68点
出演:
シルベスタ・スタローン
ロッキー
がでてる映画はじめてかも。あんまり好きじゃないんですよねー。
有能な山岳救助隊員であるゲイブ(シルベスタ・スタローン)。しかし不慮の事故に責任を感じ、一線から退いていた。しかし仲違いしていた親友のハル(
マイケル・ルーカー
)の応援のため、再び山に入るが、救難場所にいたのは強盗集団だった。
最近邦画から遠のいてるせいか、主演が体をはっている(ように見える)アクションシーンって日本のだと見かけないなぁという印象をもちました。スタローンの場合それが過度な感じもしますが。
そのためか、映画を通してスタローンぱねぇな映画な印象。まぁその個人技だけでも見せ場はあるっちゃああるんですが、ハルとの仲違いやジェシー(
ジャニン・ターナー
)との関係、巻き込まれたフランク(
ラルフ・ウェイト
)や少年たちのフォローが後半ほぼなくなったように感じました。
敵方も全員死んで一件落着なのか?という印象。クウェイラン(
ジョン・リスゴー
)はキャラ的に嫌いじゃないですが、なんかいまいちやりっぱなしな感じでしょぼいなぁと思いました。
ゲイブのクライムシーンはなかなか見ごたえがあります。
孤高の人
とか映像化したらおもしろそーだなぁ。