ガンダム試作1号機Fb
型式 RX-78GP01-Fb
ガンダム試作1号機の宇宙戦仕様。機体の中核であるコアファイターをブーストポッドが装備された宇宙用機に換装し、機体各所に増設されたアポジモーターと併用することで機動、運動性が飛躍的に向上した。
入手方法
ガンダム試作1号機で10回出撃する。
機体性能
| 分類 | ランク | サイズ | 地形適応 | 移動タイプ |
| MS | B | M | 宇宙専用 |
| チューンポイント | 18,228 | スラスター出力 | 40/59 |
| HP | 2500/4200 | スラスター速度 | 39/54 |
| 実弾防御 | 20/42 | レーダー性能 | 24/48 |
| ビーム防御 | 17/36 | バランサー | 25/54 |
| 機動性 | 22/50 | 旋回速度 | 26/49 |
| SPAタイプ | 必殺格闘 |
| 特記事項 |
兵装ステータス
| 種類 | 名称 | 攻撃属性 | 威力・耐久力 | 命中率 | 連射回数 | 弾速 | リロード性能 | 弾数 |
| 主兵装1 | BEAM RIFLE | BEAM | 405/460/598 | 29/55 | 4-5-6 | 25/47 | 26/51 | 14-17-21 |
| 主兵装2 | BEAM RIFLE | BEAM | 624/693/880 | 12/38 | 1-2 | 14/47 | 30/42 | 4-5-6 |
| 主兵装3 | BULLPUP MG | SOLID | 66/74/91 | - | - | 19/35 | 30/46 | 100-115-140 |
| 副兵装 | HEAD VALCAN | SOLID | 30/35/47 | - | - | 23/42 | 16/46 | 45-70-95 |
| 格闘武器 | BEAM SABER | GRAPPLE | 377/465/623 | 22/45 | - | - | - | - |
| 防御兵装 | SHIELD | SHIELD | 930/1830/3000 | - | - | - | - | - |
機体特徴
機動性が底上げされたGP01の宇宙仕様。
兵装
●主兵装1 ビームライフル(MAX=598)
至って普通のBR。
今作ではビームよりも実弾が強力なうえ、狙撃の出来ないこの兵装はあまり使われないかもしれない。
至って普通のBR。
今作ではビームよりも実弾が強力なうえ、狙撃の出来ないこの兵装はあまり使われないかもしれない。
●主兵装2 ビームライフル(MAX=880)
射程の長い狙撃ビームライフル。
射程の長い狙撃ビームライフル。
●主兵装3 バップルマシンガン(MAX=91)
主兵装となる0083地球連邦軍汎用兵器。
今作の雑魚敵にはよろけモーションが存在せずその場で動きを止めるだけなので、連続して当てられるマシンガンはかなり優秀な武装と言える。
主兵装となる0083地球連邦軍汎用兵器。
今作の雑魚敵にはよろけモーションが存在せずその場で動きを止めるだけなので、連続して当てられるマシンガンはかなり優秀な武装と言える。
●副兵装 頭部バルカン(MAX=47)
連邦軍製MSお馴染みの頭部バルカン
連邦軍製MSお馴染みの頭部バルカン
●シールド(MAX=3000)
普通のシールド。
敵に左側を向けているだけでも機能している模様。
普通のシールド。
敵に左側を向けているだけでも機能している模様。
格闘
●格闘武器 (MAX=623)
・通常格闘
右袈裟切り、左袈裟切り、クルっと回って左袈裟切りの三段格闘。
他の機体と同じく全く踏み込みが無いため、チャージブースト格闘かチャージ格闘から以外では当てるのが困難。
宙域で二段目から格闘を当てると敵機が遠方にふっとんでいくため、最後まで当たらない。
・通常格闘
右袈裟切り、左袈裟切り、クルっと回って左袈裟切りの三段格闘。
他の機体と同じく全く踏み込みが無いため、チャージブースト格闘かチャージ格闘から以外では当てるのが困難。
宙域で二段目から格闘を当てると敵機が遠方にふっとんでいくため、最後まで当たらない。
・空中格闘
右袈裟切りの一段格闘。
踏み込みは存在するようなのだが、どうやら「斬る動作が終わると同時に踏み込みが終了する」ようになっているようで、面白いほど当たらない。
空中格闘は一度使用すると着地までは二度と出せないうえに、踏み込みが(実質)無いためにほとんど(というか全く)使われない。
右袈裟切りの一段格闘。
踏み込みは存在するようなのだが、どうやら「斬る動作が終わると同時に踏み込みが終了する」ようになっているようで、面白いほど当たらない。
空中格闘は一度使用すると着地までは二度と出せないうえに、踏み込みが(実質)無いためにほとんど(というか全く)使われない。
・ダッシュ格闘
サーベルで前方をひと突き。
追いうち格闘も全く踏み込まないので、ダウン追いうちにはこちらを使おう。
サーベルで前方をひと突き。
追いうち格闘も全く踏み込まないので、ダウン追いうちにはこちらを使おう。
・チャージ格闘
その場で敵機を切り上げる。
敵機は空中に吹き飛ばされるのでチャージダッシュ格闘での追い打ちを喰らわせてやろう。
その場で敵機を切り上げる。
敵機は空中に吹き飛ばされるのでチャージダッシュ格闘での追い打ちを喰らわせてやろう。
・空中チャージ格闘
空中格闘と同じモーションの一段格闘。
多少踏み込むので空中格闘よりは使いやすいが、それでもチャージダッシュ格闘の方が優秀。
使いどころは少ないだろう。
空中格闘と同じモーションの一段格闘。
多少踏み込むので空中格闘よりは使いやすいが、それでもチャージダッシュ格闘の方が優秀。
使いどころは少ないだろう。
・チャージダッシュ格闘
チャージダッシュの慣性で踏みこみながら、通常格闘と同じモーションを繰り出す三段格闘。
この機体(他の多くの機体もだが)において、最も(唯一と言っても差支えない)出し易い格闘。
どうやらチャージダッシュ中に通常格闘を出していることになっているようで、敵機から離れた状態でも、ボタンを推した直後に踏み込みながら格闘を繰り出す。
そのため、離れた場所にいる敵機には二段目、あるいは三段目しか当たらないこともちらほら。
また、格闘を当てた後の吸いつきとチャージダッシュの速度が噛み合わないのか、敵機を正面に捉えた状態を維持できずにあっちへ行ったりこっちへ行ったりすることが多い(途中から外れることもある)。
それでも他の格闘より圧倒的に優秀なので、格闘はチャージダッシュ格闘から繰り出すのがいいだろう。
チャージダッシュの慣性で踏みこみながら、通常格闘と同じモーションを繰り出す三段格闘。
この機体(他の多くの機体もだが)において、最も(唯一と言っても差支えない)出し易い格闘。
どうやらチャージダッシュ中に通常格闘を出していることになっているようで、敵機から離れた状態でも、ボタンを推した直後に踏み込みながら格闘を繰り出す。
そのため、離れた場所にいる敵機には二段目、あるいは三段目しか当たらないこともちらほら。
また、格闘を当てた後の吸いつきとチャージダッシュの速度が噛み合わないのか、敵機を正面に捉えた状態を維持できずにあっちへ行ったりこっちへ行ったりすることが多い(途中から外れることもある)。
それでも他の格闘より圧倒的に優秀なので、格闘はチャージダッシュ格闘から繰り出すのがいいだろう。
・ダウン追いうち格闘
ダウン中の敵機に逆手持ちしたビームサーベルを上からつき刺す。
格闘攻撃で敵機をダウンさせた後に使うのが常道…のはずなのだが、他の格闘同様に全く踏み込まないので地面を耕すだけになってしまう。
ステップで近づいて当てようとしても、ダッシュ格闘や空中格闘が出てしまう。
どうしても使いたいならば、機動性をチューンしたうえで、ダウンさせた敵機に歩いて近づいてから繰り出そう。
ただし、行動が遅いと相手が無敵状態になるので注意。
ダウン中の敵機に逆手持ちしたビームサーベルを上からつき刺す。
格闘攻撃で敵機をダウンさせた後に使うのが常道…のはずなのだが、他の格闘同様に全く踏み込まないので地面を耕すだけになってしまう。
ステップで近づいて当てようとしても、ダッシュ格闘や空中格闘が出てしまう。
どうしても使いたいならば、機動性をチューンしたうえで、ダウンさせた敵機に歩いて近づいてから繰り出そう。
ただし、行動が遅いと相手が無敵状態になるので注意。
SPA
●必殺格闘
ビームサーベルを構え「吶喊」する。
エース相手の場合は格闘からSPAに入る要領で行かないと避けられることがある。
前作よりも威力が下げられた。
ビームサーベルを構え「吶喊」する。
エース相手の場合は格闘からSPAに入る要領で行かないと避けられることがある。
前作よりも威力が下げられた。
余談
他のガンダムプロジェクト機体同様に「機動戦士ガンダム0083 StarDustMemory」から。
本来の宇宙戦仕様とは「別物」。その加速性はまるで「バッタ」のようで、二戦目であるはずのシーマですら驚愕していた。
因みにGP01Fbの技術はティターンズのガンダムTR-1に流用されたという噂があるが真相は不明である。
本来の宇宙戦仕様とは「別物」。その加速性はまるで「バッタ」のようで、二戦目であるはずのシーマですら驚愕していた。
因みにGP01Fbの技術はティターンズのガンダムTR-1に流用されたという噂があるが真相は不明である。
シーマ様にズタボロされた姿が衝撃的だっただけに、Fbがヴァル・ヴァロを落としたときは
モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的な差だということを思い知らされた。
モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的な差だということを思い知らされた。
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