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    <title>アニメキャラバトルロワイアル-3rd @ ウィキ</title>
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    <description>アニメキャラバトルロワイアル-3rd @ ウィキ</description>

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    <title>【PART5 レス番号201～400】</title>
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    <description>
      *死者たちのたまり場PART5 レス番号201～400

|タイトル|登場人物|備考|
|[[新春死者スレ大双六大会～10ターン目後半～&gt;5:201～206]]|||
|[[新春死者スレ大双六大会～11ターン目前半～&gt;5:207～213]]|||
|[[新春死者スレ大双六大会～11ターン目後半～&gt;5:214～219]]|||
|[[新春死者スレ大双六大会～12ターン目～&gt;5:220～225]]|||
|[[新春死者スレ大双六大会～ラストターン～&gt;5:226～228]]|||
|[[新春死者スレ大双六大会～打ち上げ～&gt;5:230～237]]|||
|[[麻雀対決・衣VS唯&gt;5:238]]|||
|[[部長ショック&gt;5:239、240]]|||
|[[衣の悲しみ&gt;5:241]]|||
|[[ひたぎウィッチ・ヒマ&gt;5:242、243]]|||
|[[ひたぎウィッチ・現世の人々が…&gt;5:244～246]]|||
|[[池田、起源覚醒?&gt;5:251、253～255]]|||
|[[海原の病室にて&gt;4:256]]|||
|[[何か忘れてる…?&gt;4:257、258]]|||
|[[私のしらない何か&gt;4:259、260]]|||
|[[池田の起源とは?&gt;4:261]]|||
|[[そして彼女は次のステージへ&gt;4:262]]|||
|[[唯のセンスとは?&gt;4:263、264]]|||
|[[いろんなことの解決&gt;4:265～268]]|||
|[[セイバー…ライオン…?&gt;4:272]]|||
|[[第二次Z 再世編&gt;4:273]]|||
|[[ムギちゃん生存戦略～死者スレラジオ投下告知～&gt;4:274～276]]|||
|[[盗撮の成果&gt;4:277]]|||
|[[ひたぎウィッチ・ラジオ投下近し&gt;4:278、279]]|||
|[[化物語メンバーによる雑談&gt;4:280、281]]|||
|[[第二十七回死者スレラジオ～あらやん編～&gt;4:282～287]]|||
|[[ひたぎウィッチ・ラジオ終わりの風景&gt;4:288、289]]|||
|[[ひたぎウィッチ・ひたぎの本心と止められない歯車&gt;4:290、291]]|||
|[[食堂、大改装中&gt;4:292]]|||
|[[「代理」である理由&gt;4:293、294]]|||
|[[天江衣の麻雀講座(前編)&gt;4:295～302]]|||
|[[天江衣の麻雀講座(後編)&gt;4:303～308]]|||
|[[食堂にての麻雀&gt;3:309]]|||
|[[ひたぎウィッチ・麻雀と空気&gt;4:310、311]]|||
|[[海原いじり&gt;4:313～315]]|||    </description>
    <dc:date>2012-02-02T04:04:17+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2007.html">
    <title>4:313～315</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2007.html</link>
    <description>
      313 ：名無しさんなんだじぇ：2012/02/01(水) 13:02:58 ID:UeqSMazg
【溜まり場某所】

部長「そろそろ節分かー」　ﾀﾝ
美穂子「お豆の準備も鬼のお面の準備も出来てるから、後は2/3を待つだけね」　ﾄﾝ
部長「おマメね…」　
かじゅ「今年のプランはどうなってるんだ？」　ﾀｯ
とーか「秘密ですわ！」　
小萌「まぁ未だ検討中というのが実情ですぅ」
海原「ずいぶん難航してるんですね」　ﾄﾝ
小萌「色々とあるんですぅ…」

部長「そういえば、さ」　ﾀﾝ
海原「なんです？」
部長「なんで海原くん、お兄ちゃんだなんて呼ばせてるの？」
海原「あれ？言ってませんでしたっけ？」
部長「言ってないわよ？」
海原「…言えなかったのって竹井さんが双六に誘ったからですよね？」
部長「そんな事あったかしら？」
美穂子（…誘った？）
かじゅ「福路、早く捨ててくれないか？」
美穂子「あ、はい」　ﾄﾝ

かじゅ「そういえば何やら御坂と一悶着あったそうじゃないか」　ﾀｯ
海原「い、いえ…自分はなにも…」　ﾄﾝ
部長「ふ～ん？　リーチね」　ﾀﾝ
美穂子「やるんでしたら単騎待ちですよね？」　ﾄﾝ
かじゅ「そうだな」　ﾀｯ
海原（単騎待ち…？　中張牌が多い竹井さんの捨て牌からしてチャンタ…。
　　　　それで単騎ということは１もしくは３待ち！だからこの生牌、２ソウは通る！）　ﾄﾝ
美穂子「ロンです。三色赤１ドラ３、12000です」
海原「え、そっち？！」
美穂子「ダマでもリーチをかけない選択は大いにあるんですよ？」
海原「く、口三味線…」
かじゅ「なんのことだ？」

部長「あー、やっぱりこの面子じゃ、いい待ちで和了出来ないかぁ」　ﾊﾟﾗｯ
海原「五面張じゃないですかー！」
かじゅ「晒していいのか？」
部長「ん？別に」 


314 ：名無しさんなんだじぇ：2012/02/01(水) 13:03:34 ID:UeqSMazg
部長「で、どうなの」　ﾀﾝ
海原「なにがですか？」
かじゅ「妹云々のことだろう」　ﾄﾝ
海原「あ、そっちのことですか…ほんとに？」
美穂子「疑い深いんですね」
海原「い、いやそういう訳では…」

小萌「元はといえば海原さんのせいなんですぅ」　ﾀﾝ
海原「えっ！」
とーか「だらしなくアッチへふらふら、こっちへふらふらしてるからですわね」　ﾀｯ
海原「自分はそんなに多感じゃ有りません！」
部長「客観的に見て、そうとは思えないんだけど」　ﾀﾝ
かじゅ「少なくとも一途ではないな」　ﾄﾝ

小萌「まぁまぁ。妹Fさんに関しては、海原さんの節操のない下半身は関係有りませんよ？」　ﾀﾝ
海原「だったら意味ありげな話題の振り方は何なんですかーっ？！」
とーか「あなたも動揺しすぎですわ」　ﾀｯ
部長「なにがどう海原くんのせいなの？」　ﾀﾝ
かじゅ「そうだな、なんだかんだで引き伸ばされすぎだ」　ﾄﾝ

小萌「そうですね。まず妹Fさんは昨年末、アイデンティティの崩壊を起こしてたんですぅ」　ﾀﾝ
とーか「アイデンティティ？」　ﾀｯ
部長「ミサカ妹としての、ですか？」　ﾀﾝ
かじゅ「他人のクローンとしてのアイデンティティというのもどうなんだろうな」　ﾄﾝ

小萌「それが彼女のオリジナリティなのですから仕方ないのですぅ。
　　　原因はもちろん海原さんとの関係。
　　　それによって本来上条ちゃんを好きであるはずのミサカ妹としてのアイデンティティが崩壊したんですぅ」　ﾀﾝ
とーか「はた迷惑なことですわね」　ﾀｯ
部長「待って。ここに居るミサカ妹って主催側が作りなおした存在でしょ？
　　　　なんで上条くんを好きっていう設定がそのままなわけ？」　ﾀﾝ

小萌「あ、それポンですぅ。　んーとですね、考えられる可能性はいくらでもありますぅ。
　　　でもでもぉせんせーがカウンセリングした結果では禁書世界のミサカ妹と同じパターンを得られました」　ﾀﾝ
海原「いつ禁書世界のミサカ妹のカウンセリングしたんですか？」
小萌「ふふーん。せんせーだって外伝本くらい読むことは出来ますぅ！」
とーか「またメタですわね…あら。リーチ、ですわ！」　ﾀｯ！
部長（うわ、はや…。透華の一発率って高いのよね…。とはいえ鳴く材料もなし…）
かじゅ「ポン。　それで妹としてのアイデンティティを取り戻すために海原を兄に見立てたわけか」　ﾄﾝ
海原「自分は兄と見られることには慣れてますし、
　　　それで傍に居られる上にアトルの精神が安定するのであればコレ以上の策はない、と思ったんです」

小萌「うー…これでどうですぅ！」　ﾀﾝ
とーか「ベタオリですからそれで和了できるはずも無いですわ。…ツモ！リーチツモピンフ裏ドラは…乗りませんでしたわ…」 


315 ：名無しさんなんだじぇ：2012/02/01(水) 13:03:55 ID:UeqSMazg
小萌「そういえばアトルっていう名前の由来を聞いてなかったですぅ」
海原「あぁ、それはケツアルコアトルとですね…そのまんまアトルからです」
部長「アトルってなに？」
海原「メキシコ料理…といっていいんでしょうか。とうもろこしの入ったドロドロの食べ物です。
　　　主食みたいな感じですね。結構カロリー高いですよ」
かじゅ「我々の感覚でいうと”ご飯”とか”パン”とか名付けたようなものか」
海原「ハハ、そういうことですね」

美穂子「つまり毎日一緒にいても飽きない子、常に一緒にいてほしい子ということね」
海原「うっ」
美穂子「そういう子が傍にいるなら他に相手なんていらないわよね」
海原「うっ！」
部長「まぁ海原くんは面白いから、そういう相手がいようがいまいがからかうけどね」
海原「うっ！！」
かじゅ「まったく、一人前の男なのに対象を一人に絞れないとは情けないことだ」
海原「うッッ！！！」

小萌「皆さん、酷いですぅ。卒倒しちゃったじゃないですかぁ」
部長「ほーんと、海原くんって面白いわ」
かじゅ「ま、責められて当然の行為をしているわけだから仕方ないな」
美穂子「えぇ。信じられないわ。ありえないし」
とーか「皆様すこし懐が狭すぎますわ！　殿方が奔放なのはむしろ精力的ということですのに！」
部長「ふーん、伊藤くんってそうなんだ」
とーか「カイジは関係ありませんわ！」

【終わる】     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:57:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2006.html">
    <title>4:310、311</title>
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    <description>
      310 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 22:09:50 ID:DG.jCQWs
【死者スレ控え室】

ひたぎ「今日で引っ越し1ヶ月になるわね」ﾀﾝ
C.C.「そうだな」ﾀﾝ
ファサリナ「衣さんが来てから、書き込みが一気に増えていましたが…」ﾀﾝ
ユフィ「今ではすっかり落ち着いてますね」ﾀﾝ
ひたぎ「正月休みも終わったし、仕方ないんじゃないかしら？」ﾀﾝ
C.C.「今月はもうこれといったイベントもないしな」ﾀﾝ
ファサリナ「あ、その中ポンです」ｶﾁ ﾀﾝ
ユフィ「来月は何があるんでしょうか？」ﾀﾝ
ひたぎ「まずは毎年恒例の豆まき大会ね」ﾀﾝ
C.C.「その後はバレンタインか」ﾀﾝ
ファサリナ「他には誰かの誕生日ですか…」ﾀﾝ
ユフィ「結構イベントあるんですね…よし、リーチです」ﾀﾝ
C.C.「通らん、タンピン三色ドラドラで跳満だ」ﾊﾟﾀ
ユフィ「えぇ！？」
ひたぎ「あらあら、これでシーちゃんがトップね」
ファサリナ「次がオーラス…何とかあがらないと…」
ユフィ「はあ…ビリは嫌です…」
上条「……何でこの面子で麻雀？そして何で上条さんも連れてこられたんでせう？」
ひたぎ「このメンバーなら、Wiki収録するとき『パラべラム組』で纏めやすいかなと思ったそうよ」
上条「何だそりゃ…」
C.C.「ちなみにこのネタはオチもないぞ」
上条「何だそりゃ！？」 


311 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/31(火) 22:31:14 ID:j7IjPqkM
ユフィ「うぅ…結局負けてしまいました…」
ひたぎ「さて、麻雀も終わったし」
C.C.「そろそろ本題に入るか」
上条「本題？」
ファサリナ「えぇ…実は…」
ユフィ「そうでした！その話をしに来たんでした！」
上条「どの話だよ…？」
ユフィ「私たち、もっと出番が欲しいんです！」
上条「またその手の話かぁー…」
ユフィ「という訳で登場率トップ2のお2人にアドバイスを頂きたくて来ました」
上条「それが何で麻雀することになってんだよ…」
C.C.「あのラジオを聞いて麻雀しなかったらコロちゃんの友達は名乗れん」
ひたぎ「面子を揃えようと思ってたところにその2人が来たのよ」
上条「あぁそう…つまり俺を呼んだのもその数合わせだったと…」
C.C.「しかし上条とやってもちっとも面白くないんだがな」
ひたぎ「勝って当たり前だものね」
上条「なら何で呼んだんだよ！？」
C.C.「ここで少しメタな話をすると、あのラジオネタに1週間以上掛けたのに、誰からの反応もなくて寂しいらしい」
上条「知るか！」
ひたぎ「その結果が自己リレーじゃ、全く笑えないわね」
上条「ああ全くもってその通りだな！！」
ファサリナ「それでお話を戻しますが…どうすればよろしいでしょうか？」
C.C.「そう言われてもな…私たちの出番が増えたのは、暇人だったこの馬鹿な書き手が、思いつきのネタを馬鹿みたいに書き込みまくった結果だしな」
ひたぎ「実際この馬鹿な書き手さんが何もしなかったら、私たちの登場率は貴女たちと大差なかった気がするわ」
上条「躊躇いなく馬鹿馬鹿言うのか…」
C.C.「事実なんだから仕方ない」
ひたぎ「今もこうやって書き込みを続けてることも含めてね」
ユフィ「でも…何だか最近この書き手さんふじのんを押してるみたいだし…」
ひたぎ「そうね…引っ越して最初のネタがまさかの魔眼コンビなんて誰が予想できたかしら…」
C.C.「コロちゃんのアシスタントもしていたし…まさかこの書き手自身がひたぎウィッチに飽きたのか？」
上条「今この瞬間にひたぎウィッチのネタ書き込んでんじゃねぇか…」
ファサリナ「それで、私たちの出番を増やすにはどうすれば…？」
ユフィ「結構重要な問題だと思うんです！」
C.C.「本編で組んでいた奴と絡んでればいいだろう」
ファサリナ「それで出番が増えるなら苦労しません…ヒイロはいつもガンダム勢の皆さんと一緒にいますし…」
ユフィ「ゼクスお兄様は私以上に空気だし…」
ひたぎ「それもそうね…でも登場率だけで空気キャラを決めるのはどうかと思うわよ」
C.C.「その通りだ、あのバイオハザードは中々のインパクトがあったしな」
ユフィ「あんな形で目立ちたくありません！！」
ひたぎ「じゃあシンプルに中の人ネタでプリシラさんと絡んでたら？」
ユフィ「へ？」
C.C.「プリシラの方も、いい加減放課後ティータイムのバーター登場だけというのもどうかと思うし…丁度いいんじゃないか？」
ユフィ「いや…それ少し無理があるんじゃ…今までほとんど接点ないのに…」
ひたぎ「ファサリナさんの方は…ショタコンキャラで売り出したら？」
ファサリナ「ショ、ショタコン…？別に私はそんなものでは…」
C.C.「ほう…年下の少年の上に乗っかっていながら違うと言うのか？」
上条「の…乗っかるって…」
ファサリナ「な、何故それを！？」
ひたぎ「ショタコンが嫌なら、貴女も中の人ネタであの暑苦しい戦国武将と絡んでいれば？」
ファサリナ「えぇー…声は同じでも全然キャラが違いますし…」
C.C.「そこまで知るか、後は他の書き手に何とかしてもらえ」
ひたぎ「ここ数日ほとんど書き込みないから、みんな忙しいと思うけどね」
2人「えぇー…」
上条「これで何回目の丸投げだよ…回収して貰ったことほどんどないのに…」     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:56:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2005.html">
    <title>3:309</title>
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    <description>
      309 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 18:20:58 ID:DG.jCQWs
【食堂】

神原「つまりゲストとパーソナリティが被ったときの対策は考えていないということか…しかしその時になったら考えると言うことは…別に、先輩のゲストキャラをパーソナリティに投票しても構わんのだろう？」
アーチャー「わざわざ人の台詞を流用するな」
美琴「それで、誰に投票するのよ？」
真宵「いえ、この書き手は投票しませんよ」
撫子「もう前に投票済ませちゃってるもんね。そういえば2人がパーソナリティになったときも投票で決まったんだよね？」
アーチャー「そういえばそうだったな…」
神原「あの時はふなちゃん・みっちーコンビも人気だったな」
真宵「今でもあの2人のコンビはたまに登場しますけどね」
撫子「そういえば私と真宵ちゃんにも何票か入ってたよね」
真宵「相方はバラバラでしたけどね。私と千石さんのコンビにも1票ありましたし」
神原「しかしあれから大分経っているからな…たまり場の状況も大幅に変わっている」
美琴「誰が新パーソナリティになるのか…私の場合、もう選ばれなくても他人事じゃないのよね…」
神原「そういえば御坂ちゃんはゲストに呼ばれるのだったな」
美琴「まあね…できればまともな人にパーソナリティしてもらいたいわ…」
真宵「その辺は読み手さんの投票次第ですね」

衣『ではみんな！衣と麻雀をしよう！』

神原「お、天江さんのラジオが終わった様だな」
真宵「……今はいいですけど、当日はラジオ切っておいて下さいよ」
アーチャー「言われずともわかっている」
撫子「それにしても本当に大きくなったね、食堂」
神原「これが次のラジオの日に破壊されると思うと…勿体ないな…」
アーチャー「待て、もうここで戦闘になるのは確定なのか？足止めをするのは構わんが、別に、料理だけで止めても構わんのだろう？」
真宵「……そんなに戦いたくないんですか？」
アーチャー「当たり前だ！！」
美琴「そんな声を大にしなくても…」
撫子「……ラジオ聞いてたら麻雀したくなってきちゃった」

ｼﾞｬﾗｼﾞｬﾗ

真宵「そういえばアニメ『偽物語』で、遂に羽川さんと忍さんが登場ですね」
神原「羽川先輩、かなりのイメチェンだな」
撫子「原作を読んでても最初は『誰？』ってなっちゃうよね」
真宵「でもあのイメチェンもまだ完全体ではないんですよねー」
神原「そうだな…原作未読者もいるだろうから、ここではそれ以上は言えないが」
撫子「え？それじゃあ散々ネタバレされちゃった撫子はどうなるの？」
真宵「………」
神原「………」
撫子「……黙らないでよ…」
真宵「そんなことより忍さんが到頭喋りましたね」
撫子「無理やり話題を変えた！？」
神原「うむ、原作を知らない人はこんな口調なのかと思ったことだろう」
真宵「真綾さんの声も良かったですね～。その辺黒糖さんはどう思いますか？」
黒桐「読みは同じだけど、僕はそんな甘そうな名前じゃないよ。僕の名前は黒桐だよ」
真宵「失礼、噛みました」
黒桐「悪いけど、僕にもツッコミスキルはないからね」
真宵「ノリが悪いですね～」
神原「それで、結局黒桐さんは忍ちゃんの声をどう思ったんだ？」
黒桐「いや何故僕にそれを聞くのかわからないんだけど…」
真宵「またまた～わからない筈がないでしょ～」
神原「そろそろこのたまり場でも、あのことをネタにしなくてはと思ったのでな」
黒桐「いや別にしなくてもいいんじゃ…」
真宵「できれば将棋さんにも色々聞きたいんですけど」
黒桐「式の名字は両義だよ。それに何を聞くんだい？」
真宵「いえ、お2人の中の人の馴初めとか…」
黒桐「そんなこと聞かれても困るんだけど…」
神原「いやいや、中の人のことなんだからある程度は答えられるだろう？」
黒桐「いやいやいやいや、知らないから。本当に知らないから。って言うかその為に僕をここに呼んだの？」
撫子「ううん、それは麻雀の頭数が足りなかったから」
黒桐「じゃあその話はおしまいにして麻雀をしよう」
神原「逃げたな…」

【終了】

神原「」ﾁｰﾝ
真宵「……本当に運任せのゲームは弱いですね…」
撫子「あっという間に終わっちゃってつまんないね…」
黒桐「……それじゃあ僕はこれで…」
真宵「あ、まだ話は終わってませんよ」
黒桐「……本当に勘弁して下さい…」     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:53:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2004.html">
    <title>4:303～308</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2004.html</link>
    <description>
      303 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:37:48 ID:DG.jCQWs
衣「次は飜数についての説明だ。飜数とはあがったときにできた役とドラの枚数によって決定する。
　　役はいくつかあり、役によって飜数も当然違う。役については後で個別に説明していくとして、次は役以外に飜数を増やすドラについて説明しよう。
　　ドラ表示牌についてはさっき説明したと思うが、ドラはその表示牌が数牌ならその牌の次の数字、つまり表示牌が一萬ならドラが二萬、六筒なら七筒がドラとなる。表示牌の数字が9だった場合、同じ種類の牌の1がドラとなる。つまり九索なら一索がドラとなる訳だ。
　　ドラ表示牌が字牌の場合、風牌なら東南西北の順に表示牌の次の牌がドラとなる。つまり表示牌が南なら西、北なら東となる訳だ。三元牌も風牌と同じで白撥中の順だ。白なら撥、中なら白だ。
　　ドラは手牌に持っているだけで1飜高くなる。つまりドラを多く持っていれば、あがったときそれだけ高い得点を貰えるということだ。
　　またさっき説明した通り、ドラ表示牌はカンをする度に増えていく。つまりカンをすればするほどドラが増えるということだ。元々大した手ではなかったものがたった1回のカンで大物手になることもある。しかしそれは自分だけでなく、他家にも言えることなので、カンをするときは注意が必要だ。
　　更に赤ドラを使用していた場合、ドラ表示牌に関わらずそれらの牌をドラとして扱う。ただし通常のドラと赤ドラが被った場合、その牌は2飜扱いとなる」
ふじのん「それで、肝心の得点計算はどうするんですか？」
衣「うむ、麻雀の得点を求めるにはまず基本点を計算する。この基本点は『子がツモあがりした場合に他の子が支払う点数』のことだ。計算式は『基本点＝符×2の(飜数＋2)乗』だ。
　　そして支払う点棒は次の通りだ」

親がロンあがり：基本点×6の点数分、放銃者が支払う
子がロンあがり：基本点×4の点数分、放銃者が支払う
親がツモあがり：基本点×2の点数分、子の3人がそれぞれ支払う
子がツモあがり：基本点×2の点数分を親が支払い、他の子2人が基本点分支払う

衣「ただし100点未満の端数は切り上げになる。
　　更に計算で算出される基本点は2000点が上限とされており、それを超えた場合、5飜以下なら満貫で基本点は2000点、6、7飜なら跳満で基本点は3000点、8、9、10飜なら倍満で基本点は4000点、11、12飜なら三倍満で基本点は6000点、13飜以上なら数え役満となり基本点は8000点だ。
　　また切り上げ満貫というものもあり、基本点が限りなく2000点に近い30符4飜、60符3飜の手を満貫扱いにするという取り決めだ。これは採用するかどうか先に確認するべきだろう。
　　他にも責任払いというものもあり、いくつかある特定の役を確定させる副露を許した者が、副露した者があがった場合、その点棒の支払いを負うというものだ。これを包(パオ)という。支払う点棒は得点全てだったり半分だったり様々だが…衣が県予選決勝で清澄の嶺上使いに敗れたのも、この責任払いの為だ。これも採用するかどうかは事前に確認すべきものだ。
　　また積み符がある場合、ロンあがりなら本場数×300点分得点に加算し、ツモあがりなら本場数×100点分、支払う点棒が加算される」
ふじのん「ちなみに点数早見表があって、最近はこれを用意したり覚えてる人がほとんどですね」
衣「うむ、点数早見表で支払う点数は知っているが、計算方法は知らないという者もいるくらいだ」
ふじのん「確かに一々あがりの度に計算するより、点数表を見た方が早いし、ゲームもスムーズに進みますからね」
衣「うむ、正直符の計算方法と役の飜数を覚えていれば、後は点数早見表を用意していればそれでいい」
ライダー「あの…なら基本点の計算方法は…？」
衣「別に覚える必要はない！」
ライダー「えー…じゃあその早見表は？」
ふじのん「Wikipediaでも見て下さい」
ライダー「えー…」
ふじのん「次は待ちに待った役の解説ですよ！」
ライダー「誰が待っていたんでしょう…？」
ふじのん「書き手です」
ライダー「ですよねー…」
衣「ではCMの後で！」 


304 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:38:14 ID:DG.jCQWs
衣「ではまずは立直(リーチ)だ。これは面前状態で聴牌したときに、捨て牌を横向きに置き、場に1000点棒を出すことで宣言できる。この時出す点棒をリーチ棒と呼ぶ。飜数は1飜だ」
ふじのん「しかし衣先生、そんなことをして何の得があるのでしょう？」
衣「まず役が他にない場合でも、リーチをかけることで役が付き、あがることが出来るようになる。
　　また飜数も1飜あがる為得点も増えるし、リーチをかけてあがった場合、ドラ表示牌の下にあった牌もドラ表示牌として扱うことができる。このドラを裏ドラと呼ぶ。当然カンがあった場合ドラは増えるので、裏ドラも同じ数だけ増える。つまりリーチをかければドラが乗る可能性が高くなるのだ」
ふじのん「しかし当然デメリットもあるのでは？」
衣「うむ、まずリーチを宣言したら手を変えることが出来なくなる。あがり牌以外の牌は全てツモ切りしなければならない。例えそれが他家の本命牌であってもだ。
　　また以前説明したと思うが、リーチ後はあがり牌を見逃したらフリテンになる。自分のあがり牌をより完璧に把握しなければならないのだ。
　　更にリーチ時には1000点棒を出すが、これは最終的にその局であがった者のものになる。つまりリーチをかけてあがれなければ1000点失うことになるのだ。流局時にもノーテン罰付は受け取れても、リーチ棒は戻って来ない。それは次回以降の局にあがった者になる。流局が続くとリーチ棒が何本もたまるなんてこともある。
　　当然聴牌ということが他家にも知られているので、もう充分に高い手なら無理に立直を宣言せずに黙って待つのも手だ。
　　それからリーチは次の自分のツモがない場合は宣言できない。
　　後最初に言ったが、リーチは面前でなければ駄目なので、副露していたらもう宣言できないし、リーチ後も副露はできない。ただし暗槓は宣言可能だ。更にハコアリの場合、1000点棒がないと当然宣言できない。あの時の池田のようにな」
ライダー「……彼女をそんな状態に追い込んだのはコロモでは…？」
ふじのん「いえいえ、池田さんがヘボなのがいけないんですよ」
ライダー「えー…」
衣「ちなみにリーチ宣言時に切った牌で他家に放銃してしまった場合、リーチは不成立なのでリーチ棒の1000点は失わない。尤も、それ以上の点数を取られることになるがな。
　　次に一発について説明する。これはリーチ後、他家3人の最初の打牌か、リーチ後最初のツモであがった場合に、リーチの1飜に加えて更に1飜付く役だ。ただしこれはリーチ後最初のツモ前に副露や暗槓があった場合無効になるので、一発の可能性を消す為に自分には何のメリットもない鳴きを入れる者も少なくない」
ふじのん「へーそうなんですか…」
衣「それに余程のことがない限り、他家がリーチをかけた直後に危険牌を切ることはまずない。なのでリーチをかけられたら、まずはその打ち手の河にある牌と同じ牌を切るのが定石だ。ちなみにこの他家の河に捨てられていて、その打ち手に放銃することが確実にない牌のことを現物という。逆にまだ1枚も場に出ていない牌のことは生牌(ションパイ)、初牌(しょはい)という」
ライダー「リーチの有無に限らず、放銃したくないなら現物を切るのが確実という訳ですか」
衣「その通りだ。しかしあくまで現物はその河の打ち手のみだ。現物を切ったつもりが他の者に放銃してしまっては元も子もないぞ。
　　次にダブル立直について、これは局が始まった第一打でリーチを宣言した場合に成立する。つまり配牌時、或いは第一ツモで聴牌になった場合に宣言できるわけだ。通常のリーチと違い2飜扱いだ。ただしこれも第一打の前に副露、暗槓があったら成立しない」
ふじのん「一巡目でもう聴牌なんて滅多にありませんけどね」
衣「うむ、なので基本偶然付く役だ。普通は狙ってできることではない」
ライダー(『咲-saki-』世界出身のコロモが言っても説得力がない…)
衣「それにいくら一巡目に聴牌していても、待ちが悪かったりするなら無理にダブル立直を宣言することもない。宣言するかどうかは、その時の状況をよく考えて決めるべきだ。
　　CMの後はまた別の役について説明するぞ」 


305 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:38:36 ID:DG.jCQWs
衣「次は門前清自摸和(メンゼン​チン​ツモホウ)だ。単純にツモと呼ぶことが多いが、これは文字通り面前でツモあがりした場合に付く役で1飜役だ。当然ながら副露があっては成立しない」
ふじのん「面前である以外に条件はないんで、よく見かける役ですね」
衣「次は断幺九(タンヤオチュー)、略称はタンヤオだ。飜数は1飜だ。手牌に幺九牌、つまり1と9の数牌と字牌がないときに成立する役だ。ルールによって副露があっても成立する場合と面前でなければ認めない場合がある。ちなみに副露してあがったタンヤオを喰いタンという。喰いタンがアリかナシかで麻雀の打ち方は大分変わるので、事前の確認は絶対しておくべきだ。
　　次に平和(ピンフ)だ。これは条件が多いが比較的作りやすい役で1飜だ。条件は面前であること、4面子が全て順子であること、雀頭が場風、自風、三元牌でないこと、聴牌時の待ちが両面であることだ。要するに符が付く面子や雀頭、待ちを使わない手であるということだ。ちなみにピンフであがった場合、ツモ符は付かず20符で得点計算することが多い。
　　ちなみにタンヤオとピンフは複合することが多く、その手を略してタンピンと言われる。
　　続いて三色同順(サンショクドウジュン)、これは3種類の数牌全てで同じ数字の並びの順子を3つ作ることだ。飜数は2飜、しかし副露をしていた場合は食い下がって1飜になる。単純に三色と略されることが多い」
ライダー「タンピン三色と言った言葉はよく聞きますね」
衣「三色にはもう1つあり、三色同刻(サンショク​ドーコー)という役だ。これはその名の通り数牌3種類で同じ数字の刻子を3つ作る。飜数は同じ2飜だが、こっちは副露していても食い下がりはない。同じ三色だが、こちらはあまりお目にかかる役ではないので、単に三色と言う場合は三色同順のことを指す。
　　次は一気通貫だ。これは3種類ある数牌の内の1種類で1から9を全て揃えて順子を3つ作る役だ。飜数は2飜、食い下がりで1飜だ。
　　次は一盃口(イー​ペーコー)についてだが、これは同じ種類、同じ数字の並びの順子を2つ作る役だ。面前のみで成立する役で、1飜だ。
　　更に二盃口(リャン​ペーコー)、これは一盃口の上位役とも言える役で、同じ種類、同じ数字の並びの順子を2組作る役だ。要するに一盃口が2つできている状態を指す。これも面前のみの役だが、飜数は3飜だ。
　　次は役牌(やくはい)、これは飜牌(ファンパイ)、翻牌(はんぱい)とも呼ばれ、場風、自風、三元牌が刻子、槓子で手牌にあれば成立する1飜役だ。ただし連風牌だと2飜役扱いになる。当然これらの刻子や槓子を複数持っていれば複合する。副露でも成立し、3枚の牌だけで成立する役なので早あがりには最適の役だ。これらの牌の対子、刻子を特急券、急行券などとも呼ばれる」
ふじのん「お疲れ様です先生、ここで一旦CMです」 


306 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:39:30 ID:DG.jCQWs
衣「次に紹介するのは七対子(チートイツ)だ。本来麻雀は4面子1雀頭で手牌を作るのだが、これは読んで字の如く、7つの対子で構成する特殊な役だ。待ちは必ず単騎になるが、手替わりも簡単だし、単騎待ちなので当然待ちが読まれ難い。ドラが乗るときは確実に2つ以上乗るので、あがったときの得点力は中々高い。ちなみに七対子であがったときは符は25符で固定され、飜数は2飜だ。
　　次は三暗刻(サン​アンコー)、これも字の如く3つの暗刻子を作ることで成立する。飜数は2飜、面前でも成立するが、暗刻子を3つも作るのは口で言うより難しく、あまりお目にかかれる役ではない。
　　次も読んだままの役の三槓子(サンカンツ)、3つの槓子を作ることで成立する役で飜数は2飜、暗槓でも大明槓でも加槓でもいい。カンが3回行われているので、当然ドラも4つになっている。カンした牌がドラに乗れば、最低跳満にも化ける役だ。
　　次は対々和(トイトイホー)、略称はトイトイだ。これは面子を全て刻子、槓子で作る役だ。飜数は2飜で食い下がりはない。というか面前では滅多にお目にかかれない役だ。
　　次に紹介するのは混全帯幺九(ホン​チャンタイ​ヤオチュー)、略称はチャンタだ。これは4面子1雀頭全てに幺九牌が絡んでいる形で成立する役だ。幺九牌を一切使わないタンヤオとは対極に位置するような役だな。飜数は2飜、食い下がりは1飜だ。
　　これの上位役とも言えるのが混老頭(ホンロウトウ)、こちらは手牌を全て幺九牌のみで作る役だ。この役自体は2飜で食い下がりもないが、必然的にトイトイか七対子と複合するので、最低4飜以上は確実な役だ。
　　更に同じくチャンタの上位役の純全帯幺九(ジュンチャンタイヤオチュウ)、こちらは4面子1雀頭を全て老頭牌絡みにしなくてはならない。要するに字牌を含まないチャンタだ。当然飜数はチャンタより高く3飜、食い下がりでも2飜だ。
　　次に小三元(ショウ​サンゲン)、これは三元牌の内2つを刻子もしくは槓子にして、残り1つを雀頭にすることで成立する役だ。飜数は2飜だが、必然的に役牌が2つ絡むため、実質4飜役だ。
　　次は混一色(ホン​イーソー)、略称はホンイツだ。これは数牌の3種類の内1種類と字牌のみで手を作る役だ。飜数は3飜、食い下がりでも2飜の役だ。
　　これの上位役が清一色(チン​イーソー)、略称はチンイツ。こっちは字牌を使わず数牌1種類のみで作る役で、役満を除けば最も飜数が高く6飜、食い下がりでも5飜で最低満貫の手になる。
　　ちなみにホンイツ、チンイツのことを染め手と呼ぶ。どちらも飜数が高い役だが、副露や捨て牌が偏る為、相手に読まれやすい役でもあるので注意が必要だ」
ライダー「随分たくさん喋りましたね」
衣「うむ…少し疲れた…」
ふじのん「先生、CMまであと少しです。頑張って下さい。」
衣「うむ、次は嶺上開花(リンシャンカイホウ)、これはカンをしてツモった嶺上牌であがったときにつく役で1飜、清澄の嶺上使いの得意技だ」
ライダー「本来狙ってあがれる役ではないんですがね…」
衣「ちなみに大明槓での嶺上牌であがった場合、カンをさせた者が責任払いとなるルールもある…そのルールで衣は敗北したのだが…」
ふじのん「えーと…先生、次の役を…」
衣「う、うむ、そうだな！次は槍槓(チャンカン)だ。これは他家が加槓を宣言した時、その牌が自らのあがり牌だった場合ロンを宣言できる役だ。この場合加槓を宣言した者が放銃者になる。この時カンは成立してないので、ドラ表示牌は増えないし、リーチ一発圏内なら複合する。ちなみに本来加槓にしか宣言できないが、国士無双の場合は暗槓でも槍槓を宣言できる」
ライダー「これも本来狙ってあがれる役ではないんですがね…」
衣「うむ、あの時の加治木は見事だったと言えよう。次は海底撈月(ハイテイラオユエ)と河底撈魚(ホウテイ​ラオユイ)だ。どちらも局の最後の牌であがるものだ。ハイテイは海底牌でツモあがった場合、ホウテイは最後に河に切られた牌でロンあがりしたときに宣言できる。どちらも1飜の役だ」
ふじのん「海底撈月は衣先生がよくあがってますね」
ライダー「それも本来何度もあがれる役ではないんですけどね…ホウテイの方は、ノーテン罰付を嫌がって聴牌を維持しようとして振り込んでしまうことがあるので、気を付けて下さい」
衣「では次は特殊な役で流し満貫だ。これは手牌の形は関係なく、自分の捨て牌が幺九牌のみで流局した場合にあがれる役だ。ただし自分の捨て牌で副露された場合は成立しない。飜数はなく、成立した場合満貫ツモあがりと同じ扱いで点棒を受け取れる。ただし取り決めによって倍満、三倍満扱いとなる場合もある」
ふじのん「お疲れさまです先生、ではCMです」
衣「CMの後は、いよいよ役満の役について解説するぞ」 


307 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:39:56 ID:DG.jCQWs
衣「さて、ではまず最初の役満は四暗刻(スーアンコー)、文字通り4面子を全て暗刻子で成立させる役満だ。必然的に面前でなければ成立しないし、最終的に待ちが双ポンになった場合、ツモあがりでなければ三暗刻、トイトイ止まりになる。尤もそれでも満貫手ではあるが、役満の4分の1なので、ロンを宣言するかは打ち手次第だ。ちなみに単騎待ちであがった場合、ダブル役満扱いになるルールもある。四暗刻は暗刻子を4つ作る以外は特に条件はないので、役満の中では最も出やすいとも言われている。
　　次に大三元(ダイ​サンゲン)、これは三元牌全てを刻子、もしく槓子にする役満だ。副露がアリでも成立する。ちなみに三元牌の刻子全てが副露だった場合、最後の三元牌を鳴かせた打ち手の責任払いになるルールもある。
　　そして国士無双(コクシ​ムソウ)、これは七対子と同じく4面子1雀頭以外の形であがれる特殊な役で、幺九牌13種全てを手牌に揃え、その内1種を対子にした形であがれる役満だ。当然面前でしかあがれないし、捨て牌も中張牌に偏るので読まれやすい役でもあるが、それでも役満の中では比較的見かけやすい。それから先ほど言った通り、暗槓で槍槓を宣言できる唯一の役でもある。ちなみに最終的に待ちが13面待ちになった場合ダブル役満扱いになるルールもある。
　　以上3つは役満の中でも出やすく、初心者が最初に見る役満、或いは最初にあがる役満になりやすいと言われている」
ふじのん「へぇー」
衣「次は字一色(ツー​イーソー)、これは文字通り字牌のみで成立する役満だ。副露アリでも成立するが、字牌は全136枚中28枚しかないので、あがるのはかなり難しい。
　　次に紹介するのが四槓子(スー​カンツ)、これも文字通り槓子を4つ作ることで成立する役満だ。カンなら何でもよいが、すべての役の中で最も難しい役とされている。1人で4回もカンするのも難しい上に、必然的に待ちが裸単騎になる為だ。その為この役自体がダブル役満となるルールも存在する。
　　次は小四喜(ショウ​スーシー)と大四喜(ダイ​スーシー)、総称で四喜和(スーシーホー)と呼ばれる。これは4面子1雀頭の手牌に風牌4種全てを含めることで成立する。3面子と1雀頭を作れば小四喜、4面子を作れば大四喜になる。同じ役満だが、当然大四喜の方が難しいので、大四喜をダブル役満と扱うルールも存在する。また大三元と同じく、四風牌の刻子が全て副露だった場合、4種類目を鳴かせた打ち手の責任払いになるルールもある。
　　次に清老頭(チンロウトウ)、混老頭の上位役で、手牌を全て老頭牌、つまり数牌の1と9だけで作る。副露しても成立するし、必然的に面子は全て刻子か槓子になるが、使える牌は6種、24枚と字一色よりも難しい。
　　次は緑一色(リューイーソー)だ。これはその名の通り手牌を緑色で統一した役のことを言う。つまり二索、三索、四索、六索、八索、撥の6種類の牌で成立させる。牌の数は清老頭と同じだが、こちらは一応順子も作れるので、ある程度は作りやすい。しかし最終的な待ちの形によって、高目と安目の落差が最も大きい役満でもある。ちなみにルールによっては撥が無ければ緑一色を認めない場合もある。
　　次に天和(テンホウ)と地和(チーホウ)だ。天和は親が配牌で既にあがりの形になっていた場合に発生する役満で、地和は子が第一ツモであがりの形になることで発生する。あがりの形なら何でもよく、どちらも完全に運任せの役満だ。ただし地和は自分のツモの前に副露や暗槓があった場合は無効になる」
ライダー「ちなみに天和が発生する確率は、およそ33万分の１です」
衣「最後に紹介するのが九蓮宝燈(チューレンポートン)だ。面前のみで、数牌の内1種類で、1と9を3枚、2から8までを1枚ずつ揃え、残り1枚を同じ種類のいずれかの数牌、それら14枚の牌で4面子1雀頭を作る役満だ。かつては萬子のみの役満だったが、今では全ての数牌で認められている。この役満はあがると人生の運を使い果たして死ぬと言う迷信まである、非常に珍しい役満だ」
ふじのん「ちなみにこの役満、天衣無縫(てんいむほう)という別名もあります」
衣「ん？それがどうかしたのかふじのん？」
ふじのん「いえいえ、特に意味はありません」
衣「そうか、ちなみに他にもローカル役などがたくさんあるが…」
ライダー「さすがにそこまで説明していると時間が掛かり過ぎます」
衣「そうだな…ではここで一旦CMだ」 


308 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:40:19 ID:DG.jCQWs
衣「さて…到頭終わりの時間が近づいて来た…」
ふじのん「寂しいですね…」
ライダー「結構時間が掛かりましたね…」
衣「このラジオで麻雀を始めようという者がいてくれると嬉しいのだが…」
ふじのん「大丈夫です！明日からこのたまり場は麻雀ブームです！」
ライダー(以前から結構流行っていた気がしますが…)
ふじのん「私も曖昧にルールを覚えていましたが、今回のラジオではっきり理解しました」
衣「そうか！では早速この後打とう！」
ふじのん「え…は、はい勿論…」
ライダー(明らかに焦ってますねフジノ…)
衣「では締めに行こう！お相手は司会解説の天江衣と！」
ふじのん「アシスタントの浅上藤乃と！」
ライダー「同じくアシスタントのライダーでお送りしました」
衣「ではみんな！衣と麻雀をしよう！」

【ラジオ収録後】

とーか「衣！」
衣「とーか！衣のパーソナリティはどうだった！？」
とーか「素晴らしかったですわ！この1回で終わるのが勿体無いくらいですわ！」
衣「そ、そうか///」
とーか「ええ！では早速麻雀をしましょう！」
衣「そうだな！ではやろうふじのん！」
ふじのん「は…はい…」
ライダー「……では私はこれｄ」
ふじのん「ライダーさん！一緒にやりましょう！」
ライダー「え！？」
とーか「そうですわね、面子も足りませんし…」
衣「ライダーも衣と友達になろう！」
ライダー「……え～と…」
衣「……ライダーは衣と麻雀をしたくないのか…？」
ライダー「い、いえ！そんなことはありませんよ！」
衣「そうか！ではやろう！」
ライダー「……はい…」

安藤「お疲れ様で～す」     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:46:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2003.html">
    <title>4:295～302</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2003.html</link>
    <description>
      295 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:34:03 ID:DG.jCQWs
安藤「はい、本番行きまーす。3、2、1…」

衣「天江衣の！ラジオ麻雀講座！」

♪～～～←BGM

衣「さて、いよいよ衣のラジオ番組が始まったぞ！」
ふじのん「始まりましたね～」
ライダー「…そうですね」
衣「む？どうしたのだライダー？」
ふじのん「何だか元気がありませんね」
ライダー「いやあの…一体何故こんなことになっているのかがわからなくて…」
衣「む？それはだな…」

【回想】

ひたぎ「え？ラジオパーソナリティがしたい？」
衣「うむ！この前初めて聞いたが、とても楽しそうだ！是非やってみたい！」
C.C.「しかし前にも言ったと思うが、コロちゃんはゲストの側になるから、パーソナリティにはなれないんだ」
衣「うぅ…それはわかっているのだが…どうしてもやってみたいのだ！」
ひたぎ「成程…気持ちはわかったわ」
C.C.「しかしな…そうだこんなのはどうだ？」
衣「何だシーちゃん？」
C.C.「麻雀を知らない奴らに、ラジオで麻雀を教えてやればいいんだ」
ひたぎ「成程、死者スレラジオのパーソナリティは無理でも、別の番組なら何の問題もないからね」
衣「おお！何だか楽しそうだ！麻雀友達も増えて一石二鳥だな！」
ふじのん「それなら私も一緒にやりたいです！」
ひたぎ「いきなり何？」
ふじのん「やっぱりパーソナリティにはアシスタントが必要だと思います！私それに立候補します！」
衣「おお！一緒にやってくれるのかふじのん！？」
ふじのん「もちろんですコロちゃん！」
C.C.「だからお前がコロちゃんと呼ぶな」

【回想終了】

衣「…ということだ」
ライダー「はぁ…まあ経緯はわかりましたが…何故私まで？」
ふじのん「ライダーさん！その問い掛けは無粋ですよ！私たちコンビじゃないですか！」
ライダー「……だから？」
ふじのん「私がアシスタントをする以上、ライダーさんも一緒にやるべきです！これは決定事項です！」
ライダー「決定事項なんですか…」
衣「よいではないか！みんなでやった方が楽しいぞ！」
ライダー「はぁ…しかしよくスタジオまで押さえられましたね」
衣「とーかに頼んだら簡単に用意してくれたぞ」

とーか(衣、ファイトですわ！)←スタジオの様子を見てる

ライダー「…ええまあ…それは何となくわかってました…」
衣「ではさっそく…」
ふじのん「あ、コロちゃん、もうCMの時間です」
衣「何！？もうか！？」
ふじのん「はい、回想シーンが長過ぎました」
衣「むぅ～仕方ない…では一旦CMだ」 


296 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:34:26 ID:DG.jCQWs
衣「さて、まずは何から教えるべきだろうか？」
ふじのん「やっぱり麻雀の基本中の基本から教えるべきではないですか？」
衣「基本中の基本と言うと…麻雀の役か！？」
ふじのん「んー…それはもうちょっと先ですね…やっぱり使う道具、牌の種類とかからにすべきかと」
衣「むぅ…そんなところからか…」
ふじのん「これを教えておけば、後々の説明も楽になりますから」
ライダー「確かにそうですね」
衣「よし！ではそうする！」

衣「まず麻雀牌について説明する。麻雀牌は大きく分けて4種類ある」
ふじのん「萬子(マンズ、ワンズ)、筒子(ピンズ)、索子(ソーズ、ソウズ)、字牌(ツーパイ)ですね」
衣「うむ、萬子、筒子、索子は数牌（シュウぱい、すうぱい）と呼ばれ、それぞれ一から九まで区別がある。
　　萬子は漢数字に萬の字が書いてある。
　　筒子は丸が1個から9個描かれたもの。
　　索子に関しては1を表す一索(イーソウ)に鳥が描かれており、2から9に関しては棒のようなものがその本数分描かれている。
　　字牌に関しては東南西北の四風牌と、白撥中の三元牌の7種類。字牌と呼ばれているように、それぞれの漢字が書かれている。白に関しては何も書かれていない真っ白な牌だがな。
　　それぞれの牌の呼び方は次の通りだ」

萬子：一萬(イーワン)、二萬(リャンワン)、三萬(サンワン)、四萬(スーワン)、五萬(ウーワン)、六萬(ローワン)、七萬(チーワン)、八萬(パーワン)、九萬(チューワン、キュウワン)
筒子：一筒(イーピン)、二筒(リャンピン)、三筒(サンピン)、四筒(スーピン)、五筒(ウーピン)、六筒(ローピン)、七筒(チーピン)、八筒(パーピン)、九筒(チューピン、キュウピン)
索子：一索(イーソウ)、二索(リャンソウ)、三索(サンソウ)、四索(スーソウ)、五索(ウーソウ)、六索(ローソウ)、七索(チーソウ)、八索(パーソウ)、九索(チューソウ、キュウソウ)
字牌：東(トン)、南(ナン)、西(シャー)、北(ペー)、白(ハク)、撥(ハツ)、中(チュン)

衣「計34種類の牌を4枚ずつ、計136枚の牌を使って麻雀は行われる。ちなみに五萬、五筒、五索に関しては、ルールによって赤ドラと呼ばれる牌を数枚使う場合もあるが、その説明は後で」
ふじのん「更に他の呼び方でも分けられるんですよね？」
衣「うむ、数牌の2から8までの牌のことを中張牌(チュンチャンパイ)と呼ばれ、1と9のことを老頭牌(ラオトウパイ、ロウトウハイ)と呼ぶ。また老頭牌と字牌を総称で幺九牌(ヤオチューパイ)と呼ぶ」
ライダー「……これって実物を見てもらった方が早いのでは？」
衣「確かに…しかしラジオでは声だけで説明せねばならない…何とかイメージを掴んでくれればいいが…」
ふじのん「レスに関しても文章での説明ですからね…牌の呼び方は何とかなりますが…それもどの牌を指しているかまでは…」
衣「レス？何のことだ？」
ふじのん「いえ、こちらの話です」
衣「そうか…では次に点棒だ。
　　点棒は10000点棒、5000点棒、1000点棒、100点棒と基本は4種類ある。
　　10000点棒は中心に5つの赤点があって、その両脇に黒点が2つずつ付いている。5000点棒は中心に5つの赤点、1000点棒は中心に1つの赤点、100点棒は8つの黒点がそれぞれ付いていて1000点棒はリーチの際に場に供託し、100点棒は本場数などを表す時にも使われる。
　　他にも最初の親と現在の場風を示す起家マーク(チーチャマーク)や配牌開始位置を決めるサイコロ、そして麻雀を行うのに必要不可欠な麻雀卓など、色々な道具を使う」
ライダー「……これも実物を見てもらった方がいいのでは？」
衣「むぅ…そうだな…ラジオで麻雀の説明をするのは無理なのか…」
ふじのん「そんなことありません！コロちゃんの説明は完璧です！」
衣「そ、そうか？」
ふじのん「はい！バッチリです！」
衣「そうか！それならよかった！」
ライダー(完璧…なんでしょうか…？)
衣「では次は…」
ふじのん「その前にCMです」
衣「何！？またか！？」 


297 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:34:56 ID:DG.jCQWs
衣「ではCMが明けたところで、次は麻雀を行う流れについて説明するぞ！」
ふじのん「衣先生、お願いします！」
衣「せ、先生か…照れるな…まず麻雀は基本的に半荘という単位で行われる。前半が東場(トンバ)、後半が南場(ナンバ)だ。
　　場はそれぞれ4局ずつあり、東1局、東2局と数え、4局終了した時点で場が変わる。つまり半荘とは合計8局行われるということだ。
　　しかしルールによっては東場だけ行う東風戦、西場、北場も行う一荘戦などがある。
　　次に打ち手についてだが、麻雀が4人で行うゲームというのはもちろん知っているな？」
ふじのん「もちろんです先生！」
ライダー「3人麻雀というものもあるらしいですが、基本的には4人ですね」
衣「うむ、その4人の中からまず親と子を決める。親は1人、残り3人は子だ。ちなみにそれぞれ正式名称があり、親は荘家(チャンチャ)、子は散家(サンチャ)だ。
　　親は東家(トンチャ)とも呼ばれ、そこから反時計回りに南家(ナンチャ)、西家(シャーチャ)、北家(ペーチャ)と呼ぶ。上から見ると実際の方位とは逆になっているから注意してくれ。ちなみに最初の親は起家(チーチャ)と呼ぶ。
　　更に自分から見て左側にいる者を上家(カミチャ)、右側にいる者を下家(シモチャ)、正面にいる者を対面(トイメン)と呼び、自分以外の打ち手をまとめて他家(ターチャ)とも呼ぶ」
ふじのん「その親と子はどうやって決めるんですか？」
衣「その時によって決め方は変わる。衣たちがした様に四風牌を引いて座る位置と起家を同時に決める場合もあるし、或いは座席だけ決めて起家はサイコロを振って決める場合もある。その他にも様々な決め方がある」
ライダー「なるほど…」
衣「次に牌をよくかき混ぜる。それを洗牌(シーパイ)という。そして牌で山を積む。裏向きに2枚積んで17列、それぞれの打ち手の前に並べる。尤もこれは全自動卓なら機械がやってくれるがな。ちなみにこの2枚積んだ状態を1トンと数える。
　　その後親がサイコロを2つ振り、出目の合計によって配牌(ハイパイ)を始める列を決める。決め方は次の通りだ」

2：右2(ウニ)(親から見て右側、つまり南家の山を右から2トン目で割る)
3：対3(トイサン)(親から見て対面、つまり西家の山を右から3トン目で割る)
4：左4(サシ)(親から見て左側、つまり北家の山を右から4トン目で割る)
5：自5(ジゴ)(親の山を右から5トン目で割る)
6：右6(ウロク)(南家の山を右から6トン目で割る)
7：対7(トイナナ、トイシチ)(西家の山を右から7トン目で割る)
8：左8(サバ、ヒダリッパ)(北家の山を右から8トン目で割る)
9：自9(ジク)(親の山を右から9トン目で割る)
10：右10(ウジュウ)(南家の山を右から10トン目で割る)
11：対11(トイジュウイチ)(西家の山を右から11トン目で割る)
12：左12(ヒダリジュウニ)(北家の山を右から12トン目で割る)

衣「山を割ったらその左側から時計回りにまず親が2トン、つまり4枚取る。そこから南家、西家、北家の順に2トンずつ取っていき、それを3回繰り返す。
　　4人とも牌を12枚取ったら、親が次の列の上の牌を取り、更に2トン隣の上の牌も取る。子の3人も最後の1枚をそれぞれ取ったら配牌終了だ」
ふじのん「この時点で親が14枚、子が13枚取っていることになりますね」
衣「配牌開始した位置から逆方向に2トン目までを嶺上牌(リンシャンパイ)と呼ぶ」
ふじのん「『咲-saki-』を観てた人には嶺上牌はおなじみですよね」
衣「更に3トン目の牌を表向きにひっくり返す。これをドラ表示牌と呼ぶ。
　　ついでに言えば配牌開始位置から逆に7トン目までをひっくるめて王牌(ワンパイ)と呼ぶ。
　　更に王牌以外の山のことを壁牌(ピーパイ)と呼ぶ」
ライダー「ドラについての説明はまた次の機会ですね」
衣「うむ、ではここで一旦CMだ」
ふじのん「衣先生、わかってきましたね」 


298 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:35:25 ID:DG.jCQWs
衣「配牌が終わったら親が14枚の内いらない牌を河(卓の中央付近)に捨てる。これを打牌という。
　　次に南家、つまり親から見て右側にいる者が牌を1枚引く。これを自摸(ツモ)という。そしてまたいらない牌を捨てて、次にまた右側の者が、とこれを繰り返す。これを全員が一通りやる流れを一巡二巡と数える。そうやって和了(ホーラ)、つまりあがりを目指して点棒のやり取りをしていく。
　　しかし誰も上がれないまま進み、壁牌が無くなったら流局となる。その時全員聴牌か不聴(ノーテン)かを確認する。聴牌なら手牌を晒し、ノーテンだった者から点棒を受け取る。これをノーテン罰符という。その時の点数は聴牌者数が1人なら他の3人が1000点ずつ払い、2人なら他の2人が1500点を、3人なら1人が3人に1000点ずつ払う。0人、または4人ならやり取りはしない。
　　誰かがあがるか、流局したらそれで一局終了。ただしこのとき親があがると連荘(レンチャン)となり、もう一度親をすることができ、また同じ局を行う。
　　流局の場合、親が聴牌なら連荘というルールや、聴牌でも親は交代というルール、或いはノーテンでも連荘などその時により異なる。
　　流局は山が無くなる以外にも、局の途中で起こる場合がある。
　　まずは九種九牌(キューシュキューハイ)、これは親の配牌、または子の第一ツモのとき手牌14枚中に幺九牌が9種類以上ある場合に手牌を公開して宣言できる。ただし子が宣言する場合、自分の第一ツモの前に他家が副露(フーロ)や暗槓をしていたら成立しない。副露、暗槓に関してはまた後で。また、そのまま国士無双という役満を狙うという選択肢もあるので、必ず宣言しなくてはならないわけではない。
　　次に四風子連打(スーフォンツリェンター)、これは打ち手全員が最初の打牌で同じ風牌を捨てたときに発生する。4人目、つまり北家が切った時点で成立し、その時点で流局する。これも他家が先に暗槓をしていたら成立しない。また、あくまで成立するのは風牌の場合だけだ。数牌や三元牌では発生しない。
　　次に四開槓(スーカイカン)…これには衣はあまりいい思い出がないが…とにかくカンが4回成立したら流局だ。ただしその4回のカンが全て1人の打ち手によって行われた場合、四槓子(スーカンツ)という役満が成立するので続行される。この続行中、5回目のカンはできない、或いは5回目のカンが成立したら流局など、ルールは様々だ。
　　次は四家立直(スーチャリーチ)、4人全員がリーチしたら流局するルールだ。4人目がリーチを宣言し、その切った牌で誰もあがれなければ成立する。その後全員手牌を公開し、全員聴牌しているか確認する。もしノーテンだったらチョンボだ。チョンボについても後で説明する。しかし4人全員がリーチしても、流局せず続行するルールも存在する。
　　最後に三家和(サンチャホー)、これは1人が切った牌に、他家3人が全員ロンを宣言した場合に発生する。この場合点棒のやり取りはせず、次の局に移行する。ただしルールによって、複数人が同時にロンした場合、あがった者全てに点棒を支払ったり、或いは頭跳ね、つまり牌を切った者から反時計回りに近い者のあがりが優先されるルールもある。
　　連荘、または流局の場合、場に1本積み棒を置く。その時『東一局一本場』という風に数え、次にあがった者が貰える点数が増える。これを積み符という。
　　それ以外の場合は親は反時計回りに交代していく。
　　これを繰り返し、4局、つまり全員の親が終了したら、東場は終了で南入して南場に移る。
　　南場も東場と同じように4局したら半荘終了。
だがハコアリのルールだと、打ち手の誰かの持ち点がマイナスになった時点で終了する。これをハコ、またはトビという。
　　終了時に持ち点が最も多い者が勝者だ！」
ふじのん「はぁー…難しいですね…」
衣「うむ…衣も疲れた…普段特に考えずに打っているのだが、改めて説明してみるとここまで面倒な手順を踏んでいたとは…」
ライダー「実際にやってみるとそこまで難しくはないんですが、それを言葉にすると難しく思えてしまうようですね」
衣「そう！まさにそれだ！」
ふじのん「正直書き手さんも手順なんかより、早く役の説明とかしたいらしいんですけどね…」
衣「？また何の話だ？」
ふじのん「いえいえまたこちらの話です」
衣「そうか…ではCMの後は、いよいよあがる為の条件等を説明するぞ！」 


299 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:35:50 ID:DG.jCQWs
衣「麻雀はさっき説明した通り、13枚の手牌を持った状態から1枚ツモり、いらない牌を捨てて手牌を交換する。それを繰り返し手を作っていくゲームだ」
ふじのん「それで、どうやったらあがりになるんですか？」
衣「一部の例外を除けば、4面子1雀頭の形にするのだ」
ライダー「面子(メンツ)と雀頭(ジャントウ)ですか…」
衣「牌の組み合わせの形は様々だ。
　　まずは対子(トイツ)。これは同じ牌が2枚揃えたことを指す。
　　基本的にあがりのときはこれが手牌に1つはなくてはならない。それが雀頭だ」
ふじのん「成程、1雀頭とは、雀頭が1つあることなんですね…では4面子は、面子が4つあることですか？」
衣「その通りだ、面子には大きく分けて3つある。
　　まずは順子(シュンツ)。順子とは萬子、筒子、索子の数牌の内、同じ種類の牌で123、456の様に、3つの連続した数字を揃えることだ。当然ながら数字を揃える為、字牌では順子は作れない。
　　次に刻子(コーツ)。これは同じ牌を3枚揃えたものだ。ポンで揃えたものを明刻子(ミンコーツ)、自分の手牌のみで揃えたものを暗刻子(アンコーツ)と呼ぶ。
　　最後に槓子(カンツ)。槓子は同じ牌を4枚全てそろえることをいい、当然一番作りにくい面子だ。大明槓、加槓で揃えたものを明槓子(ミンカンツ)、暗槓で作ったものを暗槓子(アンカンツ)と呼ぶ。ちなみに暗槓子は暗刻子としても扱う」
ふじのん「衣先生、ポンとかカンの説明はしなくてよろしいのですか？」
ライダー「それに順子、刻子は3枚ですが槓子は4枚ですよね？これでは手牌の枚数が変わってしまうのでは？」
衣「それについてはCMの後で説明する」 


300 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:36:17 ID:DG.jCQWs
衣「次は副露(フーロ)について説明する。副露とは他家が打った牌を自分の牌にして面子にすることだ。一般的に鳴く、喰うとも言われる。
　　まずはポン。ポンは手牌に対子がある状態で他家がその対子と同じ牌を切ったときに宣言できる。自分の手牌にある対子を見せて他家が切った牌を加えて自分の右側に表向きに置く。この時3枚の内、下家からポンした場合は右側、対面なら真ん中、上家なら左側の牌を横向きにして置く。ポンをしたらその後残りの手牌の内いらない牌を切り、次にその打ち手の下家がツモる。つまりツモ番が変わる。ポンは手を揃えるのはもちろん、ツモ番を変える為に行う者もいる」
ふじのん「奥が深いですね…」
衣「次にチーだ。チーは順子を作る為に行うもので、順子に必要な牌3枚の内2枚が揃った状態、ちなみにこの状態を塔子(ターツ)と呼ぶが、その時に残りの1枚を上家が切ったときに宣言できる。ポンと違い、チーは上家の捨て牌でしか宣言できないので注意してくれ。鳴いた後はポンと同じように自分の右側に表向きに置く。この時鳴いた牌を左側に横向きにして置いておく。その後はポンの時と同じように不要な牌を切って、次に下家がツモるので、ツモ番も変わる。ちなみにチーには喰い替えというものがあり、既に順子が完成しているにも関わらず、その順子の3枚中2枚を晒してチーを宣言し、その後余った1枚を切ることを指す。基本的にはこの喰い替えは認められないことが多い。ただしチーを宣言した後、関係ない牌を切り、次の巡で余った牌を切るのはアリだ」
ライダー「成程…」
衣「最後にカンだ。清澄の嶺上使いがよく使っているが、暗槓、大明槓、加槓の3種類ある。
　　まず暗槓、自分でツモって同じ牌を4枚揃えることで宣言できる。4枚を手牌から見せて、その後4枚の内両端、または真ん中の2枚を裏返しにして自分の右側に置く。その後嶺上牌を1枚ツモってから、不要な牌を1枚切る。この時ドラ表示牌の右隣の牌も表にして、ドラ表示牌として扱われる。
　　次に大明槓だが、これは手牌に同じ牌が3枚ある時、4枚目を他家が切った時に宣言できる。この辺はポンと同じで、手牌の3枚を見せて、鳴いた牌を加えて自分の右側に置く。この時ポンと同じように鳴いた相手によって牌を1枚横向きにする。その後は暗槓と同じように嶺上牌をツモり、新しいドラ表示牌をめくる。ただし大明槓の場合、新しいドラ表示牌をめくるタイミングがルールにより異なる。暗槓と同じく嶺上牌をツモってすぐにめくるか、或いは牌を捨てた後でめくるかだ。新ドラを知ってから牌を捨てるか、わからないまま捨てるかでは大違いなので、これは予め決めておくべきだろう。
　　最後に加槓。これは既にポンで3枚置いた状態で4枚目を自分が持っている時に宣言できる。その4枚目の牌を置いていた3枚の内、横向きにしていた牌の隣に横向きで置く。その後は大明槓と同じだ。
　　厳密にはカンの中で副露といわれるのは大明槓のみだが、暗槓や加槓も広義には副露と呼ぶこともある。
　　ちなみに嶺上牌が引かれた場合、壁牌の最後の牌、これを海底牌(ハイテイハイ)と呼び、衣がよくツモる牌だが、カンされる度にそこから順に新しい王牌になる。つまり本来の流局までのツモ数が減る。まあ実際には嶺上牌を引いているので、ツモ数の合計は変わらないがな。
　　後副露には優先順位があり、基本的には早く宣言した者優先だが、ほぼ同時なら、ロン＞ポン＝カン＞チーの優先順位となる。それから海底牌は副露できないので注意してくれ」
ふじのん「では副露のメリット、デメリットについてもお願いします」
衣「うむ、まずメリットだが、言うまでもなく自分の手を早く進められる。出来るだけ早く自分の手を完成に導けるということだ。
　　またツモ番が変わる為、相手のツモを邪魔したり、上手くいけば自分が狙った牌を取ることもできる」
ライダー「それは『咲-saki-』世界の貴女方だけでは…？」
衣「逆にデメリットは、自分の手が限定されること。一度鳴いた牌は元に戻せない為、手替わりが出来なくなるということだ。
　　また手牌の一部をさらす為、相手に情報を渡すことにもなる。
　　更に副露を一切していない状態を面前(メンゼン)と言うのだが、この面前状態でなければ成立しない役もある。他に面前でなくても成立はするが、藩数が下がって点数が安くなる役もある。これを食い下がりというが、それらの理由から、できれば副露はしない方がいいと言われている。ただし宣言したのが暗槓のみならば、手は面前として扱われる」
ふじのん「そうやって4面子1雀頭を作ってあがりに持っていくんですね？」
衣「その通りだが、他にも色々条件がある。それについてはCMの後だ」 


301 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:36:49 ID:DG.jCQWs
衣「では、あがる為の具体的な条件についてだ。先ほどから言っているように、麻雀は基本的には4面子1雀頭を作るゲームだが、それにはまず聴牌(テンパイ)を目指す。
　　聴牌とは後1枚牌を加えることで4面子1雀頭になる手牌のことを言う。更に後1枚牌を入れ替えれば聴牌になる状態を一向聴(イーシャンテン)、2枚なら二向聴(リャンシャンテン)と呼ばれ、この向聴数が少ないほどいい手牌ということだ。
　　そして聴牌状態であがりに必要な牌をツモる、或いは他家が切るとあがることができる。これを和了(ホーラ)という。自分でツモってあがることを自摸和 (ツモあがり)、他家が切った牌であがることを栄和 (ロンあがり)という。ちなみに自分が切った牌でロンを宣言されることを放銃という。
　　ただし例え4面子1雀頭が出来ていても、それだけではあがることはできない」
ふじのん「では衣先生、その具体的な条件を教えて下さい」
衣「うむ、まず当然ながら役が無ければあがることはできない。
　　そしてロンあがりの場合は振聴(フリテン)でないことも条件になる。
　　フリテンは全部で3つあり、最も簡単なものがあがり牌が既に自分の河にあること。最初は必要ない牌でも、切った後で手を進めて行くと、その牌があがり牌になることも多々あるので注意が必要だ。
　　2つ目はリーチ後に切られた牌にあがり牌があること。基本的にはあがり牌が出た時点であがりを宣言すべきだが、ツモ狙いやロン牌見逃しなどで起こりうることだ。しかし逆に言えば、リーチ後に切られた牌は全て安全牌ということになる。
　　3つ目はやや複雑だが、同巡内フリテン。リーチをかけていない聴牌、所謂黙聴(ダマテン)状態であがり牌を見逃した場合、次の自分のツモ番が来るまであがりを宣言できないというものだ。狙った相手から点棒を得る為に、他の打ち手が打ったあがり牌を見逃したり、待ちが複数あり、その内の1つであがったとき高い役が付く場合、それ以外の待ち牌を見逃すということもある。しかしそうした後で、同巡内に狙っていたことが起こっても、あがりを宣言できないのだ。
　　ちなみにこれらのあがりの条件を満たさずにあがりを宣言した場合、反則行為と取られる。これをチョンボという。チョンボにはこのあがり間違いの他にもノーテンリーチ、副露間違いなどがあり、この場合罰則として罰符、アガリ放棄、供託などがその反則度合により行われる」
ふじのん「うぅ…チョンボにならないよう気を付けないと…」
ライダー「次は何の説明ですか？」
衣「それはCMの後だ！」

衣「では次は得点計算について説明するぞ！」
ふじのん「よろしくお願いします衣先生！」
衣「うむ、麻雀の得点計算には符と飜数の計算が必要になる。それぞれの数値はあがったときの手牌の形によって決まる。
　　まずは符について説明する。符は副底(フーテイ)、門前加符(メンゼンカフ)、或いはツモ符、そして面子、雀頭、待ちによる符の合計によって決まる。
　　最初に副底について説明する。これはどんなあがりでもつく符で20符だ。つまりどんな手でも最低20符は確保されていることになる。
　　次に門前加符、これは面前でロンあがりした場合につく符で10符だ。
　　ツモ符はその逆、ツモあがりの場合につく符で2符、こっちは面前でなくともつく。
　　次に面子と雀頭、そして待ちによってつく符だが、これは以下の通りだ」

面子の符
順子：0符
明刻子：2符(中張牌)、4符(幺九牌)
暗刻子：4符(中張牌)、8符(幺九牌)
明槓子：8符(中張牌)、16符(幺九牌)
暗槓子：16符(中張牌)、32符(幺九牌)

雀頭の符
数牌：0符
客風牌：0符
自風牌：2符
場風牌：2符
三元牌：2符
連風牌：2符or4符

待ちの符
両面：0符
双ポン：0符
嵌張：2符
辺張：2符
単騎：2符

衣「以上だ。気付いたと思うが、面子の符は幺九牌だと中張牌の2倍になる。だからどちらかを覚えておけばそれで良しだ」
ふじのん「あの～衣先生…客風牌とか自風牌、それから場風牌、連風牌って何ですか？」
衣「あれ？まだ説明していなかったか？」
ライダー「はい、後待ちについてもまだです」
衣「そ、そうか…ではCMの後で説明しよう」 


302 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 02:37:21 ID:DG.jCQWs
衣「ではまず自風、これは東家の東、南家の南のように、自分の方角と同じ風牌のことを指す。
　　客風はその逆で、自分の方角とは違う風牌のことを指す。オタ風とも呼ばれるな。
　　場風についてだが、その名の通り、東場の東、南場の南のように場の方角と同じ風牌のことだ。
　　そして連風牌とは、自風と場風が同じである時のことを指す。これが雀頭のとき、ルールによって2符か4符になる」
ふじのん「なるほど…では待ちについて説明お願いします」
衣「待ちとは聴牌時にあがりに必要な牌のことで、その待ち方によって符が変わる。形は全部で5つある。
　　両面とは3面子と1雀頭が完成し、最後に塔子が残った状態で、かつその待ちが2種類あるときのことを指す。23とか67とかの状態だ。23の場合1か4、67なら5か8が来ればあがりだ。5つの待ちの中で最も理想的な待ちとされている。
　　次に双ポン、3面子が完成し、対子が2つある状態で、どっちが雀頭かが決まっていない状態を指す。両面と同じく待ちは2種類だが、両面と違いあがり牌の残りが少ないこともあり、両面程いい待ちとは言えない。ちなみにあがったとき最後に面子になった刻子は、ツモあがりだった場合暗槓子扱い、ロン上がりなら明刻子扱いになるので、符の計算時には注意してくれ。
　　嵌張は状態は両面と同じだが、最後に残った塔子は真ん中の牌が残った状態を指す。13や57などの状態だ。13なら2、57なら6が来ればあがりだ。待ちが1種類しかない為、当然いい待ちとは言えない。しかし135等の状態から5を切って聴牌になった場合、両面待ちと読んだ相手から、あがり牌の2をロンあがりするなどの引っかけを仕掛けることもできる。
　　辺張は両面、嵌張と同じく3面子1雀頭が出来た状態だが、最後に残った塔子が12か89の状態のことを指す。待ちは3か7のどちらかしか有り得ず、双ポンや嵌張と違い両面に待ちを変えることもできない為、人によっては最も嫌う待ちでもある。
　　最後に単騎だが、4面子が完成した状態のことで、雀頭となる対子がない状態を指す。待ちは当然1種類で、あがり牌の残り枚数も5つの待ちで最も少ないが、他家に待ちを読まれにくく、簡単に待ちを変えることもできる。ちなみに4回副露をし、残った手牌が1枚の状態で単騎待ちすることを裸単騎と言い、既に場に2枚表で出ていて、残り1枚しかない牌で単騎待ちすることを地獄待ちという。
　　またこれらの待ちは、手牌の形から複合することもある。これを多面張(タメンチャン)という。
　　例えば23456五六七⑧⑧⑧北北のような状態は、待ちが147の3面待ちになっている。
　　更に三三三四五六七⑥⑦⑧東東東のような状態だと、待ちは二五八、更に四七の合計5面待ちになる。この場合二五八であがった場合は両面、四七であがった場合は単騎であがったことになる。
　　このように多面張であがった場合、あがった牌によって待ちの符が変わってくることもあるので注意が必要だ。また待ちは多い方がいいが、多過ぎて本来あがれた牌を見逃してフリテンになることもあるので、自分の待ちを正確に把握することも大事だ」
ふじのん「うわぁ…難し過ぎて頭が…」
ライダー「フジノ、しっかりして下さい」
衣「ちなみに尤も多い待ちはローカル役を除けば国士無双の13面待ち、次に多いのが純正九蓮宝燈(チューレンポートン)の9面待ちだ。ではCMの後は話を得点計算に戻すぞ」     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:42:25+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2002.html">
    <title>4:293、294</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2002.html</link>
    <description>
      293 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/27(金) 23:30:53 ID:hmkXwuNM
【たまり場　某所】

ｳｨｰﾝｳｨｰﾝ

レイ「……やっと修復完了だ…」
ヴァン「あん…？おいおいこりゃあ…」
レイ「お前か…そうだ、ヴォルケインだ」
ヴァン「何だってコイツがここにあるんだ？」
レイ「どうやらジングウと共にこの殺し合いの場に在った様だが…最終的にエスポワールという船と共に信長に破壊された…」
ヴァン「成程な…それでここに来たって訳か…」
レイ「だがずっとあの控え室に閉じ込められていたせいで、最近まで全く気付かなかった…」
ヴァン「あぁそう…」
レイ「そしてようやく今、修復が完了したという訳だ」
ヴァン「はん…お前は虫が好かねぇが…やっぱりコイツはいいヨロイだ」
レイ「……お前も、ヨロイと女には恵まれたようだな…」
ヴァン「全くだ…」

真宵「……一応戦力強化と考えていいんですかね？」
神原「よいのではないか？何だかんだで彼らも目立てるところでは目立ちたいだろう」
撫子「はぁ…キャラが戻ってよかったよ…あのままだったら撫子も前線に立たされてたかもしれないし…」
真宵「代わりに出番が減るかもですが…」
撫子「……別にいいもん…」
神原「気にするな千石ちゃん、今はそもそも書き込み事態が減っている」
撫子「だから気にしてないよ…」
真宵「この分だと節分まで何もないかもしれませんねー…」
神原「せめてラジオパーソナリティのリクエスト投票でもあれば、ラジオ書き手代理氏のモチベーションアップに繋がると思うんだがな…」
撫子「もう話変わってる…」
真宵「思ったんですけど…その『代理』って言うのいつまで付けてる気でしょうか？もう自分が本家だって言ってしまっていい気がするんですが…」
神原「いやいや、それは代理氏なりの初代書き手氏への敬意ではないか？」
真宵「ならいっそ2代目を名乗ればいい気がします。あと質問なんですが、『ようこそ先輩！』でまだゲストに呼ばれてないキャラがパーソナリティになったらどうするんでしょう？」
神原「さあ…？しかし前回何もカンペがなかったから、ちゃんと考えてるんじゃないか？」
撫子「これってラジオ書き手代理氏に対するメッセージネタなの…？」

【気になったので聞いてみました】 


294 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/29(日) 01:12:05 ID:ziDrEgCc
～食堂～
美琴「はあ？あたしらの中の人が『代理』を名乗る理由？なんでまたそんなことを？」
神原「何、後一回とはいえラジオパーソナリティの身、単純な興味だよ」
美琴「で、なんであたし？」
撫子「美琴ちゃんは先代…中の人が入れ替わったときのパーソナリティだから何か知ってるかなって」

真宵「さあ、知っていることがあれば吐きなさい」
美琴「そんなこと言われても知らないわよ」
真宵「強情ですね、シェフカツ丼をください」
アーチャー「今どきの刑事ドラマではそんなことはせんぞ…まあ作ってやらんことはないが」
神原「そういえばアーチャー殿も先代パーソナリティだったな。どうだろう、何かしらないか？」
アーチャー「そうだな…奴としては今のラジオ書き手という役割は借り物であるという意識がまだ残っているらしい」
真宵「ほう、詳しく」
アーチャー「今となって昔の話だが、ラジオ書き手の役割を元々やっていた人間から受け取った際のやりとりが『今は忙しいから代わりにお願いします』『了解っす』って感じだったのだ。まあ古い記憶だから間違いがあるかも知れないが」
撫子「へえ…」
アーチャー「だから本家の人が名乗り出てきてまた書きたいというのであれば、元の鞘に戻すつもりでいる…だから二代目という代替りのような名乗り方はせず、『代理』などという曖昧な名乗りかたをしているのだろう」
神原「ほう…」
アーチャー「まあ本人も1st、2ndのラジオを読んで自分もやってみたいと思い、まず平沢のラジオを代行し、その後代理役を引き受けたわけだが、今は楽しさ半分辛さ半分だそうだ」
神原「ああ、それはなんとなくわかるな。フリートークはノリノリなんだが、同行まとめをやってるときがな…」
アーチャー「まあ何があっても次の回は書くらしい。それなりにネタも思いついているらしい。ほれ、カツ丼だ」
真宵「おお、ありがとうございます」
撫子「美味しそう…」
神原「後、もうひとつよろしいか？」
アーチャー「何かな？」
神原「先輩でゲストとパーソナリティが被ったときはどうするつもりなんだろうな、中の人は？」
アーチャー「さあな、そうなったときに考えるのだろう」
撫子「適当ですね」
アーチャー「本編とは違って個人のお遊び企画だからな。そう真面目にガチガチになっても仕方ない」
真宵「身も蓋もないですね」
美琴「そういえば…」
神原「何かな？」
美琴「神原さん、前の回結構ギリじゃないですか。天江さんも訊いてるんですよ」
神原「仕方ないではないか。私は変態キャラであることを強いられているんだ！（集中線）から。私がパーソナリティである不幸を呪うがいい」
アーチャー「集中線を出すな、たわけが」     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:39:44+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2001.html">
    <title>4:292</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2001.html</link>
    <description>
      292 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/25(水) 20:41:25 ID:6Jkbtm1k
ﾄﾝﾄﾝﾄﾝ
ﾄﾞﾄﾞﾄﾞﾄﾞﾄﾞﾄﾞ
ｳｨｰﾝｳｨｰﾝ

衣「おー…凄いなとーか…食堂が以前より大きくなっているぞ」
とーか「まだ工事は途中ですが、以前より遥かにゴージャスにしてみせますわ！」
アーチャー「いや、そこまでする必要はないんだが…」
ムギ「いえいえ、今後の為にも、色々大きく頑丈な方がいいでしょう？」
アーチャー「……それはその通りだが、壊した君が言うことか？」
キャスター「できれば設計は結界を張りやすいようにして欲しいわね」
とーか「もちろんですわ」
律「……結界張りやすい設計ってどんなのですか…？」

黒子「何故食堂を建て直すのに、ここまで大掛かりにしているのでしょうか？」
士郎「さあ…？」
セイバー「まあ食堂が早く直るなら、私はそれで構いません」

ひたぎ「……ねぇシーちゃん、知ってる？」
C.C.「何がだ？」
ひたぎ「男子高校生はバトル物かスポーツ物しか流行らないけど、女子高生は何をしても面白いらしいわよ」
C.C.「確かにそうかもしれないな。このたまり場でもその法則は当てはまるし」
ひたぎ「なら今から私たちが大工の棟梁のコスプレしてあの工事に参加したら面白いかしら？」
C.C.「面白いかどうか以前に、私は女子高生ではないがな」
ひたぎ「あら、そうだったわね。見た目年齢が私と変わらないからうっかりしてたわ」
C.C.「まあ悪い気はしないな。しかしそのコスプレには需要があるのかは疑問があるぞ」
ひたぎ「そうね…じゃあ今から私が『はぅ～かわいいよ～お持ち帰り～♪』とか言ってコロちゃんを連れ去ったら面白いかしら？」
C.C.「何の脈絡もない話だな…その台詞を言うキャラはひーちゃんと何の接点も共通点もないだろ…」
ひたぎ「それもそうね…それじゃあ次は」
上条「いつ中の人ネタやるんだよ！？」
C.C.「いきなり何だ？」
ひたぎ「訳のわからないツッコミをするわね」
上条「話の出だしからして読み手の人たちみんなそう思ってるよ！」
ひたぎ「だからと言って、何でもかんでも中の人ネタすればいいってものでもないでしょう？」
C.C.「大体中の人ネタをやろうと思ったら、また加治木をここに呼ばなければならなくなるだろう」
上条「またって何だまたって！？前に呼んだときは別に中の人ネタじゃなかっただろう！？」
ひたぎ「でもキャスト発表されたことが、ネタを考えるきっかけになったのよ」
C.C.「何かネタが出来ないか考えた結果、最終的にあんな麻雀ネタになってしまったそうだ」
上条「どういう思考回路してんだこの書き手！？」
C.C.「まあどう考えてもこの書き手には無理のようだな」
ひたぎ「やりたい人がやればいいんじゃない？そんな人がいればの話だけど」
上条「最後は投げやりかよ！？」     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:37:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2000.html">
    <title>4:290、291</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/2000.html</link>
    <description>
      290 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/22(日) 18:37:04 ID:jVBlFMwY
C.C.「ところで『傷物語』第参話を観て思ったんだが…」
ひたぎ「何かしら？」
C.C.「ひーちゃん、彼氏がモテモテだと嬉しいのか？」
ひたぎ「当然じゃない、私に限らず全ての女子に言えることよ」
C.C.「そうか？」
ひたぎ「そうよ、例えば自分の彼氏にたくさんの女子及び男子及びオネエが好意を持っていても…」
C.C.「そこに男子とオネエを含める必要はないな」
ひたぎ「『貴方たちには申し訳ないけれど、その男は私のものなのよ。本当に残念だったわね』みたいな優越感に浸れるじゃない」
C.C.「……わからなくもないが…しかし奪われる心配はしないのか？」
ひたぎ「自分に自信があるならそんなものは必要ないでしょう？略奪愛に怯えるのは、自分の愛に絶対の自信を持てない愚か者よ」
C.C.「ほぅ…ひーちゃんは自分に自信を持っているのか？」
ひたぎ「当然よ、私より美しい女なんて、世界中探したって見つかりっこないわ」
C.C.「随分大きく出たな」
ひたぎ「あ、シーちゃんは別よ」
C.C.「そこで私に気を遣う必要もない気がするが…そういえば死後の世界も信じてないとか言ってたな」
ひたぎ「ええ、言ってたわね…こんなゲームに巻き込まれなかったら、ずっとそう信じてたと思うわ」
C.C.「とんだ皮肉だな…」
ひたぎ「全くね…」
C.C.「それと浮気にも寛容とか言ってたな」
ひたぎ「それは前にここでも言ったと思うけど」
C.C.「まあ確かに…しかし見た感じまだ阿良々木君はお前に本気みたいだが…何故浅上のことに関してそこまで怒ってるんだ？」
ひたぎ「………………」
C.C.「……まさかとは思うが…ネタのつもりで言っていたことを周りが鵜呑みにしてしまって、今更冗談だったと言えなくなった、なんてことは…」
ひたぎ「な…何を言っているのかしらシーちゃんったら…そ、そそそ、そんなことある訳ないじゃない…」
C.C.「お前程わかりやすい人間もそうはいないな」
ひたぎ「……そうね…ツンデレキャラは嘘が下手な生き物なのよ…」
C.C.「今のはツンデレ関係ないと思うがな」
ひたぎ「そうね…実は大して怒ってなんていないのよ…ここで資料を見たときも、ああ、阿良々木君はこんな状況でも相変わらずね、なんて思ったもの」
C.C.「なら何故あんなことを言ったんだ？」
ひたぎ「……何となく」
C.C.「何となくって…もう取り返しつかないところまで来てるぞ」
ひたぎ「だから阿良々木君が死なないように祈ってるじゃない」
C.C.「祈ってたのか…しかしそれは自分が生き返る為じゃないのか？」
ひたぎ「まあそれもあるわね…全体の9割9分9厘…」
C.C.「ほとんどじゃないか…」
ひたぎ「嘘よ、本当は5割…」
C.C.「………」
ひたぎ「ちょっと、黙らないでよ…」
C.C.「すまん、何て返せばいいのかわからなくなった…」
ひたぎ「まあツッコミが難しい割合を言ってしまった私が悪いのだけど…」
C.C.「わかっていたのか…」
ひたぎ「あーどうしよう…阿良々木君が来たら…特攻野郎のみんなに流れで協力頼んじゃったし…」
C.C.「素直に謝ったらどうだ？」
ひたぎ「今更？あのオーナーに？」
C.C.「……まあこの惨状を見たら…無理だとは思う…」

アーチャー「……はぁ…また建て直さなければ…」
士郎「うわ！？な、何だこれ！？」
黒子「食堂がボロボロですの！」
セイバー「一体何が！？」
上条「実はかくかくしかじかで…」

ひたぎ「……本当にどうしましょう…」
C.C.「……なるようにしかならないんじゃないか？」 


291 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/22(日) 23:57:55 ID:5b7xcSAQ
真宵「そんなことしてもライ麦さんは止まりませんよ」
ひたぎ「あら私たちの大参謀じゃない」
C.C.「いつからそこにいたのだ？」
真宵「あなた方がここで会話を始めたくらいから」
ひたぎ「そんなことでは止まらないってどういうことかしら？」
真宵「大麦さんは貴女の依頼を受ける前よりしらら木さんがこちらに来たら制裁をする予定だったということです」
ひたぎ「…理由は？」
真宵「海さんのおっぱいを触ったから」
ひたぎ「…憂さんね」
真宵「失礼、噛みました」
C.C.「なるほど、セクハラが原因か」
真宵「それに豪華さんや草さんら風紀委員首脳陣の皆さんも藤田さんへのセクハラにより焼き土下座による制裁を決定済み。まあこちらには私も一枚噛んでるんですが」
C.C.「ようはひーちゃんが来る前から歯車は動いていてひーちゃんはそれを加速させただけ…と」
真宵「イグザクトリー。だから関ケ原さんが影響力を持つのはぶっちゃけ藤木さんだけですね」
ひたぎ「そう…貴女も一枚噛んでるというのは」
真宵「Wiki収録の過去ログ参照で。Part2の頭のほいやPart3のどっかにあるはずです」
ひたぎ「アバウトね…」     </description>
    <dc:date>2012-02-02T03:33:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/1999.html">
    <title>4:288、289</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/animerowa-3rd/pages/1999.html</link>
    <description>
      288 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/22(日) 09:51:14 ID:jVBlFMwY
【食堂】

ｶﾗﾝｶﾗﾝ

ひたぎ「ただいまー…」
アーチャー「今戻った…」
C.C.「お帰り」
上条「お疲れさん」
ひたぎ「…あら？2人だけ？」
C.C.「御坂ならバンドの練習に行った」
上条「インデックスは…」

【回想】

インデックス「ちょ、ちょっと何なのかな！？」ｽﾞﾙｽﾞﾙ
R妹「やかましい、これ以上主催側の人間が頻繁に出ていい訳ないだろ、とミサカは銀髪シスターを連行します」
インデックス「何で今更そんなことを言うのかな！？」ｽﾞﾙｽﾞﾙ
R妹「既にいくつかの苦情が届いてんだよ、とミサカは事実をありのままに伝えます」
インデックス「そんな苦情がどこにあるって言うのかな！？」ｽﾞﾙｽﾞﾙ
R妹「正直お前がいたら毎回オチが同じになってつまんねーんだよ、とミサカは書き手の本音を暴露します」
インデックス「そんなこと知らないんだよ！あ、待って、まだ今日のご飯を食べてないんだよーーー！！！」ｽﾞﾙｽﾞﾙ

ｶﾗﾝｶﾗﾝ

上条「………」
C.C.「……止めなくてよかったのか？」
上条「正直助かった」
C.C.「主人公にあるまじき言葉だな」

【回想終了】

C.C.「ということがあったんだ」
アーチャー「そうか…本当に助かった」
ひたぎ「まあ主催側があんなに頻繁に出ちゃやっぱりダメよね」
C.C.「おかげでコロちゃんが主催ルームに行ってしまったがな…」
ひたぎ「……寂しいの？」
C.C.「……大丈夫だ…すぐに戻ってくる…」
アーチャー「それで、あの3人は？」
上条「片倉のところに野菜を貰いに行った」
ひたぎ「そう…なら今の内に相談すべきことがあるわね…」
アーチャー「……そうだな…当日はまずこの食堂にキャスターと私で結界を張って閉じ込める」
上条「今日みたいにか？」
アーチャー「そうだ、この場は私が1対1で相手をする」
上条「おいおい大丈夫か？」
アーチャー「ふん、何も剣を握るだけが戦いではない…他のことを忘れるほどの料理を食べさせればいいのだ」
ひたぎ「ふーん…でも気付かれたらどうするの？」
アーチャー「その時は剣を取るさ…骨は拾ってくれ…」
C.C.「負けること前提か…」
アーチャー「どうやったら私が彼女に勝てると言うんだ…？」
ひたぎ「私は特攻野郎の布陣に参加するけど、シーちゃんと上条君はどうするの？」
C.C.「……やはり私も戦うのか…まあ適当な場所で待機してるさ…」
上条「じゃあ俺も適当に…」
ひたぎ「上条君はコロモロボの銃口に待機でしょ？」
上条「ふざけんな！！」
ひたぎ「でもきっとまだ先の話よ…私とシーちゃんの動向すら9レスもあったんだから…」
C.C.「あの2人なら軽く2桁以上のレスになるだろうな…また時間が掛かるだろうな…」
アーチャー「本編投下とどちらが早いか…」
ひたぎ「早くしないと、本当に現世へのメッセージを届ける相手がいなくなる人が出てくるかもしれないものね…」
上条「変なプレッシャーかけんな」 


289 ：名無しさんなんだじぇ：2012/01/22(日) 12:10:10 ID:jVBlFMwY
上条「そういや結局荒耶はどうなったんだ？」
ひたぎ「ああ…可能な限りボコってきたわよ…ふなちゃんが234回は死んでたけど」
C.C.「何だ、思ったより少ないな」
上条「少ないのか…？」
ひたぎ「その内あの魔術師が殺したのは68回よ」
上条「ちょっと待て！ほとんど特攻野郎の奴らが殺してんじゃねーか！！」
ひたぎ「ちなみに私が殺した回数は79回、みっちーが殺したのが81回よ」
上条「訂正する！ほとんどお前と光秀が殺してんじゃねーか！！」
ひたぎ「僅かの差で負けてしまったわ…」
上条「何を競ってんだ！！」
ひたぎ「それでも可能な限りボコったわよ…まあダミーだったけどね」
上条「は？ダミー？」
アーチャー「いつの間にかダミーとすり替わっていたのだ。本人はまたどこかに雲隠れしてしまった」
上条「そうか…ってことは船井はまた死に損か…」
C.C.「だからこその撃墜王だろう」
上条「でもこの前は簡単に会えたんだけどな…」
ひたぎ「あの男は自分に出番があれば出たがるのよ…自分に危害が及ぶようならすぐ逃げるけどね」
上条「はぁ…そんなもんか…」
ひたぎ「だから敵意なく呼んだらあっさり出てくるわよ」
C.C.「こんな風にな…おーいあらやん」
荒耶「呼んだか？」
上条「何処から出てきたお前！？」
アーチャー「って馬鹿者！こんなところに出てきたら…！！」

オーナー「貰った！！」

ｽﾞｶﾞｶﾞｯｶﾞｯｶﾞｯｶﾞｶﾞｶﾞｯｶﾞｶﾞｯｶﾞ!!!

上条「銃撃！？」
アーチャー「あーッ！？せっかく建て直した食堂がッ！！」

ｶﾗﾝｶﾗﾝ

オーナー「さあ！大人しく首を差し出しなさい！！」
荒耶「ふむ…こんなにあっさり見つかるとは…ではさらばだ」
オーナー「逃がさない！！」

ｽﾞｶﾞｶﾞｶﾞｯｶﾞｯｶﾞｶﾞｶﾞｯｶﾞ!!!

アーチャー「食堂で銃を乱射するな！！」
上条「死ぬ！普通に死ぬ！！」
ひたぎ「大丈夫よ、何だかんだで生き残るのが上条君でしょ？」
C.C.「うむ、お前に残った唯一の主人公補正だ」
上条「不幸だーーーーーッッッ！！！！！」     </description>
    <dc:date>2012-01-24T03:42:35+09:00</dc:date>
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