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 *木蔭ヤヨイ
 性別:女 所属:生徒会 所持武器:扇子
 
 攻撃力:0 防御力:0 体力:3 精神力:2 才能:20
+
+''※シークレット能力者''
 
 ***特殊能力『「先生、お願いします!」「はいよ、任しとき!」』
 祈祷によって神秘的な現象を起こし、隣接する1マスにいる味方全員に二種類のバッドステータスを付与する。
 
 ①青白い光
 全身が青白い光に包まれる。
 この光を付与されたキャラがなんらかのバッドステータスを敵から受けたときに効果発動。
 加護の光により、そのバッドステータスを相殺して打ち消す。
 ただし、青白い光を付与される前に受けたバッドステータスは打ち消すことができない。
 一度効果を発揮すると青白い光は消える。
 
 ②甘い香り
 バニラのような甘い香りが全身に付着する。
 同マスにいる敵キャラがこの香りに気付いて「なんだろう、この古墳時代特有の素焼の焼き物のような匂いは?」と言ったときに効果発動。
 発言を受けたキャラは「そらバニラやのうて、ハニワや!」と突っ込む。
 突っ込むだけ。
 上記のセリフを言われなければ何も効果は現れない。
 なんか、匂いがするだけ。
 一度効果を発揮すると甘い香りは消える。
 
 この二種類のバッドステータスは効果を発揮しない限り永続する。
 
 能力使用後、仕事を終えた術者は戦線離脱する。
 「ほな、頑張りや。あとはウチ、知らんからなー」
 「ありがとうございました!」
 
 [発動率76% 成功率100%]
 
 <計算式>
 効果:意味のあるバステ(バステ相殺) -30%
 効果:意味のないバステ -5%
 範囲:隣接1マス 0.2
 対象:全員 0.7
 効果時間:永続 2.0
 効果回数:1回 0
 補正:戦線離脱 +40%
 ボーナス1:GK独断 +55%(「意味のないバステ」を
 ほぼ完全相殺)
 ボーナス2:初回ボーナス +10%
 
 ***キャラクター説明
 縁無し眼鏡が似合う、ボブカットの少女。
 12人いる木蔭姉妹の三女で、祈祷師としての天才的な才能を持つ。
 その才能を見込まれ、幼い頃から大阪にある分家に預けられ、修行を積んできた。
 
 三度の飯よりお金が好きで、祈祷師としての仕事はあくまでビジネスとして行っている。
 羅漢学園に入学したのは顧客を増やすためであり、彼女自身は全生徒、職員を商売相手として見ている。
 生徒会に入ったのも大金を積まれたからで、生徒会役員としての仕事には全く興味がない。
 今回もまた一仕事があるみたいだが、自分の役目を果たしたらさっさと帰る予定。
 
 そんな彼女だが育ての親に対しては一応の恩義を感じており、分家こそ自分のいるべき場所だと思っている。
 本家に対する未練はなく、もしも仕事で実の姉妹に縁のある者と敵対するようなことになったとしても、躊躇するつもりはない。
 口癖は「家が故郷や」 
 
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