登場人物

アドルフ・ヒトラー


総統。
言わずと知れたシリーズの主人公。オタク。
毎日毎日何かに激怒し、政治問題やアニメ、ゲームなどに鋭いツッコミを入れる。
時々歌も歌ったりするなど芸術活動は多岐にわたる。
いじられたりタメ語を使われたりギャラをごまかされたり
突然ストを起こされたり部下に恵まれていない。
ちなみにおっ〇いが大好きで部下に時々ネタにされる。
実は日本人ではないかとの噂も。
ちなみに演じてる役者さんはスイス人。
口癖は「大きらいだ」「ちくしょうめ!!」「ヴァーカ!!」「ヘイヤッ!!」「おpp(ry

ハンス・クレープス


陸軍大将。OKH(陸軍総司令部)参謀総長。
いつもの4人組の一人。
ニックネームはカルピス。
総統閣下にありとあらゆる時事ネタを報告する人物。
基本的な総統閣下シリーズは
クレープスが問題提起→総統が質問
→チラッ→クレープスアタフタ
→ヨードルが欠点を報告→居残り組以外退室
→閣下激怒
の流れなので総統閣下シリーズになくてはならない人材。
ごくたまにタメ語を使う
口癖は「パン食う?」

アルフレート・ヨードル


陸軍上級大将。OKW(国防軍総司令部)作戦局長。
いつもの4人組の一人。スキンヘッド。
ニックネームは幼女。
いつもクレープスのフォローをしている。
総統閣下の怒りの火付け役。
この人物もたまにタメ語を使う。


ヴィルヘルム・ブルクドルフ


陸軍大将。OKH(陸軍総司令部)人事局長。
いつもの4人組の一人。
ニックネームはアンポンタン。
総統閣下の怒りを静めようと
必死で説得するが
きまって八つ当たりをうける。
カメラのせいで画面からはみ出てしまい
存在を忘れられてしまう。
ダサい物にツッコミを入れることも。

ヴィルヘルム・カイテル


陸軍元帥。OKW(国防軍総司令部)長官。
いつもの4人組の一人。メンバー最年長。
老兵ならではの余裕なのか
総統の罵声や愚痴、語りをいつも黙って聞いている。
なぜいつも残されるのかは不明。


ヨーゼフ・ゲッベルス


宣伝大臣。
閣下に対しての愛ゆえなのか
命令されてもいないのに何故かいつも残る。
閣下への忠誠は厚い…と思いきや
MADで総統にSUKEBEとかいう
よくわからない人物。
特技は演説で、マルチな人物でもある。

マルティン・ボルマン


ナチス党総務局長。
ゲッベルスと同様にいつも残る人物。
これといってとくに何もしない。
数少ないやることといえば、
ゲーリングなどを退場させること。

トラウデル・ユンゲ


総統の秘書。
かなりの美人でタイピングが得意という
まさに才色兼備な女性。
しかしかわいいフリしてサラッとひどいことを言う
ことがある。
総統を影で操る黒幕という噂も。
ちなみに演じてる女優さんは巨乳。

ゲルダ・クリスティアン


総統の秘書。
いつもすすり泣いている
…と思ったら笑いをこらえているという
紛らわしい仕草をしている。
総統のギャラを誤魔化したことがある。

エヴァ・ブラウン


総統の愛人。
…のはずだが、当の閣下はアニメキャラなどを嫁にしたがっている。
それでも閣下への愛を注ぐという女性。
数少ない常識人であり、閣下も彼女には頭が上がらない。

その他の面々。


いつもしれっとした態度で退室する人々。
廊下で聞き耳をたてているが
たてなくても充分聞こえる大きさなので
あんまり意味がない。

セリフのみの登場人物


フェリックス・シュタイナー

ナチス親衛隊大将。
元ネタで閣下がブチギレしているのは、
彼が総統の攻撃命令を実行していないからである。
そのため、彼はこのシリーズの重要人物であるはずなのだが、
パシリにされたり、ロクな扱いを受けていなかったり、
出番すらなかったりする場合がほとんどである。
ヨードルに悪い情報を提供する他、きちんとした仕事ならちゃんとこなしてくれる。

ヨシフ・スターリン

ソビエト連邦共産党書記長。
彼の出番は総統閣下のブチギレ中のセリフのみであるが、
超重要なキーパーソンである。
閣下以上の重症オタクだったり、
嫁論争を理由にナチスと戦争していたり、
駆逐艦のためだけに廃課金していたりと
彼の行動は多種多様である。

例のシーン以外の登場人物

テオドーア・ブッセ

陸軍大将。9軍司令官。
第1会目会議の本来の議題は
「彼の率いる9軍を撤退させるか」である。
彼の存在は重要なはずなのだが、シュタイナー同様ロクな扱いを受けていない。

ヴァルター・ヴェンク

陸軍大将。12軍司令官。
第一回目の会議で総統と部下が言い争いしていたのは
彼が西で米英と対峙してたのを引き返すのかについてであり
その意味では重要なのだが、シュタイナーやブッセ同様ロクな扱いを受けていない。

ヴィルヘルム・モーンケ

ナチス親衛隊少将。
いきなり出てくる総統のボケに、冷静にツッコミを返すスキルの持ち主。

ヘルマン・ゲーリング

空軍創設者であり空軍元帥。
時計チラ見の白服デブ。
最後は総統閣下をバカにする電報を打ち、追放される。

カール・コラー

空軍大将。空軍参謀長。
閣下の抗議電話に冷静な応対をし、
閣下に「FUCK!アホかいね!」と言わせている人。

ローベルト・フォン・グライム

空軍上級大将。
食事シーン冒頭において空軍元帥に任命されちゃった人。
足を怪我しているため、松葉杖を使用している模様。
ぱっと出なせいか、あまりいい扱いがない。

ハインリヒ・ヒムラー

ナチス親衛隊長官。
食事シーンでヒトラーがブチ切れたのは、
彼が勝手に米英に降伏を申し入れたからであり
そういう意味でも重要人物。
シリーズにおいては閣下の怒りを買う役目を決まって押し付けられる。

ヘルマン・フェーゲライン

ナチス親衛隊中将。
ヒムラーに後始末を押し付けられ、余計なことを言った末
閣下に処刑されてしまう。

アルベルト・シュペーア

軍需大臣であり建築家。
シリーズの数少ない常識人。それは閣下の近況を聞いて呆れるほどで、
彼曰く「ゲッベルスは英雄気取り、ヒトラーは疲れ果て、ボルマンは権力にしか興味なし」
「異常な奴だらけの中、まともなのはエヴァ・ブラウンただ一人」。

カール・デーニッツ

海軍総司令官であり海軍元帥。
食事中のブチ切れ後、グライム元帥に閣下が語るシーンなどで登場。
史実では総統閣下の後継者なので、重要人物なはずなのだが、ほぼ出番がない。
但し、一度出番が来ればどんな方向にも使えるという、化ける逸材。
ツールボックス

下から選んでください:

トラックバックをみる リンク元をみる 新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。