算出されている。
地面あやつり(超常) ジバリング・マウザーは回数無制限で、標準アクションとして体の下にある石や砂を軟弱な流砂のように変えてしまうことができる。地面はマウザーがその場所から移動してから1分の間軟弱なままでいる。ジバリング・マウザーはこの範囲を通常通りに移動できるが、他のクリーチャーには移動困難な地形として扱われる。
唾(変則) ジバリング・マウザーは毎ラウンド1回、フリー・アクションで、30フィート以内の1体の目標に対して酸の唾の噴流を放つことができる。命中したならば、目標はDC18の頑健セーヴに成功しないと1d4ラウンドの間盲目状態になる。セーヴDCは【耐久力】修正値を基に算出されている。
胸が悪くなるような、吐き気を催すような、餓えたもの―これらがジバリング・マウザーの適切な描写だ。地下の洞窟、下水道、そして悪夢の中に潜む邪悪な獣ジバリング・マウザーは、自分について聞いた者を狂気に落とし込む以外には、社会上、生態上、宗教上の意義をなんら持たない。一部の学者はジバリング・マウザーは、はるかに危険なショゴスの小さな変種であると信じているが、他の者は、何らかの強大な存在または神格が自らを怒らせた者に罰を科したものであると唱えている。
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