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+* このページはあくまで2009年5月の内容です。
+* 2010年1月現在話題となっている亜種には対応していません。
+* ご注意ください。
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 **対策
 ・[[Adobe Readerを最新にする>http://get.adobe.com/jp/reader/]]
 ・[[Adobe Flash Playerを最新にする>http://get.adobe.com/jp/flashplayer/]]
 ・[[該当IPアドレス>http://www3.atword.jp/gnome/2000/01/13/block-list/]]への接続を遮断
 ・[[Adobe ReaderのJavascriptを切る>>http://www29.atwiki.jp/geno/pages/19.html]]
 ・掲示板などに貼られている怪しいリンクをむやみに開かない
 ・ウイルス定義ファイルを更新する
 ・[[WindowsUpdate>http://update.microsoft.com/]]
 
 **感染しているか確認
 どうやら感染するとC:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chmが上書きされる様子
 これのハッシュ値を確認してみるといいかも
 ファイルサイズが大きく違うのでよくわかんなかったらそっちでどうぞ
 作成日時や更新日時は環境によってバラバラなのでとりあえず無視してもOK
 
 &bold(){正常なsqlsodbc.chm}
 ファイルサイズ:50,727バイト
 CRC32:B61C7A80
 MD5:F639AFDE02547603A3D3930EE4BF8C12
 SHA-1:FBDD32ED13D27E4102621E1067FDF3634F33B2C3
 
 &bold(){上書きされたsqlsodbc.chmの例(あくまで例でありこの限りではない)}
 ファイルサイズ:1,323 バイト
 CRC32:7585CBB6
 MD5:BF7209B9589AD09A25740F6D47D0ADEA
 SHA-1:D695F957AA9DEB0E4D92F4546DB3A883B1909008
 
 他にもこんな症状が出る
 ・コマンドプロンプトを実行中ではないのにcmd.exeが起動している
 ・cmdやregeditが起動しない(Explorerが落ちる)
 ・特定のサイトに接続できなくなる
 ・ブラウジングがまともにできない
 ・Adobeが5分に1回のペースで更新を要求してくる
 ・CPUの稼働率が何も作業していないのに50%近くに上がる(CPUのコア数によって違う)
 とにかく怪しいと思ったら確認してみよう
 <関連>[[Windows XPで感染を確認する方法>Windows XPでの確認方法]]
    [[Windows 2000で感染を確認する方法>Windows 2000での確認方法]]
    [[Windows vistaで感染を確認する方法>Windows Vistaでの確認方法]]
 
 
 **駆除方法
 一部のウイルス対策ソフトで検出できるようだが基本的にリカバリ(OSのクリーンインストール)
 いろいろファイルが改ざんされているという話なのでやはり現状ではリカバリ推奨
 個人情報が漏れたりウイルス拡散する可能性もあるから気づいたらできるだけ早く行うこと
 
  
 ※※ GENOに書いてあるキャッシュ削除では何の対処にもなっていないので注意 ※※
   


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