[7月31日FB非公認大会レギュレーション]の変更点

    

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7月31日FB非公認大会レギュレーション」の最新版変更点

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-#center()**マイアース非公認大会 レギュレーション
+#center()**7月31日マイアース非公認大会 レギュレーション
 #right(){Last Updated 2010/07/8}
 
 特に重要な更新点を&color(blue){青色}で表示しています。
 7月31日にファイヤーボール秋葉原店での大会に参加される方は必ずご一読ください。
 
 &bold(){《開催人数》}
  参加者が6名に満たない場合、大会は開催いたしません。
  【参加者が定員を超過する場合の取扱い】
- 本大会の申込は先着順により行います。
+ 本大会の申込は&color(blue){先着順}により行います。
  従って、定員を超える参加者の申込がある場合、申し訳ありませんが、大会に参加できない場合がございます。ご了承ください。
 
 &bold(){《試合形式》}
  【大会トーナメントシステム】
  スイス式トーナメントによる個人戦とします。
  スイス式トーナメントとは、同じくらいの勝ち点同士を当てて戦う形式で、既定のセット数後に最も勝ち点が高くなった人が優勝とするトーナメント方式です。
  【ライフポイント】
  ライフは各20点とします。
  【1セットの扱い】
  青地球・赤地球で1回ずつ、合計2回のゲームを1セットとし、本大会では5セットを行います。なお、1セット目の組み合わせは抽選により行います。
  【1ゲーム中の勝敗について】
  次の勝利条件のいずれかを先に達成したほうが勝ちです。
 ・ 相手のライフポイントを0点にする。
 ・ 相手の山札・手札にカードがなく、かつ場に対決カードがない状態にする。
- なお、両者の山札・手札にカードがなく、かつ場に対決カードがない場合、その時点でのライフポイントの大きい側を勝利とする。なお、ライフポイントが同点の場合、そのゲームは引き分けとする。
-【制限時間について】
+ なお、両者の山札・手札にカードがなく、かつ場に対決カードがない場合、その時点でのライフポイントの大きい側を勝利とします。なお、ライフポイントが同点の場合、そのゲームは引き分けとします。
+ 【制限時間について】
  1セットの制限時間は20分です。20分でセットの勝敗が決まらない場合、引き分けになります。制限時間が終了した場合、直ちにセットを終了しなければなりません。いかなる場合でも、20分を超えてセットを続行する事はできません。
-【総合順位の決定方法】
+ 【総合順位の決定方法】
  以下の優先順位で総合順位を決定します。
 ① 勝ち点。
 ② 各ゲームの残りライフポイントの合計。
 ③ 順位が並んだ人同士で対戦している場合、両者の試合の結果。
 ④ 最終的に勝ち点の高いプレイヤーとより多く対戦してきたプレイヤー。
 (参考:勝ち点の計算について)
 ・ 2ゲームとも勝ち:勝ち点3
 ・ 2ゲームとも負け:勝ち点0
 ・ 2ゲームで1勝1敗:勝ち点1
-【不戦勝について】
+ 【不戦勝について】
  不戦勝となった場合、以下のように勝ち点・ライフポイントが記録されます。
 ・ 勝ち点:3
 ・ 残りライフポイント:20
-【大会に遅刻した場合の取扱い】
+ 【大会に遅刻した場合の取扱い】
  大会に遅刻した場合において、参加者数が定員に達していないときは、当該時点までの試合を不戦敗と処理した上で、次の試合より参加することができます。
  なお、不戦負となった場合、以下のように勝ち点・ライフポイントが記録されます。
 ・ 勝ち点:0
 ・ 残りライフポイント:0
 
 &bold(){《デッキについて》}
  青地球・赤地球各30枚のデッキを1つずつ、合計2つのデッキを用意します。
  今回の大会では、サイドデッキの使用は認めません。
-【デッキリストの提出について】
+ 【デッキリストの提出について】
  本大会では、大会の受付時にデッキリストをスタッフまで提出していただきます。一度リストを提出したら、デッキの内容は本大会中変更する事はできません。デッキリストの記入用紙は間違いの無いようご記入下さい。 
 
 &bold(){《スリーブについて》}
  大会中はデッキのカードを保護するスリーブを使用することを推奨いたします。
  スリーブを使用する場合、カードの表面の映り込みがないものを、色・模様を統一して使用して下さい。また、カードをスリーブに入れる際、カードの上下を統一するように注意して下さい。
- また、本大会ではカードの裏面(My Earthのロゴデザインが印刷されている面)が透明でないスリーブを使用した場合に限り、オンデマンドカードを使用することができます。
+ また、&color(blue){本大会ではカードの裏面(My Earthのロゴデザインが印刷されている面)が透明でないスリーブを使用した場合に限り、オンデマンドカードを使用することができます。}
 なお、大会中に破損してしまう場合に備え、予備のスリーブを用意しておくと便利です。
 
 &bold(){《使用できるカードについて》}
  本大会において、青地球・赤地球のデッキに入れられるカードの種類はそれぞれ、以下の通りとなります。
-【青地球】
+ 【青地球】
 ・ 陸・川・海の対決カード
 ・ カード左上のSの文字が「白」で書いてあるサポートカード
 ・ 陸・川・海・人のみなもとカード
-【赤地球】
+ 【赤地球】
 ・ 温暖化の対決カード
 ・ カード左上のSの文字が「黒」で書いてあるサポートカード
  (カード左上のSの文字が「白」で書いてあるサポートカードは使用できません)
 ・ 二酸化炭素・人のみなもとカード
-【青地球・赤地球の各デッキに使用できるカードの枚数等について】
+ 【青地球・赤地球の各デッキに使用できるカードの枚数等について】
  本大会では、プロジェクトより市販版第1弾及び第2弾として販売されている全てのカードの使用を、以下のように認めます。
 ・ 同一名称のみなもとカード(特別みなもとを除く)はデッキに何枚でも入れることができます。
 ・ 同一名称の対決カード・サポートカード・特別みなもとはデッキに各3枚まで入れることができます。
  市販版第1弾及び第2弾として販売されていないカードで、カードの裏面に「On Demand」の表記がないカード(チャレンジ・オブ・ザ・カンパニーズ第1弾のカードなど)は各デッキにおいて、同一名のカードを1枚まで入れることができます。
  また、本大会では、カード裏面に「On Demand」の表記があるカードはカードの裏面に透明でないスリーブを使用した場合に限り、同一名のカードを1枚まで入れることができます。
  地球教室パッケージ等で配られたカードはジャッジが市販のものと同じ内容のカードであると認めた場合に限り、市販のカードと同様に使うことができます。 
  上記以外のカード(手作りによるオリジナルカード、試作品のカード等)を本大会で使用することはできません。
 
 &bold(){《対戦中の注意事項》}
  大会中は大会主催者の指示、及び大会会場の定めるルールによく従うよう、よろしくお願いいたします。また、対戦中、質問や気になる点などがございましたら、速やかに挙手をして、ジャッジ(大会審判)を呼んで下さい。
-【デッキ・スリーブ・カードに関する注意事項】
- 大会中に枚数の増減を行うことはできません。特に「3Rおじさんのパソコン分解教室」を使用した場合、「人」カードの枚数に十分ご注意ください。
-裏にした状態でも表面の内容が判別できるようなマーキング(印)のついたカード・スリーブは絶対に使用しないで下さい。
+ 【デッキ・スリーブ・カードに関する注意事項】
+ 大会中に枚数の増減を行うことはできません。&color(blue){特に「3Rおじさんのパソコン分解教室」を使用した場合、「人」カードの枚数に十分ご注意ください。}
+ 裏にした状態でも表面の内容が判別できるようなマーキング(印)のついたカード・スリーブは絶対に使用しないで下さい。
  シャッフルの仕方に注意をして下さい。シャッフルの方法として、5枚のカードをテーブルに並べ、更にその上に5枚並べ、6回繰り返す方法を行うことを推奨いたします。また、必ず相手にもシャッフルしてもらうようにして下さい。ゲーム中のシャッフルに関しては、簡易化してシャッフルしても構いません。
  身に付けている衣服の中(ポケットなど)や、デッキケース・プレイシートの周辺など、簡単に手が届く範囲にデッキ以外のカードを置かないで下さい。大会で使用しないカードはかばんの中へしまっておきましょう。
-【偵察行為等の禁止】
+ 【偵察行為等の禁止】
  他プレイヤーのデッキの内容等に対する偵察行為は原則として禁止します。大会に参加しているプレイヤーは他の参加者の観戦を極力行わないで下さい。但し、対戦中に隣のテーブルの対戦の内容等が見えてしまうなど、やむをえないと認められる場合は除きます。
  また、他プレイヤーのデッキの内容等を他のプレイヤー又は観戦者等の第三者から聞く行為は偵察行為とみなします。
-【公開情報について】
+ 【公開情報について】
  捨て場に置かれたカードの枚数と中身、山札の枚数、手札の枚数、スコアシートの記述内容は対戦中のプレイヤーにも公開される情報です。
 プレイヤーはこれらの公開情報を対戦相手の許諾を受けてから、確認する事ができます。確認を要求されたプレイヤーは正確に掲示して下さい。
-【投了の宣言】
+ 【投了の宣言】
  ゲーム中に勝ち目が無いと判断したプレイヤーはそのゲームの敗北を自主的に宣言すること(投了)を宣言することができます。
-投了した場合、投了したプレイヤーのライフポイントは0点、勝ったプレイヤーのライフポイントは投了時点でのライフポイントが記録されます。
+ 投了した場合、投了したプレイヤーのライフポイントは0点、勝ったプレイヤーのライフポイントは投了時点でのライフポイントが記録されます。

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