|
A.Flashがイメージの変形をサポートしてないので、 変形してたらアウトだよ。
詳しはマニュアルの「Flash出力のヒント」に書いてある。
出力可能な要素
Anime StudioがFlashに出力できる要素は、以下の通りです。
※ ベクターレイヤー
※ 塗りつぶしとアウトラインの色
※ 透明度
※ グラデーション
※ 可変ライン幅 (なるべく使用しないでください。後述します)
※ ベクターレイヤーのボーン変形
※ イメージレイヤー (PNG と JPEG のみ。ただし、ボーンによる変形はサポートされません)
※ パーティクルレイヤー (注意 - 複雑なパーティクル効果はFlashの効率を下げます)
※ サウンドトラックにMP3形式を使用していて、そのサンプリングレートが 44100kHz か 22050kHz または 11025kHz なら、出力に含められます。 *
出力できない要素
一方、Anime StudioとFlashの互換性の問題で、いくつかの要素はFlashに出力することができません。以下に出力できない要素を示します。
※ ブラシ
※ 塗りつぶしとアウトラインのエフェクト (グラデーションを除く)
※ レイヤーエフェクト (シャドウ、陰影、ぼかし、モーションブラーなど)
※ イメージレイヤーや3Dレイヤーの変形
※ プログレッシブJPGを使用したイメージレイヤー (Flashは、プログレッシブJPGを処理できません)
※ レイヤーマスク
※ 3Dレイヤー
|