GENOウイルスまとめ
GENOウイルスまとめ
Adobe ReaderやJava、Windowsの脆弱性を突いた新種のコンピュータウイルスです。
日本での最初の感染が通販サイトのGENOだったため、2ちゃんねるその他でそう呼ばれました。
このwikiでは
2009年4〜5月頃に話題となったウイルス
を「
GENOウイルス
」と表記します。
(名前が名前なため、一般的には、攻撃元のURLより
「Gumblar」
と呼ぶことが多いようです。)
これの何が怖いって、
普通にホームページを見ただけで感染する
から大騒ぎしたのです。
しかし、2009年5月、攻撃元がなくなったため、次第に事態は収束していきました。
2009年10〜11月頃、「GENOウイルス」と非常によく似たウイルスが猛威を振るい始めました。
これは
Kasperskyのウイルスニュースより
「Gumblar.X」
と呼ばれています。
(似てはいるものの、基本的に
「GENOウイルス」とは別物
と考えてください。)
そして、2009年12月頃、通称
「8080」
と呼ばれるウイルスが流行し始めました。
2010年1月現在話題となっているのはこちらです。
(似ているようですが、
「GENOウイルス」とは全く別物
です。)
【ここまでのまとめ】
2009年04月〜「Gumblar」(いわゆるGENOウイルス)
2009年10月〜「Gumblar.X」(GENOウイルスとは別物)
2009年12月〜「8080」(これもGENOウイルスとは別物)
他のウイルスを呼び込まれる可能性があります。
また、ホームページを作っている人は、FTPアカウントを乗っ取られ、改ざんされてしまいます。
他の人が改ざんされたページを見ると、その人もウイルスに感染してしまいます。
以下は「Gumblar.X」や「8080」にも効果があります。上の方ほど優先度が高いです。
ウイルス対策ソフトの定義ファイルを更新し、スキャンを実行してください。
ウイルス対策ソフトを所有していない場合は、オンラインスキャンを試してみましょう。

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