瀬田宗次郎(せたそうじろう)【宗次郎】

てぇへんだあ!! うう...ウッディ!!

 瀬田宗次郎(そうじろう、糞次郎、SOGRO、掃除王)は、ニコニコ動画(ββ)の動画「るろうに剣心・検証」シリーズに登場する架空の人物である。

目次



登場作品

以下の作品に出演している。

顔文字(候補)

wゝ^ヮ^ノ(^-^)(。Д°) など

宗次郎の性格

 CCOの部下。通称「天剣の宗次郎」。

 未だ声変わりする前、剣心に冗談で「チューして」と言ったら、本気で迫られた上に「好き」と告られた事がある。

 オナ禁を命じられて2日で発狂してしまった為、物の数日で声変わりを起こしてしまった哀れな少年。
 由美は「餌が悪かったのかしら…」と心配していたが、宗次郎自身は「でも、僕やるよ」と前向き発言した。
 然し、その後も更に声変わりが発展してついには謎の犬の声を発するまでに至ってしまった。
 一時期声変わりのショックから酷い頭痛が発症し、頭を抱えながら「てぇへんだぁ!!」と叫んだ。

 その後薬物を試して見た結果、それには強力な依存性があった様だ。
 その為か、一定時間経過すると激痛が訪れる身体になってしまう、所謂、薬物依存症になってしまったようである。
 然し、薬が切れても同じく薬物依存症のシャニの物まねを必死に行う点は志々雄譲りの芸人根性が故であろう。
 又、明治初期にして2ch用語を若干修得しており、「超ワラwww」等の表現も行った。

 剣心の直ぐ近くにいるのに「なぁ、貴方友近?」と質問している事から、あまり目は良く無い様だ。

 常日頃から寄せて上げるコンドーム着用。
 由美には「糞次郎」「寿司朗」「掃除王」等と名前を間違えられる。でも僕やるよ。

 十本刀の中で最強の実力者で、部下からも「あの子はヒュッケバイン」と恐れられている。
 ヒュッケバインとはスーパーロボット大戦シリーズに登場するロボットのこと。
 宗次郎の戦闘能力はスーパーロボットを彷彿とさせるようだ。

 塩素の精こと大久保利通暗殺の犯人。殺害動機は、観光にやってきた宗次郎が京都から東京までの道のりが予想以上に遠く
 楽して帰るために偶然通りかかった大久保卿のママチャリが欲しかっただけである。
 それだけのために大久保をふぐ刺しにしてしまう程の容赦無い性格をしている。

 また、大久保暗殺の際、大久保に「牙突ヤバい」と胸中を告白した後、牙突の如く額に短刀を突き刺した。
 このことから宗次郎本人は、剣心の逝ってるミツルギスタイルよりも斎藤の牙突に危機感を感じている模様。
 (斎藤は宗次郎と同じく額を狙って牙突をCCOに繰り出したため、奇しくも宗次郎の懸念が的中した形となった。偶然だろうか?)

 幼少時に人生を変えるキッカケを与えてくれたCCOには、いつも「CCOさん」「師匠」と尊敬的な呼び方をしているが、
 「死んだCCO」「おいCCO」「何しとるんCCO」等と見下した口調で喋る時がある。
 CCOも舐められているのには気づいているようで、宗次郎の事を「クソ次郎」と言い返している。

 宇水を心の底から嫌っており、宇水の前では「宇水死ねよ!俺マジねーよwww」などの暴言を平気で吐く。
 しかし過去に宇水に「ティンポで2人やろうな」と宇水を好意的に誘っているような発言をしていた。
 恐らく、その時に宇水から過激な性的虐待を受けたのだろう。
 その後、鎌足が宗次郎に「包茎壊れた人」というあだ名をつけたのは、このためだと思われる。

 最近はほうじと共にモンハンにはまっており、モンハン感覚で剣心を殺そうとした。

 キワミと斎藤の再戦の際、勝手に「宗次郎君死亡!」と死んだことにされてしまっている。

宗次郎の特技

シコチン

 オナニー。オナ禁すると二日で発狂する程の廃人。
 たった二日すらオナ禁ができない自分に、自ら引いていた。
 その速さは確かなもので、由美も呆れる程である。

愛の罠スタナー

 某プロレスラーの得意技とは関係無い。
 お取り寄せから逃れる為に急遽開発された技だが、発動した直後にマサオ君の物真似をする副作用が起きる。

救急車の音

 明治時代の救急車の音は、実は彼の声が採用されている。
 左之助が放つ「フタエノキワミ」の影響なのか、当時の音は「ピー↑ポー↓」ではなく「アー↑アー↓」と鳴っていた。
 サイレンだけでは事の重大さが伝わりにくいので、「てぇへんだ~」と直接周囲に知らせる機能も装備。

 劇中の剣心との対戦時は「フルチンポ.exe」を稼働 → Installした直後のウイルス検出エラー音としてこの声を発していた。

謎の犬の声

 シコチンのやり過ぎによって声変わりを起こしてしまった際に出せる様になった声。
 剣心が「テクニカル太るカレーセット」を放った際、びっくりしたのか威嚇したのかは定かではないが「ワンッ!」と可愛い声を発した。
 然し、同じ犬の声なら恐らく薫のほうが一枚上手なのかもしれない。

猿の声真似

 犬の声真似が薫に一歩及ばないと判断した宗次郎は、「犬猿の仲」ともいうべき猿の真似を習得した。
 その後大久保を暗殺しに来た際、「ウキッ♪」と言いながら陽気に現れた。
 しかし、馬車の外で声を聞いていた石川家一族「超ツラヒデェ」は大久保がモノマネしたものだと思いこみ、
 宗次郎の新作モノマネの著作権を奪われるという哀れな結果となってしまった。

剣心の物真似

 剣心の対抗心からか、可愛らしい声で「おろろ」と剣心の口癖の物真似をした。
 その物真似を見た宇水は芸人魂を刺激されたのか、見事な関西弁を披露した。

ヤンデレ


 剣心と戦う時にL5発症した。

らららの唄

 方治の『らららの唄』を熱唱したが、聴いていた剣心が二の句が繋げられなくなるほどの音痴っぷりを露呈する結果となってしまう。

猫の声真似

 オナ禁に声変わりと薬物依存症やフライング発狂を併発した宗次郎が発症した症状。

おならコンプリート

 相手のおならの気を奪う技。それまでに奪ってきたおならはコレクションとして保管している。
 「コンプリート」という名前の通り、検証シリーズの全ての登場人物のおならを集める事を目標としているようだ。

主な名言

「今度はシコチンの二歩手前でイキます」 (日)
『天剣の宗次郎』 / 少々早い気もする。この後宗次郎はオナ禁を始めるが、二日と持たず発狂してしまった。

「チューして」 (米)
『天剣の宗次郎』 / 可愛らしい声でこう迫ったため、剣心はちょっと心が揺らいでしまった。

「よし、試してたカレー粉ウンコすっから、おまwwwちょwwwウンコ出るwww」 (西南米)
『天剣の宗次郎』 / オナ禁のせいか、はたまた剣心の「山駆ける龍のよろめき」のせいか、声変わりしてひどくなってしまった。

「フルチンポ.exe稼動…インストール!」 (西南米)
『天剣の宗次郎』 /

「てぇへんだぁ~」 (西南米)
『天剣の宗次郎』 / フルチンポのインストール失敗のため発狂。救急車のサイレンのような叫び声を出した。

「うう・・・ウッディ・・・」 (西南米)
『天剣の宗次郎』 / 声変わりとのコンボは強烈

「でも僕やるよ!」 (西南米)
『天剣の宗次郎』 / なぜか微笑ましくなるのは俺だけだろうか

「テストでぇ~す」 (葡)
『天剣の宗次郎』 / どうしますか?乗せますか?続けますか? ノリはHow do you like Wednesday?である。ちなみにこのとき宗次郎はダルかったらしい。

「ら~~~~ら~~~~♪」 (西)
『天剣の宗次郎(言語追加)』 / 宗次郎も『らららの唄』を歌ってみた。

「☆ネ申だ☆」 (韓)
『天剣の宗次郎(言語追加)』 / 由美が彼の精神状態を気にかけていたが、もう手遅れ。

「ねえパトラッシュ…」 (露)
『天剣の宗次郎(ロシア版)』 / ネロ少年の霊が乗り移った瞬間。

「むぎゃああああおおおおおお!!!」 (露)
『天剣の宗次郎(ロシア版)』 / フライングで発狂してしまい左之助にダメ出しを喰らった。

「掃除しないと…」 (露)
『天剣の宗次郎(ロシア版)』 / 「掃除王」と呼ばれる事に悪い気はしていないようである。

「おいCCO!何しとるんCCO!」 (米)
『志々雄の入浴シーン』 / 妙に態度が悪い。ここだけおい(Lord=様)でCCOを呼んでいるのは謎である。部下の前だから気を使ったのだろうか?

「ママチャリよこせ」 (米)
『紀尾井坂の変』 / 大久保卿暗殺の理由である。

「あぁ宇水死ねー!俺マジねーよwww」 (韓)
『10本刀集結』 / 一人称が「俺」となっているあたりが、彼の本気を物語る。

「イグアナと死ねよww」 (韓)
『10本刀集結』 / 宗次郎の宇水への嫌悪感はイグアナと同レベルらしい。

「さよならBaby☆」 (西)
『主を失った方治』 / 日本語にしか聞こえない。その美少女な顔もあいまって、昭和のアイドルを彷彿とさせる。

「『死ねよ!CCO』無理よ、この厨二!」 (西南米)
『主を失った方治』 / 剣心に負けず劣らずの罵倒術を披露。だが既にCCOは死んでいる。

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