65点

出演: ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン

言わずとしれた世界的に有名な魔法使いのお話。その第五作目の映画化で2007年公開。
原作は先日読み終わりまして,映画も第六作目まで公開。残すはあと映画1本のみとなった今作ですが,意外とあっさりとした作りの映画という感想ですね。ハリポタ映画は作を重ねるごとにいい作品になるというイメージなんですが(ですから炎のゴブレットはイマまでのシリーズで最高だとおもってます),今作は原作で見せ場と感じていたシリウス・ブラックの件やハリーとヴォルデモートの件が薄い感じになっていました。
前半の学校のシーンなんかを(言ってしまえば我慢して)観たあとの見せ場シーンなのに扱いが軽くて物足りなさを感じました。
個人的に一番よかったのは双子がホグワーツから出て行くシーンですかねぇあと神秘部に騎士団メンバがかけつけるシーン。
あと今までのメインキャラがあまりでないかわりに(ドラコとか)、後半キーパーソンのルーナやネビル、あと不死鳥団員なんかが結構でてるなという印象。
とくにルーナ役の イヴァナ・リンチ いいすねぇ。かわいい。ハリーもチョウなんかよりルーナとかジニー選べばええのに...
あと二作ぼちぼちと見ていきたいすね


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