―クリスブラウン
「マイケル・ジャクソンは僕が音楽をやる理由であり、エンターテイナーでいる理由です。
この多大な喪失に打ちのめされています。彼の遺産に、僕はこれからもインスパイアされていくことでしょう。
ご家族のためにお祈りします。マイケルの不在は深く悲しまれますが、絶対に忘れられません」

 
―マイリー・サイラス
「マイケル・ジャクソンは私のインスピレーションでした。愛と神の加護を」

―ジョン・メイヤー
「スタジオで呆然となった。巨大な文化的DNAが僕らの元を去ったのだ。MJよ、安らかに。僕らは彼の死とともに、「スリラー」をレコードプレーヤーで聴いていた自分たちの子供時代を哀悼するであろう」

―リュダクリス
「もしマイケル・ジャクソンが居なければ、俺は今居る場所にいないし、今の自分は存在していなかったと思う。彼の音楽と遺産は永遠に生き続けるだろう。家族にお祈りを捧げます。安らかにお眠りください」

―シャナ・モークラー
「年をとることで一番つらいことは、インスピレーションをもらった人たちが亡くなっていくのを見なければいけないことよ。ジャクソン・ファミリーに愛を」

―ビヨンセ
「これは悲劇的な損失で、最悪の日ね。
誰とも比較ができないマイケル・ジャクソンは音楽史上ほかの誰よりも大きなインパクトを与えたわ。
彼はマジックだった。彼は私たちが死ぬ気でなりたい存在だった。
彼はこれからも永遠にキング・オブ・ポップであり続けるはず!

人生とは、何回呼吸をするかではなく、 何度息をのむほどの瞬間があるかどうかだと思うの。
彼のアートを見て、感じて、聴いた人はみんな、この時代に生きていること、マイケルのマジックを経験することができたことを、光栄に思うでしょう。 愛しているわ、マイケル」

―マット・フィデス(元ボディ・ガード)
「世界で最も誤解されていた人物だった。
奇人だとか変人だと思われていたが、本当の彼はみんなと同じフツウの人物だった。
とても優しい人だった。ある夜、ロンドンでホームレスの人たちを見て、内緒でたくさんのピザを送っていた」

―リサ・マリー・プレスリー
「とても悲しく、あらゆる感情が押し寄せて混乱している。
彼や家族にとってすべてだった彼の子どもたちのことを考えると、心が痛む。
あらゆる意味で大きな損失だ。言葉が出ない。」

―クインシー・ジョーンズ
「この悲劇的な予期せぬ知らせに非常にショックを受けている。
突然に、こんなに若くしてマイケルがいなくなってしまうとは言葉がない。
完璧なエンターテイナーだった彼の功績や遺産は、世界中で永遠に残り続けるだろう。
私は今日、弟をなくした。私の心の一部も彼と一緒になくなった。 」

―ブルック・シールズ
「真の友であるマイケルを失い、悲しみに襲われている。彼は特別な友人であり、アーティストであり、世界中の人々に多くをもたらした。
家族やファンともに、彼の素晴らしい人生を称えるとともに、早過ぎる死を悼んでいる。」

ポール・マッカートニー
本当に悲しくてショックだ。マイケル交流したり仕事を一緒にできたことは幸運だった。彼は優しい心を持った非常才能ある人物だった。彼の音楽永遠に忘れられないだろうし、わたしたちが一緒に過ごした時間も幸せな思い出になるだろう。

―シェリル・クロウ@MTV
(どんな気持ち?)
本当にとっても悲しい 20年前を思い出す
誰もが想像したと思うの マイケルジャクソンが年老いたらどうなるのか
このまま人気が続くのかどうかとね
マイケルの人生はなんというか メディアの餌食になっていた
だからマイケルがずっと溌剌と過ごせるかどうか心配していた
こんなニュースは聞きたくなかった。 この日を恐れていた。

2年ほどツアーに同行して 彼の素晴らしい面をたくさん見てきた
マイケルはほんとに革新的だった
84年以前はありえなかったムーブメントを見せてくれたし
それ以降も素晴らしい曲を連発した 彼のパフォーマンスはすべて最高だった
彼を支えた人々も素晴らしかった 若い世代にも影響を与えたことは
justinやUsherなどを見れば一目瞭然 マイケルの要素を取り入れている。
インターバルやリフとかすべてをね R&B界では大きな存在よ
(ツアーはどうだった?)
私が参加する前のツアーのクルーは、ほとんど以前からマイケルと組んでいる人だった
その当時はマイケルはもっと外交的で キャッチボールもしたとクルーが言ってた
その後周囲と距離を置き始めたようだった 
自分が歩む道は自分が決めると、決心していたんだと思う
どんな伝説を残すか決めていたのよ。 彼は撮影チーム以外と距離を置くようになった
私はライブで毎回2曲彼とデュエットしていて他のツアー関係者よりも接する時間が長かった
彼はこう言った ”子どもを救うために僕は生まれてきたんだ”と
そういう使命を感じていたのね
彼は永遠の少年だと思っていたから とても印象に残った言葉だった  
心はずっと子どものままだと思っていたから