春野サクラ


【名前】春野サクラ(読み:はるのさくら)
【出典】NARUTO
【種族】人間
【性別】女性
【声優】中村千絵
【年齢】16歳
【外見】ピンク色の髪
    緑色の目
    忍の所属を示す額当てを、髪留め代わりにしている
【性格】
忍術学校(アカデミー)時代から、成績トップの優等生であり、真面目な性格
その一方、勝ち気な性格で、不満や怒りははっきりと口に出す
強気な性格と根性から、「男気のある女」と言われた。
忍びとして、「どんな時でも感情を表に出してはならない」という鉄則を守ろうとはしているが、涙もろい性格なのでよく泣いてしまう。
【口調】一人称「私」
    二人称「あなた」「あんた」
    NARUTOの世界の多くのキャラのように、人を名字でなく下の名前で呼ぶことが多い。
【有名な台詞・特徴的な台詞】
「しゃーんなろー!!(怒りを発散する時、気に入らない相手を叱る時の口癖)」
「私は傀儡のように武器は仕込んでないけど、師匠ゆずりの負けん気なら、たっぷり仕込んでありますから!!」

【特異能力】
サスケのように特殊なチャクラを持つわけでも、ナルトのように膨大な量のチャクラを持つわけでもない。しかし、チャクラをコントロールする技術に優れており、第二部(16歳)から仲間の治療、サポートに徹する医療忍者に転向する。
患者の上に手をかざし、体内から毒だけを抜きだす、止血と回復を同時に行うなどの医療術に優れる。(三日はもたないと言われていた病人を回復させたこともある)
薬物や医術への知識も豊富。
その他、自らの体内でチャクラを微細にコントロールすることで、怪力を発揮することができる。その威力は、拳で地面を殴りつけただけで、半径十数メートルの地面に巨大な地割れを起こし、地中に隠れていたカカシを追いだしたほど。
体術も修めているので、素手での戦闘を得意とするが、チャクラの総量自体は多くないので、長期戦には向かない。また、このロワではチャクラの使用に負担がかかるよう制限されている。
その他、忍術学校で習った基礎的な術(身代わりの術、分身の術など)は一通り完璧にこなせる。筆記試験では常に満点だったので頭の回転も速く、同年代や年上の忍が頭を抱えた複雑な計算問題をすらすら解いていた。




以下、登場人物のネタバレを含みます


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