PS2ボトムズ攻略wiki

基本操作

操作は3タイプから選択可能
 左スティック・・・移動
 右スティック・・・視点操作
は共通。視点操作はオプションで上下反転があるが、左右リバースは無い。

マニュアルやパッケには書いてないけどデュアルショック1にも対応。
旧アナログジョイスティックには非対応。
デュアルショック互換モードがあるもの(HORIのコンパクトアナログスティック・タイトーのパワーショベルにのろう!コントローラーetc)は
B操作で劇中の操縦かんっぽくなる。
(ただし記号ボタンは押しにくいので、MDプログラム起動が難しいという欠点がある)

■タイプA操作
 □ボタン・・・射撃
 △ボタン・・・格闘
 ○ボタン・・・ローラーダッシュ/歩き
 ×ボタン・・・緊急回避
 R1ボタン・・・ロックターゲット切替
 L1ボタン・・・同上
 R2ボタン・・・武器切替
 L2ボタン・・・ミッションディスク発動
 R3ボタン・・・視点切替
 L3ボタン・・・武器拾い
 セレクト・・・ATから降りる =>生身操作

■タイプB操作 (一般的TPS・FPS操作に近いモード)
R1ボタンが射撃、□ボタンがロックターゲット切替になっている。
なのでロック解除はL1+□になる。

■タイプC操作
タイプAとロックターゲット切り替え/ローラーダッシュ切り替えが逆になり、
ロック解除は○+L1になる。

■十字キー
自機の移動は十字キーでも行えるが、ロックオフ時の挙動が左スティックとは異なる。

三人称視点(AT)
左スティック単独
左右成分が含まれる場合、旋廻も伴う。
十字キー単独
旋廻は一切行わない。完全な平行移動。
左スティック+右スティック
移動と旋廻が合成される。
十字キー+右スティック
十字キー前後の場合は旋廻も伴うが、十字キーに左右成分が含まれる場合は旋廻しない。
ただし照準オートリターンがOFFの場合、照準は移動する。

三人称視点(キリコ)
左スティック単独
旋廻は一切行わない。完全な平行移動。
十字キー単独
旋廻は一切行わない。完全な平行移動。
左スティック+右スティック
移動と旋廻が合成される。
十字キー+右スティック
十字キー前後の場合は旋廻も伴うが、十字キーに左右成分が含まれる場合は旋廻しない。
ただし照準オートリターンがOFFの場合、照準は移動する。

一人称視点(AT・キリコ)
左スティック単独
旋廻は一切行わない。完全な平行移動。
十字キー単独
旋廻は一切行わない。完全な平行移動。
左スティック+右スティック
移動と旋廻が合成される。
十字キー+右スティック
十字キー前後の場合は旋廻も伴うが、十字キーに左右成分が含まれる場合は旋廻しない。照準も移動しない。


ゲームの基本

基本は、攻撃>MD>回避の三すくみ。
攻撃は回避し、回避はミッションディスクで潰し、ミッションディスクには攻撃で割り込め。

射撃武器では ダウン属性 のある武器に注意。
このゲームでは ダウン中も攻撃されるとダメージを受ける ので、とにかくダウンだけは避けよう。
特に後半に出てくる強力なATは問答無用でダウン攻撃を連発してくる。
こういう場合は、格闘戦は控えて 遠距離戦 を挑むべし。

格闘戦にこだわりたい人は、 カウンター に注意。
うかつに格闘をすると反撃を喰らいダウンさせられてしまう。
逆にカウンターを狙う感じにするために、ローラーダッシュで接近し様子を見るべし。
うまくダウンさせたら手持ち武器などで蜂の巣にしてやれ。

ダウン中の動作

前述している通り戦闘で重要なのはダウンを回避することである。

■要注意AT
  • ストライクドッグ、シャドウフレア

ダウン中はダメージを受けるが、 起き上がり中は無敵 であることを覚えておこう。
一度起き上がってしまえば焦ることはない、次の行動を考えよう。
(起き上がり直後のダウン攻撃は厄介だが……)
また、起き上がり動作中の敵に攻撃してもノーダメージである。
弾の無駄になるので注意。

回避

移動中に×ボタンを押すと通常より速いローラーダッシュを行い、短い間だけ無敵状態になれる。
この緊急回避をうまく使えば被弾率を下げ生存に繋がる。
また、方向キーを短く2回入力しても同様に緊急回避となる。

方向キー入力なしでの緊急回避は回転運動になり、通常より無敵時間が長くなる。
回転中は左スティック(方向キー)入力で自由に移動できる。
また、普通に×ボタンを押すと一回転だが×ボタン長押しで二回転に変化する(しないATもある)。

緊急回避中は射撃は不可能だが、格闘は可能である。
その場合、緊急回避モーションはキャンセルされ、その場に急停止して格闘技を出す。
回転運動の場合は前半は通常格闘、長押し格闘共にキャンセル可能だが、回転の後半は長押し格闘のみキャンセル可能となる。

基本的に系列の同じATなら回避動作も同じである。
これはダッシュ回避で発生する移動距離も同じだが、ローラーダッシュ中の速度による惰性が加わる。
これにより速度の速いATほど長い距離を移動することになる。