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関東

関東地方

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開始当初は、関東を制するものは全国を制す・・・・。と言われてもおかしくない成績を残してきた。
しかし他地区の急成長によって一時期は影が薄い地区となってしまった。
だが近年、再び初代黄金地区のプライドを取り戻しつつある。


関東の歴史


・21期~25期(宿命の2校が鎬を削る)

西武ライオンズ高校 が5回、 グリーンヒル高校 が3回の関東制覇を果たした。
この2校の時代といっても過言ではないだろう。
そして23回大会夏の甲子園で、 西武ライオンズ高校 が関東勢10期ぶりとなる全国制覇を果たした。


・16期~20期(新たなる時代)

渚高校 が関東で至上初となる3連続甲子園出場を果たした。
また 月影高校 が11季ぶりの甲子園、 湘光学院高校 八王子高校 が初出場を果たした。
しかし甲子園での成績は奮わず、最高成績はベスト4と他地区に押される結果となった。

・11期~15期(戦国時代)

11~15期は代表校が計6校生まれた。それだけ関東の戦力図が目まぐるしく変動した。
秋のプレーオフが始まり、強豪校がうまく勝ちあがれなかったのが要因といえるだろう。

初代の代表校・ 栖鳳学園 が3度の出場を果たした。
常連校・ 神奈川明訓高校 (引退)と、 西武ライオンズ高校 がそれぞれ1度全国制覇を果たした。

・6期~10期(ライバル地区の台頭)

1~5期の勢いが影を潜めた。 善光寺学園 (北信越)、 秋豊学園 (北海道・東北)が3度の優勝を収め、
文月学園 (四国)も3度準優勝を収めるなど、安定した強豪校が他地区に次々と現れ、
名門が少ない関東にとっては上位進出が厳しい時期となった。

この時期の関東は 神奈川明訓高校 が地区内で圧倒的な強さを誇った。
第10期の夏は6期ぶりに全国制覇を収め、関東の存在を全国区に知らしめた。
聖秀学院 も春夏連続出場を果たした。

・1期~5期(初代王者、そして黄金時代)

栖鳳学園 が記念すべき第1期の夏の甲子園を制覇し、関東の歴史は始まった。
春には 1111高校 が準優勝、2期夏には 国道六号線高校 が準優勝するなど、破竹の勢いをみせた。
5期春まで甲子園に出れば確実に初戦を突破するなど、まさに関東の黄金時代だった。



甲子園出場校

チーム 全国
順位
勝-負 チーム 全国
順位
勝-負
19(夏) - 18(春) 渚高校 21位 - 神奈川 ベスト4
18(夏) 渚高校 5位 49-21 神奈川 ベスト8 17(春) 渚高校 - 神奈川 ベスト4
17(夏) 湘光学院高校 4位 49-21 神奈川 ベスト8 16(春) 月影高校 5位 47-23 神奈川 ベスト8
16(夏) 栖鳳学園 -位 - 神奈川 ベスト8 15(春) 渚高校 29位 22-21 神奈川 ベスト8
15(夏) XJAPAN学園 6位 51-19 山梨 ベスト4 14(春) 龍神高校 19位 41-29 群馬 ベスト8
14(夏) 栖鳳学園 1位 52-18 東京 ベスト4 13(春) 栖鳳学園 7位 50-20 東京 ベスト8
13(夏) 西武ライオンズ高校 2位 57-13 埼玉 優勝 12(春) 西武ライオンズ高校 5位 52-18 埼玉 ベスト4
12(夏) 栖鳳学園 東京 ベスト8 11(春) 神奈川明訓高校 神奈川 優勝
11(夏) 神奈川明訓高校 神奈川 ベスト8 10(春) 西武ライオンズ高校 埼玉 ベスト4
10(夏) 神奈川明訓高校 神奈川 優勝 9(春) 栖鳳学園 東京 ベスト8
9(夏) 聖秀学院 神奈川 ベスト8 8(春) 聖秀学院 神奈川 準優勝
8(夏) 神奈川明訓高校 神奈川 ベスト8 7(春) 神奈川明訓高校 神奈川 ベスト4
7(夏) 横浜実業高校 神奈川 ベスト8 6(春) 国道六号線高校 東京 ベスト8
6(夏) 神奈川明訓高校 神奈川 ベスト4 5(春) 神奈川明訓高校 神奈川 ベスト8
5(夏) 月影高校 神奈川 準優勝 4(春) 国道六号線高校 茨城 優勝
4(夏) 1111高校 6位 53-17 東京 準優勝 3(春) 神奈川明訓高校 4位 49-21 神奈川 優勝
3(夏) 国道六号線高校 4位 44-26 茨城 ベスト4 2(春) 千川高校 3位 49-21 東京 ベスト4
2(夏) 国道六号線高校 11位 44-26 茨城 準優勝 1(春) 1111高校 2位 48-22 東京 準優勝
1(夏) 栖鳳学園 4位 45-25 東京 優勝